合格体験談
Interview
県立川越女子、狭山ヶ丘(Ⅰ類) 合格
県立川越女子、狭山ヶ丘(Ⅰ類) 合格
K.I.さん
山手で伸ばした英語の力
山手で伸ばした英語の力
私が山手学院に入塾したのは周囲に比べるとかなり遅い時期でしたが、指導してくださった先生方のおかげで、無事に志望校に合格することができました。入塾を決めた理由は、英語に苦手意識があり、学力検査問題でも学校選択問題でも、50~60点ほどしか取ることができなかったからです。
しかし、山手学院での学習を続けたことで、年度によって差はあるものの、学校選択問題で60~70点を取れるまでになりました。その秘訣は、正直に言って「学習量」であると思います。英語は取り組んだ分だけ力がつく教科であり、学習において、まず何よりも重要なのは単語です。また、冬の集中特訓や日々の宿題でたくさんの長文に触れ、限界を感じることもありました。しかし、粘り強く数をこなすことで、次第に長文を読み解く力が身についていきました。2月は特に苦しい時期でしたが、合格した後にはさまざまな喜びが待っています。受験生の皆さん、勉強はできるときにしっかりと取り組んでほしいと思います。