さいたま市立浦和南高校合格を実現した山手学院の塾生による合格体験記です。

2020年

さいたま市立浦和南高校

●さいたま市立 日進中 N.E.くん
●山手学院 日進校
●合格校 さいたま市立浦和南高校、城北埼玉(本科コース)


大きく変わった冬休み
 僕は八月まで部活をやっており、他の受験生に比べてスタートが遅かったので少し心配でしたが、引退後の9月の北辰テストで良い結果が出て不安がなくなりました。
 僕が入塾して一番よかったと思ったのは冬期講習です。冬期講習では基本的な問題から応用問題までやり、一日で自分の苦手なところが減り、とても効率の良い勉強をすることができました。また、冬期講習は午後からの開始なので、午前中には苦手科目である社会の重要用語を中心に勉強しました。この冬休みの使い方が僕を合格に大きく近づけたと思います。入塾から卒業まで常に先生方がサポートしてくれたおかげで最高の結果を残すことができました。本当にありがとうございました。

さいたま市立浦和南高校

●朝霞市立 朝霞第三中 S.T.くん
●山手学院 志木校
●合格校 さいたま市立浦和南高校、細田学園高校(選抜Lコース)、山村学園高校(総合進学コース選抜クラス)


この入試で学んだこと
 掲示板に自分の受験番号があった時は、泣きそうなくらい嬉しかった。なぜなら、公立入試三週間前に行われた県立模試では、絶望するような結果だったからです。僕の内申で模試の点数と同じ点数を本番に取って、合格した人は誰もいないと言われたときは、とても焦り、怖くなりました。それでも、僕はこの高校に行きたかったので、ほぼ毎日自習室に行き、苦手な理科と数学を必死に勉強しました。
 試験の直前は、社会を重点的に勉強して、分からないところは山手の先生に質問しました。もし、あの時、勉強をしておけば……などの悔しい思いはしたくなかったので、死ぬ気で勉強しました。なので、掲示板に受験番号があった時は、諦めないで良かったと思いました。今でも、山手学院の先生には、とても感謝しています。何よりもこの受験を通して、諦めないことの大切さと、努力は報われるということを学びました。ありがとうございました。