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山手学院の方針

行ける学校ではなく行きたい学校へ

山手学院は努力を結果に結びつけます

中学受験・高校受験は子どもの可能性を伸ばすチャンス

 受験勉強というと、とかく批判的なイメージで捉えられることがありますが、それは「受験」という制度自体に責任があるわけではありません。学習指導を行う側に問題があるのです。短期的に結果を求めるあまり、大量の宿題・課題を課し、知識を詰め込む…。こんな指導ばかりをしていては、いつまでたっても子どもたちが自発的に勉強することはありません。私たち山手学院は中学受験・高校受験を通して、子どもたちの学習意欲・姿勢を伸ばしたいと思っております。自分自身の置かれた状況を分析し、自ら目標を設定して、それに向かって努力できる、「強い子ども」を育てることが山手学院の願いです。

明確な目標を持つことが、学力向上への第一歩

 目標を持たずに何となく通塾してしまう場合と、明確な目標を持って、その目標を達成しようとする場合では、勉強に対して大きな意識の差が生まれます。目標が定まれば、その達成に必要なことが自ずと見えてきます。  子ども一人ひとりの学習状況に応じて、目標設定を手伝い、そして、その目標を達成するために必要な段階を組み立てるアドバイスをしてあげることが私たちの仕事だと考えています。目標の設定は子ども自身の「やる気」と密接にかかわってきます。子どもを「本気」にできるかどうかで学習塾の真価が示されます。

くり返しの定着学習で「わかる」から「できる」へ

 授業を聞いて「わかる」ことと自分で問題が「解ける」ことは違います。授業を聞いて「わかった」つもりになるのは簡単ですが、それを子どもが自分で「できる」に変えることは大変なことです。山手学院では、原則として授業の予習は課していません。徹底したノート指導のもと、復習中心の学習プランを立てています。小学生の頃、九九を何度も繰り返し読んで身につけたように、どんなことでも二度、三度と繰り返すことにより、記憶に深く定着していきます。山手学院には効率よく復習を行うための工夫がいっぱいです。

ものごとに対する正しい姿勢を育てます

 山手学院では「勉強だけができる」子どもは育てません。「こんにちは」「さようなら」「有難うございます」「お願いします」などの基本的な挨拶がしっかりできること、チャイムが鳴ると同時に授業と休憩とのけじめがしっかりとつけられること、人の話が聞けること、ノートをきれいにまとめられること…。こういったことが「あたりまえ」のこととしてできなければ、どんなにテストで良い成績を取ったとしても意味のないことだと考えています。また、表面的な結果に一喜一憂するのではなく、勉強の本当の意味を考えて行動できる子どもに育てます。

子ども一人ひとりが主役です

 山手学院では、子どもたちに良い意味でのライバル心を持ってもらうため、クラス制の授業を基本としています。しかし、担当の教師はクラス単位ではなく、あくまでも1対1の関係で子どもを見つめています。子ども一人ひとりの学習状況、精神状態を把握し、的確な指示を出せるよう、常にアンテナを張っています。学習指導は、塾や家庭が押し付けるものではなく、生徒自身が必要性を感じてこそ、はじめて成り立つものです。夢に向かって努力する生徒を全力で応援してあげることが私たちの喜びです。

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