中学生コース案内

進学コース

一人ひとりの志望校合格に向けたサポートが充実。定期テスト対策や通知表指導もお任せください。

■1週間の授業時間

中1 国語45分×2 数学45分×2 英語45分×2
中2 国語45分×2 数学45分×2 英語45分×2
中3 国語60分×2 数学60分×2 英語60分×2

基礎から応用までバランスよく学習を進め、志望校合格に必要な力を身につけます。

 進学クラスの大きな特徴は、定期テストに向けた勉強への取り組みと志望校合格に向けた実力アップをバランスよく指導することです。
 埼玉県の公立入試では、各学年の学年評定が各高校の選抜基準に基づいて得点化されます。私立高校の推薦入試においても、中学校3年間の取り組みが評価の対象になるため、公立第一志望・私立第一志望のいずれにせよ内申対策が必要になります。学年評定の結果は、定期テストの結果や普段の学習の取り組みに対する評価によって決まりますので、まずは定期テストでしっかり得点を取ることが大切です。山手学院の各校舎では、中学校で配布されている教科書準拠ワークなどの学習進度管理や、理科・社会を中心とした定期テスト対策授業を実施し、目標達成に向けた学習サポートを行っています。
 志望校合格に向けた実力アップに向けた取り組みも充実しています。大学入試改革や新学習指導要領の影響により、高校入試にも大きな変化が起きています。山手学院では、入試問題の研究を通して作成したテキストを用いて、山手学院オリジナルのカリキュラムで生徒の実力アップを全面的にサポートしています。情報面においても、山手学院に蓄積されている膨大なデータと、山手学院高校部から提供される高校別の最新情報を通して、一人ひとりに最新かつ正確な入試情報を提供し、進路選択のサポートを行っています。高校入試にとどまらず、その先の大学進学まで見据えた進学指導を行っています。

定期テスト対策・通知表指導

 中学校の教科書準拠ワークの進度チェックや質問への対応など、日々の学習へのサポートを行っています。定期テストの直前期には、各中学校のテスト範囲に合わせた定期テスト対策授業を実施しています。また、理科・社会については、家庭学習のサポートツールとして、各単元の導入授業の動画や問題の解説授業の動画をご家庭で利用することもできます。
 保護者面談や生徒面談では、通知表の項目別の評価を分析した結果をお伝えし、それぞれの目標達成のために次にやるべきことを明確にして学習指導にあたっています。

志望校合格に向けてしっかりサポート

 できるまで、身につくまでしっかりサポートすることを徹底しています。
 授業のスタート時には前回までの授業内容を踏まえた確認テストを実施しています。また、約2か月に一度実施するYOT(山手学院オリジナルテスト)や育伸テストでは、学習内容の定着状況を確認し、不安な点がないかどうか確認した上で次の単元に進むことを徹底しています。
 授業がない日は、教室を自習スペースとして開放しています。授業で学習した内容の定着のための勉強や定期テスト、各種検定、入試に向けた勉強などで活用することができます。

入試情報もお任せください

 山手学院では1学期に実施する「入試報告会」、1・2学期の初めに実施する「入試情報講演会」、11月に私立高校の先生をお呼びして実施する「個別相談会」など、各塾に先駆けて実施してきた進学サポートイベントが多数あります。また、過去十数年分の公立高校の入試得点データや最新の志願傾向を詳細に分析し、志望校合格のために必要な内申や入試得点を一人ひとりに目標として情報提供し、合格に向けた指導を行っています。そして、現役の高校生が通う「山手学院高校部」からは、各高校の最新情報が常時提供され、中学生の進路指導にも活用しています。現役合格を目指す大学受験指導を行っている学習塾の強みを最大限に活かし、高校入試の先まで考えた進路指導を行っています。

特進コース

新しく変わる教育にもしっかり対応。高校入試にとどまらない学力の習得を目指します。

 高校合格後まで見据え、高校入試にとどまらない学力の習得を目指します。与えられた課題を淡々とこなしていくような受け身の勉強ではなく、目標を達成するために今の自分に必要なことは何なのかを教師と一緒に考え、自分で学習を進めていく力を身につけます。

■1週間の授業時間

中1 国語45分×2 数学45分×2 英語45分×2
中2 国語45分×2 数学45分×2 英語45分×2
中3 国語60分×2 数学60分×2 英語60分×2

「新傾向問題」にもしっかり対応

 特進クラス用に設定された山手学院オリジナルのカリキュラムや入試を研究し尽くして作成したオリジナルテキストを用いて、普段から入試を意識した学習を進めていきます。ただ単に難しい問題を解くのではなく、思考力や判断力、表現力を問う問題、個別の知識の関連付けを問う問題、情報活用能力を問う問題にも対応できる力を養います。

ハイレベルな学習内容

 特進クラスでは、知識のインプットよりもアウトプットを重視して授業を実施しています。また、授業では量よりも質を重視し、単元の習得に必要な問題演習量の確保は家庭学習を通しておこないます。授業→問題演習→宿題→確認テストという一連の流れを通して、知識の定着と理解、得点力のアップを目指します。カリキュラムについては、中学校の授業進度に先行する形で進めていきます。定期テストに向けた勉強については各自が家庭学習の中で行うことを前提とし、特進クラスの授業では、実力アップを目指した授業を行います。
学習の到達度の確認には全国規模の学力テストを用いています。2年生の8月以降は志望校判定も行いながら、モチベーションアップを図ります。

早慶コース

早慶附属・系属高校を目指す山手学院の早慶コース
※設置は各校舎にお問い合わせください。

 首都圏最難関の早稲田大学や慶應義塾大学の附属・系属高校に一般入試で合格することを目指すコースです。
 長時間の集中力を維持し、圧倒的な勉強量をこなすことができる生徒たちが集まります。よきライバル達とともに、自分自身を鍛え上げ、確かな成長を実感できるコースです。

目標は首都圏最難関の早慶附属・系属高校の合格

 早稲田大学の附属・系属高である早稲田大学高等学院・早稲田大学本庄高等学院・早稲田実業高等部、慶應義塾大学の附属高である慶應義塾高校・慶應義塾志木高校・慶應女子高校に一般入試で合格することを目指します。

少数精鋭の充実した授業

 早慶コース用に作られたカリキュラムとオリジナル教材を併用しながら、ハイレベルな内容の学習を進めていきます。中学3年生で学習することは8月末までに終了し、9月以降は1教科あたり180分の授業で志望校合格に向けた実戦的な内容で演習を進めていきます。