所沢校|山手学院(所沢市の塾)

| 住所 | 所沢市東町11-1グラシスタワー所沢2F |
| 電話番号 | 04-2929-3007 |
| 最寄り駅 | 西武所沢駅 徒歩5分 |
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所沢校に通塾する小学生・中学生
所沢校の塾生が在籍する小学校(これらの小学校の生徒が所沢校に通塾し、元気に授業に参加しています) 所沢市立所沢小学校、所沢市立明峰小学校、所沢市立清進小学校、所沢市立並木小学校 所沢市立東所沢小学校 所沢市立美原小学校 所沢市立北秋津小学校 所沢市立荒幡小学校 所沢市立南小学校
所沢校の塾生が在籍する中学校(これらの中学校の生徒が所沢校に通塾し、仲間と切磋琢磨しています) 所沢市立所沢中学校、所沢市立南陵中学校、所沢市立中央中学校、所沢市立東中学校 所沢市立富岡中学校
所沢校はこんな教室です(所沢市)
「最も強い者が生き残るのではなく、最も賢い者が生き延びるでもない。唯一生き残るのは、変化できる者である。」(※チャールズ・ダーウィン【1809?~1882】)生きる中で失敗というのはつきものです。誰もが大小、多少の差はあれ、失敗をして今を生きているはずです。しかし、その失敗から学ぶ人、そうでない人とでは、その後に大きな差が生まれます。
これは、勉強についても言えることです。日々の勉強の中で、間違いを発見し、それを訂正し学ぶことのできる子どもは伸びていきます。また逆もしかりです。子どもたちの勉強は、知識自体を学ぶことと同時に、その過程での態度を学ぶという側面を持っています。知識はその後の人生に不要なものもあるかもしれません。しかし、勉強の過程で学ぶ態度は、その後の人生に影響することとなります。子どもたちが、勉強の過程を大切にし、失敗から多くのことを学び、「変化(成長)できる者」へと導ける存在でありたいと考えています。
保護者のみなさまへ
社会の発展は常に先人の情熱と希望から始まっています。川を渡りたいという思いから橋を作り、空を飛びたいという思いから飛行機ができました。そうやって、当時難しいと思われていたことを成し遂げ、発展してきました。子どもたち一人ひとりの成長も同じことです。常に始まりは「情熱と希望」からです。「情熱と希望」を持ったお子様、保護者様をサポートできる日を楽しみにしています。生徒のみなさんへ
「ひとは恋愛を語ることによって恋愛するようになる」 【恋愛という状態は、誰かに話しているうちにできあがる】というフランスの哲学者・数学者・物理学者であるブライス・パスカルのことばです。彼の考えからすれば、感情が先にあるのではなく、語るという行動のほうが先にあるということです。心理学的に見ると、言葉にする行為自体が、自分をその言葉に縛り付ける役目を果たすということです。
自動車で有名な「フォード・モーター」の創始者ヘンリー・フォードは、馬車が移動手段として全盛の時代に、「おれは、鉄の馬を走らてやる」と言い続けていました。そのため、「気違い馬のヘンリー」とまで呼ばれたほどでした。彼も自分の願いを言葉にすることで、努力を続けることができたのでしょう。
さらに、生存競争を勝ち抜いてきた偉大な企業を調べた結果から、その多くがBHAG (Big, Hairy, Audacious Goals:ビーハグ)「壮大にして達成困難で大胆不敵な志」を設定し、それを追求していることが分かっている。(ジェームス・コリンズ)多くの人が働く企業との違いはあるが、個人という見方をすれば、BHAGは、いわゆる『ビッグマウス』ということになります。
つまり、高い目標(現時点で達成が困難)であっても、それを言葉に出し、絵にかいたもちで終わらせずに行動していくことで、現実となっていくということです。自分でも気づかぬうちに、「自分の言葉に縛られる」という経験をしているのでしょう。言葉には、そんな魔力があるようです。




