■令和9年度公立入試の学校選択問題実施校は23校
埼玉県教育委員会は、令和9年度埼玉県公立入試における学校選択問題実施校と学力検査問題の出題の基本方針を公表しました。
○学校選択問題実施校
新たにさいたま市立浦和南高校が加わり、23校で学校選択問題が実施されます。実施する教科は数学と英語です。
浦和・浦和第一女子・浦和西・大宮・春日部・川口北・川越・川越女子・川越南・熊谷・熊谷女子・熊谷西・越ケ谷・越谷北・所沢・所沢北・不動岡・和光国際・蕨・さいたま市立浦和・さいたま市立浦和南・さいたま市立大宮北・川口市立
○学力検査問題の出題の基本方針
出題の基本方針に変更はありませんが、令和9年度入試より解答方法にマークシート方式を導入することにともない、出題形式の割合に関する注意書きが添えられています。すでに公表されている通り、得点に換算して、マークシート方式の問題が9割程度、記述式の問題が1割程度の出題となります。
【出題の基本方針】
(1) 中学校における平素の学習を重んじ、中学校学習指導要領に基づいて出題する。
(2) 基礎的な知識及び技能をみる問題とともに、知識・技能を活用して課題を解決するために必要な思考力、判断力、表現力等の能力をみる問題の出題に配慮する。
(3) 各教科の目標に照らして、受検者の学力を十分に把握できるように、出題の内容及び出題数に配慮するとともに、記述による解答を求めるよう配慮する。
※なお、出題形式は令和9年度埼玉県公立高等学校入学者選抜より、解答方法にマークシート方式を導入する。各教科での出題形式の割合は、得点に換算して、マークシート方式の問題が9割程度、記述式の問題が1割程度とする。(令和7年7月公表済)
詳細につきましては埼玉県のHPでご確認ください。
■出題の基本方針、出題範囲、学校選択問題実施校(令和9年度)
https://www.pref.saitama.lg.jp/f2208/news/page/news2026052101.html