高1の秋は力をつける学習法をしっかり身につける季節
高2の秋は大学入試の準備を始める季節
大きな差がつく季節が始まります。
いよいよ高校2年生が受験勉強に向けて準備を開始する時期となりました。これから半年の学習意識の差、取り組みの差が高3スタート時の大きな学力差となります。難関大合格を目指す高校生の場合、高3スタート時の学力がその後の成績の伸びに大きな影響を与えます。高2の秋は「大学入試の準備を始める季節」です。
また、秋は、高校1年生が実力アップに向けて奮起しておきたい時期でもあります。日々の習慣を再構築し、高校の課題や定期テストのための取り組みに加えて、模擬試験などに向けた学習にも挑戦していきましょう。定期テスト直前にしか学習に取り組まない人も増える時期ですので注意が必要です。
◎高校生 日々の学習 チェックポイント
高校生が日々の学習を順調に進めるためには、以下の①~⑤を最適化していくことが大切です。
今、何個クリアーできていますか? チェックしてみましょう。
①日々の学習時間を確保している。
②各教科の学習のバランスが取れている。
③取り組むべき課題を具体的に把握している。
④自分に適した学習方法を身につけている
⑤学習教材を最適化している。
【再録 ちょっと復習】
難関大合格者の70%以上が高2までに受験勉強を開始
大学入試の開始時期に関する過去のさまざまなアンケート結果をまとめると、難関大合格者で高2までに受験勉強を始めた人の割合は毎年70%前後となっています。(高1までに受験勉強を開始した人が約25%、高2で受験勉強を開始した人が約45%となっています。) また、高3の夏以降に受験勉強を始めた人の割合は約15%となっています。部活等を引退してから受験勉強本格スタートとなる人も少数派ながら一定数存在しています。
このようなアンケートで「難関大」とされているのは、「有名国公立大学」「早稲田大・慶應義塾大・上智大・東京理科大などの最難関私大」「私大医学部・獣医学部および人気の高い医療系の大学」などとなり、一部「MARCH(明治大・青山学院大・立教大・中央大・法政大)」を含みます。近年では、難関大を目指す場合、高校3年生から受験勉強を始める人はもはやスタートが遅いグループの人となってしまっているのです。
【入試情報 & お知らせ】
国公立大学医学部医学科 入試対策最前線レポート
難関大学受験専門校舎 山手学院高校部EXより
山手学院高校部EXは難関大学への進学を目指す高校生・高卒生を強力にサポートしています。
医学部医学科の受験指導に強いのも、山手学院高校部EXの特長の一つです。直近三年間の入試で、
国公立大医学部医学科に23名が合格しています。私立大の医学部医学科にも続々と合格者が出ています。
近年は、医学部医学科の中で最難関レベルといわれる大学にも毎年合格者が出ています(2026年入試では慶應義塾大学医学部の合格者も出ました)。
大手予備校の医学部専門校舎で合格を勝ち取れなかった人や合格は難しいといられた人でも、山手学院高校部EXで、大きく力を伸ばし逆転合格を勝ち取っています。
【国公立大学医学部医学科合格には秘訣がある】
国公立大の一般選抜では、1月に実施される「共通テスト」と2月末から実施される大学ごとの「2次試験」の合計点で合否が決定されます。国公立大学医学部医学科合格のための「合計点」を獲得するための「得点力養成」を如何にして実現するかが、合格を勝ち取る大きなポイントとなります。
この点について、山手学院高校部EXの指導は大きな効果を発揮します。
詳細なデータ分析と的確な指導、受験生に大好評のオリジナル教材群で、国公立大学医学部医学科への合格者を続々と輩出し続けています。
受験生一人ひとりのもつ強みや課題を把握し、それぞれに必要な学習をカスタマイズすることで、合格の可能性を高めています。
「医学部目指すなら山手のEX校でしょ。」これが地域の高校生の常識になりつつあります。医学部を目指すなら、山手学院高校部EX一択あるのみです。
山手学院高校部EXでは、『高校生』と『高卒生』の指導を両方行っています。各塾生が大きな目標に向かって日々取り組みを続けています。
2026年大学入試の合格者からのメッセージを山手学院高校部ホームページの各校舎のページに掲載しています。先輩たちの素晴らしい取り組みや大逆転の物語がたくさん掲載されています。ぜひ、ご覧ください。
◎山手学院高校部EX校
◎山手学院高校部本川越校
◎山手学院高校部所沢校
