合格体験談
Interview
明治大学付属八王子、狭山ヶ丘(Ⅰ類) 合格
明治大学付属八王子、狭山ヶ丘(Ⅰ類) 合格
M.S.さん
山手でつかんだ合格への道
山手でつかんだ合格への道
私は1年生の後期から山手学院に入塾しました。進路を本格的に決めたのは、3年生の夏ごろでした。試験には内申点が非常に重要になるため、ふだんは国数英だけでなく、理科や社会も定期テスト対策として勉強していました。北辰テストの結果は毎回理想とは程遠いものでしたが、入試とは問題傾向が違うと割り切り、あまり気にしないようにしていました。冬休みごろからは集団授業から個別授業へと変更し、3教科に絞って勉強し始めました。個別授業では、問題の疑問点を多く質問できたことで、自分の弱点を潰していくことができました。また、過去問をたくさん解くことで、問題傾向や時間配分を掴み、本番でも冷静に問題に向き合うことができました。試験では必ずと言っていいほど焦る場面がありますが、「焦っている自分に焦らない」ことが大切だと感じました。短い時間でも教科や問題を絞り、質の良い学習を積み重ねることで志望校の入試に強くなれると思います。本番で自分のベストを尽くすことができたのは、最後まで勇気づけ、些細な疑問にも耳を傾けてくださった、山手学院の先生方のおかげです。本当にありがとうございました。