さいたま市立浦和高校合格を実現した山手学院の塾生による合格体験記です。

2023年

さいたま市立浦和高校

●川越市立 初雁中 S.K.さん
●山手学院 川越本部校
●合格校 さいたま市立浦和、大宮開成(特進選抜先進コース・Ⅱ特待)


7年間の集大成
 私は7年間山手学院に在籍し、先生方にはとてもお世話になりました。中3になってからは勉強も難しくなり、授業についていけるか不安でしたが、先生方のサポートもあり、楽しく勉強することができました。1月頃から県立高校の過去問を解き始めると悪い点数を取ってしまい、落ち込むことが何度かありました。でも、先生たちからの課題を行ううちにだんだん自信がつき、入試に向けて焦らず勉強をすることができました。入試当日朝は緊張していましたが、気持ちを切り替えて、いつものようにテストを受けることができました。私の志望校は倍率がとても高く、ギリギリまで受検するかどうか迷っていました。でも、最後まであきらめなかったことで合格することができました。受験は後悔しないことが一番重要だと思うので、あきらめずに自分の一番行きたい高校を受験することが大切だと思います。

さいたま市立浦和高校●川越市立 東中 U.Y.くん
●山手学院 川越本部校
●合格校 さいたま市立浦和、大宮開成(特進選抜先進コース・Ⅱ特待)、開智(Tコース・2号特待)


最高の先生方と友達に囲まれて
 私は、中学3年生の春期講習から山手学院に入塾しました。当時は塾自体が初めてだったこともあり、学校の授業とのスピードの差についていけず、とても辛かったのを覚えています。塾をやめようと思ったことも、正直何度もありました。夏休み明けまで成績が全く上がらなくて、毎回の北辰テストではC判定で、心が押しつぶされるようなことばかりでした。でも、そんな私が、倍率2倍を超える高校に合格できたのは、山手学院に入ったからだと思っています。知り合いが誰一人いなかった寂しさを乗り越え、最高の先生方と友達に囲まれながら必死に勉強できて本当に良かったです。どんなに成績が伸びなくても最後まで信じ続けてくださった先生方に、感謝の気持ちでいっぱいです。
 これから受験を控えているみなさん。最後の最後まで、絶対に諦めないでください。辛いことから逃げないで、自分の力を信じてください。みなさんの合格を願っています。

さいたま市立浦和高校●川越市立 砂中 N.S.く
●山手学院 新河岸校
●合格校 さいたま市立浦和、川越東高校(理数コース)、大宮開成高校(特進選抜先進コース)


工夫を重ねた上での合格
 僕が今回の受験勉強を振り返り、よかったと思う事、悪かったと思う事を紹介します。
 よかったと思うことは家でなく、自習室で勉強したことです。それを始めるまでは、自習室にいくのが面倒で、家で勉強していましたが、今考えれば逃げていたと思います。スマホが使える環境と使えない環境では全く違うので、自習室での勉強は本当におすすめです。
 悪かったと思うことは、勉強をし始める時期が遅かったことです。どの高校を目指すにしてもたくさん勉強して損をすることはないと思います。僕は「明日からやろう」を繰り返すことがありました。先生は、「勉強はやればやるほどできるようになる」とよく言いますが、本当にその通りだと思うので、僕のようにはならず今すぐ勉強に励んでほしいです。
 嫌なこと、大変なことにたくさんぶつかると思いますが、山手の先生方と一緒なら大丈夫です。頑張って下さい。

さいたま市立浦和高校●鶴ヶ島市立 藤中 I.Y.さん
●山手学院 若葉校
●合格校 さいたま市立浦和、大宮開成(特進選抜先進コース)


