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埼玉県公立入試 志願者数公表 普通科の40%が定員割れの状況
入試情報
2026/02/10
埼玉県公立入試 志願者数公表 普通科の40%が定員割れの状況

埼玉県より、2月10日現在の令和8年度埼玉県公立高等学校入学者選抜志願者数が公表されました。
全日制の各学科別志願者数、倍率は次の通りです。


普通科  志願者:27,878人 倍率:1.09倍(昨年同期1.17倍)
専門学科 志願者: 6,864人 倍率:0.93倍(昨年同期0.95倍)
総合学科 志願者: 1,522人 倍率:0.89倍(昨年同期0.91倍)


全日制全体では、志願者数が36,264人、倍率は1.05倍(昨年同期1.11倍)です。
普通科では、39校(38の普通科・3コース)が1.00倍を下回っており、これは普通科全体の40%にあたります。
なお、本日より都内の私立高校の一般入試が始まっています。例年、私立高校の合格発表後に難関校を中心に志願を取り下げる動きが一定数見られます。また、今回の公表結果を受け、志願先変更期間中に高倍率の高校から低倍率の高校へ志願者が動くことも予想されます。

●倍率が高い高校


【普通科】
 市立浦和 1.96倍(昨年同期1.96倍)
 大宮   1.75倍(昨年同期1.64倍)
 川口市立(普:スポーツ科学)1.68倍(昨年同期1.36倍)
 川口市立 1.61倍(昨年同期1.71倍)
以上が1.5倍以上となっています。
以下、倍率の高い順に
1.4倍台:浦和西(1.49倍)、市立浦和南(1.43倍)、川越(1.41倍)、所沢(1.41倍)
1.3倍台:不動岡(1.35倍)、浦和(1.34倍)、越谷南(1.34倍)、上尾(1.34倍)、和光国際(1.31倍)、春日部(1.31倍)、所沢北(1.30倍)
1.2倍台:越ヶ谷(1.29倍)、市立川越(1.29倍)、川越女子(1.26倍)、浦和第一女子(1.25倍)、市立大宮北(1.23倍)、杉戸(1.23倍)、川越南(1.21倍)、朝霞西(1.20)
となっています。


【専門学科】
 大宮   理数科   2.48倍(昨年同期2.65倍)
 所沢北  理数科   1.80倍(昨年同期2.05倍)
 芸術総合 美術科   1.68倍(昨年同期1.30倍)
 市立川越 国際経済科 1.66倍(昨年同期1.59倍)
 川口市立 理数科   1.63倍(昨年同期1.38倍)


【総合学科】
 川越総合 総合学科  1.18倍(昨年同期1.18倍)

詳細につきましては、埼玉県のホームページでご確認ください。
https://www.pref.saitama.lg.jp/f2208/r8nyuushi-jouhou.html