©Yamate Gakuin
TOPブログ令和9年度埼玉県公立入試「面接」の追加資料が公表されました。
教室案内
ブログ
令和9年度埼玉県公立入試「面接」の追加資料が公表されました。
入試情報
2026/03/30
令和9年度埼玉県公立入試「面接」の追加資料が公表されました。

3月30日、埼玉県教育局は令和9年度埼玉県公立高等学校入学者選抜から全ての受検生を対象に実施される「面接」について、新たな資料を公表しました。
令和7年8月29日に公表されたリーフレットに続き、今回は「My Voice」の施行事例(サンプル)が、音声データおよびテキストデータで7つ掲載されています。

■My Voiceとは

面接の冒頭1分30秒から2分程度で行われる、受検生による自己表現の時間です。これまでの経験を振り返り、自分が力を注いできたことや将来取り組んでみたいことなどを、自分の言葉で表現して伝えます。

■今回公開された施行事例(サンプル)

・ピアノを通じて学んだことについて
・好きなことを追求し、責任感と向上心を育んだこと
・私の強みについて
・ラジオ企画参加で学んだことについて
・将来の夢とこれからの目標について
・生徒会活動(地域ボランティア)を通じて、学んだことについて
・保健委員会活動を通して成長したことについて

なお、音声データはサンプル動画として作成され、実際の高校生の音声を吹き込んだものとなっています。音声データがあることによって、文字で読むだけでなく、1分30秒〜2分という長さがどのくらいの分量なのかを、実際に聞いて確かめられるようになっています。話の構成や時間の使い方の目安として参考になることでしょう。

■受検生・保護者の皆様へ

令和9年度入試から全受検生に面接が課されることに対し、不安を感じている方も多いかもしれません。しかし、資料の中でも強調されているように、My Voiceは「型どおりの回答」を求めるものではありません。自分自身を見つめ直すチャンスととらえましょう。
今回公表された事例を参考に、これまでの自分の経験を振り返り、「自分はどんなことを伝えたいか」について少しずつ整理し、言葉にする準備を始めていきましょう。

詳細については埼玉県のホームページをご確認ください。
https://www.pref.saitama.lg.jp/f2208/r9nyuushi_mensetsu_shikoujirei.html

▲このページの一番上へ