そろばんクラス

全国珠算教育連盟正会員指導教場
◎小学1年生~小学5年生

数字を体感!数字をイメージ!
そろばんは能力開発ツールです。
そろばんは、すばらしい!

  • どんな子どもも計算を克服できる。
    筆算とちがい、珠という具体物を使うので、数字を体感しながら、計算に強くなります。
  • 低学年のうちに身につけられる。
    そろばんは、抽象概念であるアラビア数字やアルファベットと異なり、直感的に数を把握することができます。
  • どんな計算が出てきても、計算方法は不変で、普遍。
    複雑な計算であっても、そろばんの方法は共通しています。
  • 計算が速いので、すべての算数・数学で余裕が生まれる。
    計算速度が速いほど、問題を解く時間が生まれ、算数・数学に対して気持ちに余裕が生まれます。
  • 達成感とともに、やりとげる習慣が身につく。
    段階的に進歩していきますので、達成感を得やすく、みずから取り組む姿勢がつきます。
  • 本気でそろばんをやれば、たいていの算数は解ける。
    そろばん・暗算が身につくと、算数・数学を解くとき、答えがひらめくようになります。
  • 本気でそろばんをやれば、態度が変わり、成長する。
    そろばんに真剣に取り組んでいると、学習への取り組み姿勢が変わり、人として成長します。

全国珠算教育連盟(全珠連)について
 珠算や暗算の段級位は、全珠連珠算、全珠連暗算という場合、公益法人全国珠算教育連盟の段級位となります。保護者のみなさまが取得されている段級位の多くも全珠連珠算の検定であると思われます。現在、そろばん教室によって加盟団体が異なります。そろばん教室を選ばれる前に、ご確認ください。
 山手学院では、子どもたちの学力を培うために伝統的な全国珠算教育連盟の段級位を目指します。

みなさまの励ましによって、子どもたちの能力は大きく伸びます。

 算数・数学が苦手な子どもたちの最大の弱点は、計算が不正確なこと、計算が遅いこと、計算に労力がかかることです。計算にエネルギーを使わずに、楽々と問題に取り組むことができるなら、算数・数学の学習はほんとうに楽しいものになります。ゼロを発見した民族であるインド人が理数系の学問を得意とするのは暗算力のおかげですし、算数・数学を得意とする人たちの多くがそろばん学習の経験者であることも事実です。
 そろばん・暗算のメリットは、「計算が速くできる」「集中力がつく」「数字自体に強くなる」「気楽に計算できる」「日常生活で役立つ」など。そして、学習面においては、算数・数学を得意にして、算数・数学が好きになることができます。なぜなら、算数・数学を苦手にする子どもたちの大きな原因が、計算力の不足、つまり計算がめんどうだという心理面にあるからです。
 学習でも、スポーツでも、習い事でも、それが楽しく、「やりたいこと」になれば、子どもたちは大きな能力を発揮します。子どもたちがもっともよくものごとを身につける状態は、
 ①リラックスしていること
 ②やりたい気持ちでやっていること
 ③みなさまに励まされること
 緊張していると、子どもたちは、ものごとを吸収することができません。やりたくないことをやらされていると、できるだけ学ばないで済ませようとします。認められないと、取り組みを続けることが苦しくなります。
 小学生の時期は、人と比較してはいけない時期であり、自分のペースで取り組み、無条件に励まされることによって、「できる」という自己効力感を培う時期です。そろばんは、まちがいなく自己効力感を培う学習の一つです。
 そろばんに取り組むお子さまに、ぜひ励ましの声をかけてあげてください。

そろばんでどんな力が身につくのでしょうか?

計算力が身につく
 まず正確な計算力が身につきます。数字を直感的にとらえることができるようになりますから、習熟するにしたがって計算速度もぐんと上がってきます。暗算を習得すると、速算ができるようになり、算数・数学でも余裕が生まれます。
学習力が身につく
 そろばんは、基本を身につけ、練習して慣れてくると、楽しくなります。快く計算が進みますから、うれしい気持ちで取り組めます。じつは、すべての学習が同じです。そろばんで学習の楽しさを感じると、ほかの学習にも同じ効果が出てきます。
情報処理力が身につく
 社会は、さまざまな数字で管理されています。どのような情報も数字抜きではまとめることができません。そろばんによって数字を直感的に把握し、高速で処理できるようになりますから、数字の処理が容易になり、情報処理力が高まります。
イメージ力が身につく
 数字を珠という形で表現したものがそろばんです。ですから、そろばん上の数字を小学生は直感的に把握することができます。そろばん式のイメージ暗算は、パターン記憶をつくり、イメージを喚起して操作する力をつちかいます。
集中力が身につく
 指を動かすことによって、脳の運動野が働き、そろばんを弾くことが快くなってきます。軽快に問題を解いていくと、自然に集中力がアップし、問題を解き終わるまで集中力が持続します。この集中する体感が、なにごとにも発揮されるようになります。
目標達成力が身につく
 指を使い、イメージを使うそろばんは、快い感覚で脳を活性化します。楽しく練習し、習熟度が上がるにつれて、検定への挑戦心も生まれてきます。自分のペースで着実に昇級していくことにより、ものごとを達成する喜びを感じ、目標達成力がつちかわれます。