
安全な塾であるために | 山手学院
山手学院ではお子様に安全な環境で学習していただけるよう、また、保護者の皆様に安心してお子様をお預けいただけるように様々な配慮をしております。
1 | メールで入退室をお知らせ
「うちの子、ちゃんと塾に着いたかしら」
お子様のことが心配なときはありませんか?
山手学院ではお子様が塾に来られたときにまず塾生証をスキャナ(バーコードリーダ)にかざします。すると瞬時に保護者の方へメールが送信されます。また、塾から出られるときにもスキャナにかざしますので、塾を出たという旨のメールが送信されます。送信先はもちろん携帯メールでもパソコンのメールでもOKです。(生徒お一人に対し、3件までのメールアドレスが登録できます。)
このように「塾に着きました」「塾を出ました」というメールがリアルタイムで届きますので、自宅にいても外出先でもお子様の通塾状況がメールで確認できて安心です。「ちゃんと塾に行ってるかしら」という不安な時間をすごすことはありません。
2 | 全教室ビデオカメラ設置
19校舎(2008年9月現在)ある山手学院では全校舎の全教室にビデオカメラとビデオデッキを設置しています。そのうちの多くのカメラがネットワークを通じて、本部にビデオ画像を送る機能を備えています。
映像と音声のモニタリングが可能であることで、不審者の侵入や教室の密室化を防ぎます。 モニタの前ではベテラン教師の授業を見つめる後輩教師が陣取っていることもあります。また、逆に後輩の授業を見つめるベテラン教師もいます。教室の中は集中力が高まる壁に囲まれた空間でありながらも、決して閉ざされた密室にはならずに常にオープンな状態なのです。
3 | 校舎前での生徒の送迎
山手学院は生徒の送り迎えの時の安全性についても、非常に重要と考えています。塾を出る生徒と塾に入る生徒で教室の前の道は人があふれる場合もあります。夕暮れ時の校舎前は歩行者や自転車だけでなく、バイクや自動車にも気をつけなくてはなりません。そのため山手学院では交通を妨げないようなテキパキとしたスムーズな送迎をしています。また、「こんにちは!」という教師の大きな声で気持ちを塾に切り替える狙いもあります。ここで教師は生徒の様子を見て話しかけたり、送迎に訪れた保護者と話したりすることもあります。セキュリティーとコミュニケーションが山手学院の送迎です。
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