山手学院の個別指導

山手学院の指導は
一人ひとりの力を信頼するところから始まります。

「もう一度、やってみようよ」

 子どもたちの学習は、小学校・中学校・高等学校を通じて、世界につながるネットワークをつくることであるといってもいいでしょう。さまざまな学習を重ねることによって、さまざまな事態に対応できる「生きる力」がつちかわれます。
 子どもたちは、本来、学習することが大好きです。ところが、学習の過程のどこかで、つまずいてしまったり、こんがらがってしまったり、迷路に入り込んでしまったりします。そのとき、「もう一度、やってみようよ」という声がかかれば、子どもたちは必ず答えを見つけ出します。

「やれば、できる」という確信

 わたしたちは、子どもたち自身に答えを発見してもらうように指導します。学習は、与えられるものではなく、自ら発見するものだからです。
 山手学院の個別指導は子どもたちの力を信頼するところから始まります。「やれば、できる」という確信があるからこそ、わたしたちは子どもたちを指導できるのです。

「学ぶ姿勢」をとことん応援

 たとえば、図形で苦戦している生徒のかたわらから、「もう一度線を引いてみようよ」とアドバイスすると、生徒の中に「ひらめき」が生まれます。この「ひらめき」が子どもたちにとって大切なのです。
 一つひとつの指導に熱意をこめて、わたしたちは子どもたちの「学ぶ姿勢」をとことん応援します。

山手学院個別スクールの指導方針

①「学ぶ喜び」を知る

山手学院個別スクール01

 学習することが楽しい。新しいことを身につけることがうれしい。「学ぶ喜び」があるからこそ、人は未来に向かっていけます。「学ぶ喜び」を感じられなくなったとき、人は学習意欲を失ってしまいます。
 前向きに学び続けること。それが学力を伸ばす重要な要素なのです。生徒一人ひとりの自発性を引き出し「学ぶ喜び」を大切にします。

②「やりかた」を身につける

山手学院個別スクール02

 苦手な部分に手こずるのは正しい「やりかた」が身についていないからです。山手学院個別スクールでは、一つひとつの学習内容の正しい「やりかた」を丁寧に学び、くり返し練習し、自分で問題を解く力を身につけていきます。正しい学習方法を身につけるために、一人ひとりにあわせてアドバイスします。

③「自分の力」を実感する

山手学院個別スクール03

 「わかる、できる」という手応えがあればあるほど、意欲的に学習に取り組むことができます。
 山手学院個別スクールでは、一人ひとりに必要なことだけをより効果的な方法で指導していきます。最短ルートで理解を重ねていくことができます。「自分の力」を実感し、前向きに学び続けていきます。

④「目標」を達成する

山手学院個別スクール04

 目標を持つことによって、目標までの道程が見えてきます。
 どれくらい学習すればいいのか、どのように学習を進めていったらいいのか。学習計画を立て、小さなステップを確実に踏みながら、目標に向かって学習を進めます。日々の課題を着実にクリアーし、実力をつけ、目標達成に一歩一歩近づいていきます

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