山手学院では9月から中学3年生を対象に、「合格必勝ゼミ」をスタートします。「難関公立ゼミ」「難関私立ゼミ」「早慶ゼミ」といったように目的別に分かれたゼミがあり、それぞれの高い目標を達成するのに必要な実戦力を身につけます。(1月・2月は公立入試対策として「入試直前テストゼミ」を実施します。)
■ 難関公立ゼミ
■ 難関私立ゼミ
■ 早慶ゼミ
■ 入試直前テストゼミ

難関公立ゼミ
対象校:大宮、浦和、浦和第一女子、市立浦和、川越、川越女子など、数学と英語で学校選択問題を採用する高校
埼玉県内最難関の公立高校合格を目指すためのゼミです。点数差がつきやすい問題や多くの受検生が手を止めがちな後半の応用問題でも確実に得点し、合格をつかむ実力を鍛え上げていきます。
実施期間:9月~12月
教科:数学・英語(1教科につき90分)
実施校舎:各校舎
数学
数学の学校選択問題は、たとえ小問集合などの基本問題であっても、高い計算力や正確な解法技術、そして柔軟な思考力が求められるのが特徴です。これらを攻略していくためには、入試頻出問題に対する正しい解法を知識として蓄え、本番で使いこなせるまで徹底的に練習を行わなければなりません。
難関公立ゼミでは、全国の入試で実際に出題された問題を中心に、厳選した良問による演習を行います。様々なパターンの問題に動じない確実な正答力を養うとともに、合否を分ける応用問題にも取り組むことで難問への対応力も磨きます。実戦的な得点力を引き上げ、難関公立高校合格へと導きます。
授業内容(予定)
第1回~第4回 方程式・規則性・場合の数・関数
第5回~第6回 平面図形・空間図形・証明
第7回~第9回 相似な図形・円
第10回~第14回 三平方の定理・データの分析
英語
英語の学校選択問題は、豊富な語彙力を土台とする文章読解問題がその大部分を占めています。この問題を攻略するためには、確かな語彙力の養成と、長文を速く・正確に読み解く力が不可欠です。
難関公立ゼミでは、語彙力を強化すると同時に、通常授業で培った土台を軸として多様なテーマの長文演習を積み、学校選択問題に特化した応用力を身につけます。また、入試の最後に出題される40〜50語程度のテーマ英作文についても、制限時間内にミスのない英文を組み立てる演習を行い、確実な得点源へと育てていきます。この授業を通して豊富な読解と作文の経験を積み、合格に必要な実戦力を身につけましょう。
授業内容(予定)
第1回~第7回 語彙・文章読解・その他
第8回~第14回 語彙・英作文・長文読解
難関私立ゼミ
対象校:中央大学附属、中央大学杉並、中央大学、明治大学付属八王子、明治大学付属中野、明治大学付属明治、明治大学付属世田谷、立教新座、青山学院、城北、巣鴨 など
明治大学、中央大学などの人気大学の附属校や難関進学校合格を目指すためのゼミです。限られた時間内でミスなく確実に合格点をもぎ取る「解法のスピード」と「得点感覚」を身につけます。
実施期間:9月5日~1月16日
教科:数学・英語(1教科につき90分)
実施校舎:志木校・所沢東口校
数学
難関私立高校の入試では、図形や関数といった頻出分野だけでなく、計算問題や整数問題などでもハイレベルな内容の出題が目立ちます。近年は読解力を要する問題も増加傾向にあり、限られた時間内で正確に解き進めるスピードも欠かせません。
難関私立ゼミでは、中学校の教科書内容を超えた発展事項まで踏み込み、合格に必要な土台を築き上げていきます。「例題の理解」から「類題の徹底演習」へと段階的に進めることで、「解説を聞いて納得する」レベルから「初見の問題を自力で解ける」レベルへと引き上げます。難関私立高校の合格に必要な実戦力を鍛え上げていきましょう。
授業内容(予定)
式の計算・数の性質・場合の数と確率・
相似な図形・円・三平方の定理・グラフと図形
英語
難関私立高校の入試問題に対応するには、会場テストや公立入試レベルを遥かに超えた高度な語彙力・文法知識に加え、長文読解の圧倒的な精度とスピードが求められます。
この難関私立ゼミでは、全国の難関私立高校の過去問をベースとした教材を使用し、次の2つの目標を掲げて指導を行います。
①ハイレベルな語彙・文法知識を確実に習得し、記述や応用問題で使いこなせるようにすること
②入試の大部分を占める長文読解において、速く正確に内容を把握し、得点源にすること
この授業を通して豊富な問題演習を積み、確実に正解を導くためのアプローチを身につけることで、志望校合格に必要な得点力を磨き上げていきましょう。
授業内容(予定)
適語句(適文)補充・語彙・語形変化・同意文書き換え・
誤文訂正・語順整序・和文英訳・英作文・
発音・アクセント・文章読解
早慶ゼミ
対象校:早稲田大学附属・系属校:早稲田大学高等学院、早稲田大学本庄高等学院、早稲田実業
慶應義塾大学附属校:慶應義塾、慶應義塾志木、慶應義塾女子
早慶の数学と英語に特化したアウトプット型のゼミです。難問が並ぶ中で、いかにして合格に必要な得点を確実にもぎ取るか、その戦略と解法を徹底的に身につけます。
実施期間:9月5日~1月30日
教科:数学・英語(1教科につき90分)
実施校舎:川越本部校
数学
早稲田・慶應附属高校の入試には、首都圏各地から優秀な受験生が集まり、合格ライン上ではわずかな点数差のなかに多くのライバルがひしめき合っています。
早慶ゼミでは、過去十数年にわたる早慶附属高の入試問題を徹底的に分析して作成したオリジナルテキストを使用し、特有の出題傾向に合わせた演習を行います。また、入試問題の多くは答えの数値だけでなく「途中の考え方」を記述させる形式のため、得点に直結する答案作成法も同時に指導します。わずかな点数差を制するための「あと1問を正解する力」を確実に身につけていきます。
〈主な学習内容〉
数と式、場合の数と確率、整数問題、グラフと図形、平面図形、空間図形、データの分析
英語
早稲田・慶應附属高校の難問に立ち向かうためには、戦略的なステップアップが必要です。
第一段階として、入試突破の土台となる「高度な語彙力」「確かな文法・構文力」「圧倒的なスピード」を徹底的に身につけます。続く第二段階では、早慶特有の出題形式・設問内容にフォーカスし、確実に合格点を引き寄せる「答案作成力」を磨き上げます。この有機的な2つのアプローチを経ることで、最高峰の入試問題にも動じない本物の実力を養成します。合格に必要な得点力を、この5か月間で確実に掴み取りましょう。
〈主な学習内容〉
適語(句)選択・補充、同意文完成、正誤問題、語順整序・英作文、語彙、文章読解
入試直前テストゼミ
公立入試直前の最後の総仕上げ。本番さながらの模擬テストおよび解説授業を実施します。
今年の公立入試が今までと大きく違うのは、配点の約9割を占める「マークシート方式」の導入です。出題内容や問題の難易度は大きく変わらないとしても、解答方法は大きく変わります。最後の総仕上げのこの時期に、本番さながらのテスト演習で、山手学院で培ってきた力を得点力に変えましょう。
実施期間:1月~2月
教科:5科(テスト演習50分・解説40分)
※時間割・日程等の詳細につきましては12月にご案内いたします。
