難関公立対策ゼミ

数学▶120分英語▶120分理科▶90分社会▶90分

県公立最難関高校合格を目指す

山手学院KKゼミ

 埼玉県内最難関の公立高校に合格することを目指す人たちのためのゼミです。授業の最初にテストを実施し、入試で狙われやすい重要問題にテーマを絞った実戦演習に取り組みます。

難関公立対策ゼミの特長

学校選択問題に対応

 従来の入試では、課題に対してどう対応するか、ということが問われることが多く、課題の背景や理由を考えることを求めるような出題は基本的にありませんでした。しかし、実施から今年度で4回目を迎える公立入試の学校選択問題では、十分な知識や技能の習得を前提とした、「思考力・判断力・表現力」を強く意識した問題が出題されています。これらの力を意識した問題では、「正解が一つに定まらない問題に対して、自分が持っている知識を総動員して解答すること」が求められます。配点が高めに設定されているため、これらの問題でどれだけ得点できるかが合否を分けていることは間違いありません。難関公立対策ゼミでは、合否を分ける問題にしっかり対応し、合格を勝ち取ります。

難関公立対策ゼミ 各教科のご案内

数学

 数学の学校選択問題では、小問集合等で出題されるような基本問題でも十分な計算力を必要とする問題が多くあります。また、数学的な解法技術・視点を身に付けていないと解きにくい問題が多いのも特徴です。数学の難関公立対策ゼミでは、テスト形式の問題演習を通じて、落としてはいけない問題を確実に正解する計算力を養います。さらに、各単元の有名頻出問題の解法習得により、差のつく問題を解くためのトレーニングを行います。

英語

 英語の読解問題は、全国的に難化・長文化の傾向にあります。難関公立ゼミでは、近年の入試問題でよく出題されている題材の文章を読みながら、素早く内容を読み取り、様々な形式の設問に答える訓練をおこないます。また、英作文においても、短時間で自分の意見をまとめられるよう、頻出構文の定着と運用方法を指導していきます。同時に併願私立高校入試に必要な知識事項も扱うことで、すべての入試に対応できる総合力を鍛えていきます。

理科

 公立入試の理科では、知識のみでは選択肢を選べず、覚えた知識を活用して答えを導き出す問題が近年増えています。難関校に合格するためには、これらの問題の他に記述問題や高度な計算問題にも対応できる力を身につけなくてはなりません。このゼミでは、表やグラフを読み取る問題や記述問題などの暗記だけでは対応できない差のつく問題を中心に演習を行い、入試でしっかりと解答するための力を養成し、実力向上を目指します。

社会

 公立入試では、文章記述問題や資料解釈問題、歴史上のできごとの順番を問う問題など、思考力や表現力を問う問題が出題されています。これらの問題は他の問題よりも正答率が低いことが多く、難関校合格のためには、これらの問題で正答できるようにする必要があります。この難関公立ゼミでは、難関校を志望する生徒が地理・歴史・公民の各分野でおさえておくべき重要問題を中心に演習を行い、得点力アップをはかります。

早慶ゼミ

数学▶100分英語▶100分

早稲田・慶應附属高校の合格を目指す

山手学院早慶ゼミ

 早慶ゼミは早稲田・慶應附属高校を目指す生徒のためのゼミです。早慶附属高校の入試問題に対応できる思考力、応用力を養います。入試までの5か月間で大きな実力アップを実現します。

 

各教科の学習内容

数学

 早稲田・慶應附属高校入試には、首都圏各地から優秀な受験生が集まり、合格ライン上には何百人もの受験生がひしめき合っています。このゼミでは過去十数年に渡る早慶附属高校の全問題を徹底分析して作成されたオリジナルテキストを使用し、早慶特有の傾向にあわせた対策問題を徹底演習していきます。また、早慶附属高校の入試問題のほとんどは答えの数値だけでなく、途中の考え方を記述させるような形式になっているので、得点につながる解答作成の方法も同時に指導していきます。

英語

 早稲田・慶應附属高校の入試問題に向かう上で必要な、「語彙力」「知識(文法力・構文力)」「スピード」を身につけることを目標にした第一段階。早慶附属高校の入試問題に特有の出題形式・設問内容において、「得点を取れる答案作成力」を養うことを目標にした第二段階。これらを克服することで、合格は大きく目の前に近づいてきます。最高峰の入試問題で、高得点を取れる力を、この5か月間で身につけていきます。

入試対策ゼミ

入試対策ゼミの特徴

山手学院入試対策ゼミ

 近年の出題傾向に合わせて作成されたテキストを用いて、効率よく、効果的に学習を進めていきます。苦手な教科や単元を克服するための受講や、得意科目をさらに得点源にするための受講など、自分の目的に合わせた受講が可能です。

1教科90分の授業

 1教科あたり90分の授業です。入試頻出分野を中心に問題演習に取り組んでいきます。

1教科から選択可能

 入試対策ゼミは、国語・数学・英語の3教科から受講する講座を選択できます。
 「得意教科の実力を磨く」「弱点を克服する」など自分の目的に合わせて、教科ごとに受講する講座のレベルを選択できます。

効率よく入試対策ができる

 入試までの約6ヶ月間を前期と後期に分け、それぞれの時期に必要な対策を効率よく進めていきます。
 前期は基本的な知識の定着を目標に、会場テストの対策や入試本番に向けての土台を築きます。後期は県公立入試問題に的を絞った内容で、実戦的な演習を重ねていきます。

各教科の学習内容

国語

【前期(9月~11月)】
 古文を中心とした学習を進めていきます。会場テストで出題される古文でしっかり得点できるようにすることを目的に、県公立入試で必要な力 も身につけていきます。また、授業の最初には漢字や語句、現代文法を中心とした確認テストを古文と合わせて実施することで、入試に必要な語彙力を身につけます。

【後期(12月~2月)】
 過去3年間に全国の公立入試で出題された問題を中心に、合格するための実践力を身につけることを目的に実施します。学習内容は、出題頻度の 高い現代文や漢字・語句、現代文法、古文、作文と、県公立入試問題で出題される内容すべてです。特に記述問題は、合格点をとるための答案の作成方法を伝授します。

数学

【前期(9月~11月)】
 会場テスト対策として、毎回の授業で、テスト形式の演習に取り組みます。会場テストで得点すべき問題に絞って、得点力アップのための実践演 習を続けていきます。それに加えて、既習範囲の応用問題演習にもじっくりと取り組んでいき、自信をもって答えられる問題を増やしていきます。 入試に向けた基礎力アップにも最適な講座です。

【後期(12月~2月)】
 公立高校入試対策を中心に、重要単元の必須事項の完全マスターを目指し、問題演習に取り組んでいきます。全国の公立高校の入試問題を題材とし、志望校合格のための解法スキルのレベルアップに取り組みます。分野別の入試対策演習を積み重ね、入試でよく出る「小問・関数・図形」の重要問題を正確に解ける力を育成します。

英語

【前期(9月~11月)】
 短い英文を読みながら、会場テストや公立高校入試で出題される形式【適語補充・適文挿入・和問和答・内容真偽・英問英答】の設問を徹底的に演習します。同時に英作文の演習を数多く重ねることで、早い段階で『英作文の型』を築いていけるようにします。

【後期(12月~2月)】
 実戦的な文章読解に取り組みながら、公立高校入試における時間配分や、それぞれの設問に対する解答方法を訓練します。また、私立高校入試で よく出題される典型的な文法問題にも取り組みながら、得点力を強化していきます。