充実のオリジナルプリント

国語

合格に必要な語彙力の養成
 中学入試では、漢字はもちろん、ことわざ・慣用句などの意味や用法を問うものが頻繁に出題されます。文章問題で扱われる文章のレベルも高く、文章の内容を正確にとらえるためにも「語彙力」の強化が欠かせません。
 山手学院では、語彙力を強化するために、オリジナルプリントを使った学習に取り組んでいます。入試や模試で頻出の「慣用句」「ことわざ」「四字熟語」「故事成語」を難易度・出題頻度でランク分けした教材を用いて、「暗記」→「問題演習」→「定着度確認テスト」→「テストの解き直し・覚え直し」の作業に取り組んでいきます。新しい知識をどんどん身につけ、基礎学力を高めていきます。

算数

重要問題の解法をしっかりマスター
 特殊算や図形・グラフの問題など、中学受験の学習では数多くの応用問題を学習します。一つひとつの単元の内容をしっかりマスターしていくことが大切です。山手学院では、重要単元の代表的な問題をまとめたオリジナルプリントを使用し、重要ポイントの完全マスターをサポートします。
 「テキスト+オリジナルプリント」で十分な演習量を確保し、日々の学習の定着度を高めていきます。授業で理解した知識を使いながら、どんどん問題を解き、自分で使いこなせる解法を増やしていきます。
 小学6年生の後半に行う入試問題演習においても、テキストに加えて分野ごとの応用問題演習プリントを使用し、志望校にあわせて、特に力を入れておきたい単元の学習を重点的に行っていきます。

社会

反復演習により知識を定着させる
 社会の学習では、知識の暗記が重要となります。しかしながら、中学入試で必要とされる知識の量はとても多く、ほとんどの中学入試の問題で、公立高校の入試問題よりも細かい知識が要求されます。その知識を定着させるためには、知識のインプットとアウトプットを反復して行うことが必要不可欠です。そのための教材として、「暗記プリント」があります。知識は触れる回数が多いほど、より強固に定着します。テキストの中でも特に重要な知識を抽出した「暗記プリント」を、何度も繰り返し演習することで、入試に必要となる知識を定着させることができます。「暗記プリント」は、地理・歴史・公民各分野の単元ごとに分類されており、以前学習した単元の復習も可能です。

理科

ムダを省いた効率よい暗記
 各単元の重要事項をまとめた「暗記プリント」を使用し、全単元の重要事項の完全マスターに取り組みます。中学受験の理科の学習では、膨大な量の知識と解法を学びます。そのため、闇雲に知識を丸暗記しようとすると負担がかなり大きくなり、入試であまり扱われない知識と絶対に覚えておくべき知識の区別もあいまいになってしまいます。
 山手学院では、必ず覚えておくべき重要事項だけを抽出したオリジナルの「暗記プリント」を使用し、テスト形式で問題演習に取り組みながら知識の完成度を高めていきます。
 語句を含めた知識の完成を目指して、くり返し「暗記プリント」の演習に取り組んでいきます。

学習サポート

勉強会の実施

演習量を増やし実力アップをサポートします
 土曜日や日曜日を中心に各校舎で特訓勉強会を実施しています。勉強会では問題演習を中心に実力アップに取り組み、理解が不十分なところを担当の先生に質問し、知識・解法の完成度を高めていきます。6年生の後半には、テスト形式で過去問演習にも取り組み、志望校合格のための実戦演習を積み重ねていきます。

保護者/三者面談

学習状況のご報告と指導方針のご相談
 お子様の学習状況をお伝えするだけでなく、ご要望をお聞きして以後の指導に反映させます。最新の受験情報をお伝えするとともに、受験校や具体的な入試日程を決めるためのアドバイスを、面談形式で各学期に1~2回実施しております。
※学習に関するご相談は、随時実施させていただきます。お電話でも結構ですので、お気軽にご相談ください。