
山手学院 中学部の特長
中学部|高校進学をめざす方へ
遊びを通して学び、勉強を通して学び、君たちは、さまざまな発達段階を経て、中学生になっています。中学生の学習は、これまでの自分を基本に、「どこまで自分を成長させることができるのか」といった自分自身の課題に取り組むものであり、この学習を通して、自分の将来の準備をしているのだといってよいでしょう。勉強とは、勉め強いることです。中学生の時期に、この勉め強いることができるようになると、自分の可能性が無限に広がっていきます。わたしたちは、君たちの可能性を無限にする鍵を持っています。いっしょに自己実現の旅に出かけましょう。
学ぶ姿勢・習慣の確立
「学ぶ」姿勢・「学ぶ」習慣を身につけるところから学習は始まります。明るい雰囲気の教室で、生徒と教師がきちんと向き合って、お互いが響き合うような授業を展開します。わたしたちは生徒の「やる気」を大切にして、粘り強く学習に取り組めるように、きめ細やかな指導を行います。系統的な学習計画で、確実に学習を積み重ねて、揺るぎのない基礎を築くことが、将来の大きな成果につながります。まずは、日々の学習の中で、基礎を定着させ、次のステップに向けて万全の準備をしていきます。大きな一歩を踏み出してください。
考える学習へ
自分から学習に向かう姿勢ができますと、これまでの受動的な学習が能動的な学習へと変わっていきます。しっかり築いた基礎力をベースに、さまざまな角度から「考える」学習を進めますので、ぐんぐん応用力がついてきます。自分の可能性が広がるにつれ、より高い目標に向かってチャレンジする気持ちも生まれ、そのための新しい工夫も生まれてくるでしょう。学習のおもしろさとともに、難しさにも直面することになりますが、ここであきらめない姿勢を身につけられるよう、わたしたちは、前向きに、肯定的に、一人ひとりを応援していきます。
中学生も新指導要領での学習が始まります! !
教科書のページ数も内容も授業時間もボリュームアップ!
新しい教科書のページ数は、「ゆとり教育」全盛の2002 年度と比較すると5科平均で約1.5 倍、「発展内容」が盛りこまれた2006 年度と比較しても約1.3 倍になります。また主要5科の授業時間が1565 時間から1925 時間へと大幅アップになります(5科平均で360 時間)。また、今までは、中1から中3にかけて主要5科の授業時間が減る傾向にあったのですが、新しい指導要領では逆に増えていくことになります。その中でも理科・社会は、授業時間数のアップが中3に集中しており、1.6 倍から1.8 倍の時間数となります。1学年で学ぶ内容が濃くなり、量も質もレベルアップ。入試対策も十分な準備が必要になります。
山手学院は新指導要領に100%対応! !
● 重要ポイントが短時間で効率よくわかる授業です。さらに、繰り返し学習システムでしっかり定着させます。
● 主要5科目全ての新しい教科書を研究した 新しいカリキュラム・新システムで学習します。




