合格体験談
Interview
県立川越女子、淑徳与野(T類) 合格
県立川越女子、淑徳与野(T類) 合格
M.N.さん
「受験」という日々、共に高め合えるライバル
「受験」という日々、共に高め合えるライバル
合否発表で、合格の文字を見たとき、まず感じたのは安心感でした。そして、次にきたのが喜びでした。3年生になってから、何度も「受験」という言葉を聞かされて、受験生としての自覚を持ち、誘惑に負けず、上がらない成績に苦しみながらも、頑張って勉強してきた日々が報われたような気持ちでした。入試の当日にも、焦っていつもなら解ける問題がわからなくなってしまったり、集中できなかったりして、もしかしたら、を考えてひやひやしていたけれど、合格できて本当によかったと感じています。自分が、合格できたのは、自分の努力もありますが、いつもわからないところを教えてくれた先生や、ともに高め合えるライバルの存在があったからこそだと思います。その人たちへの感謝を忘れず、高校生活を送りたいと思いました。また、次は大学受験があります。この経験を生かして、そのときも頑張りたいです。