今までの積み重ねの大切さ
 吹奏楽部に所属していた私は、夏休みはもちろん、九月の上旬までほぼ毎日部活に行っていたため、周りの受験生よりも勉強に充てられる時間が少なくとても焦っていました。しかし、限られた時間の中、塾でコツコツ勉強し続けたおかげで併願校に合格し、公立入試まで心に余裕を持って勉強することができました。また、冬の集中特訓では、入試予想問題を解き始め、何を中心に学習していくかを明確にすることができたり、他の校舎の同じ志望校の友達の頑張る姿を見て自分も頑張ろうと思うことができました。一月からは過去問演習が始まり、初回に一番悪い判定を取ってしまいましたが、先生方や友達に支えてもらいながら、毎日自習室に足を運んだので合格できたのだと思います。学習面だけでなく、精神面も支えてくれた友達と先生方に対する感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。

さいたま市立浦和高校

●鶴ヶ島市立 鶴ヶ島中 T.M.さん
●山手学院 坂戸校
●合格校 さいたま市立浦和、栄東(東・医クラス)、栄東(東・医クラス)


勉強習慣の大切さ
 私は小学六年生の二月に山手学院に入塾しました。そのときから三年間の山手学院での勉強と先生方の多くの支えで第一志望に合格することができました。
 私は先生方の楽しい授業で学びに面白さを見いだせるようになり、中学一年生の頃に毎日勉強する習慣がつきました。おかげで中学三年生になり塾の授業日数や、授業時間が増えても、苦ではありませんでした。このときに私は、継続の大切さに気づきました。また、長時間勉強のモチベーションを保つために、私はライバルを作っていました。「ライバルは今、頑張っているかもしれない」「今差がつくかもしれない」と思うことで頑張ることができました。
 毎日継続して勉強することは、必ず自分の力になります。毎日机に向かうことが習慣づいていない人は一日十分でも勉強すると良いと思います。
 最後に、楽しい授業とサポートをしてくださった先生方、今まで本当にありがとうございました。高校に入っても頑張ります。

さいたま市立浦和高校●鶴ヶ島市立 鶴ヶ島中 K.A.さん
●山手学院 坂戸校
●合格校 さいたま市立浦和、淑徳与野(T類)、栄東(東・医クラス)


努力すること
 私は、中一の春から山手学院に通い始めました。私はなかなか志望校が決まりませんでしたが、先生方に教わりながら、定期テストに打ち込むなど、努力を続けてきました。サボり癖のある私で、中一、中二のときは宿題がおろそかになることがありました。しかし、わかりやすい授業や、時間がたってからの復習、難問に触れる機会が多いことにより勉強について行くことができました。山手の先生方にはとても感謝しています。
 受験生のみなさん、苦手な教科は早めのうちに克服し、志望校が決まったときなどに過去の自分に後悔しないようにしてください。みなさんが合格することを祈っています。

2022年

さいたま市立浦和高校

●朝霞市立 朝霞第三中 M.K.さん
●山手学院 志木校
●合格校 さいたま市立浦和、淑徳(スーパー特進コース)、武南(特進)


目標に向かって努力できた受験勉強法
 私は小4の夏から、山手に通い始めました。小学生の頃は全く勉強していませんでしたが、中学生になって私は変わりました。中1の頃から市立浦和に行く、という目標を定めて、日々の勉強を大切にしたり定期テスト前は誰よりも勉強したりしました。その努力が報われて、私はとても嬉しいです。私は受験を終えて、努力することがとても大切だと知りました。特に苦手だった国語は、授業や宿題以外で問題集を買って問題を解きまくりました。数学や理科も分からない問題が多かったので、先生に数え切れないほど質問をして、必死になって苦手をなくし完璧にしました。自分の受験番号を見つけたときは、涙が出るほど嬉しかったです。泣いて喜んでくれた両親、心から喜んでくれた山手の先生方、友達、本当にありがとうございました。

さいたま市立浦和高校●所沢市立 所沢中 K.K.くん
●山手学院 所沢西口校
●合格校 さいたま市立浦和、明治大学付属中野八王子、星野(共学部)(S類特進選抜コース)、錦城(特進コース)、狭山ヶ丘(Ⅰ類)


後輩のみなさんへのアドバイス
 まず初めに、指導してくださった先生方、本当にありがとうございました。
 話は変わりますが、私からはみなさんに勉強の仕方についてお話します。まずは国語についてですが、北辰テストの過去問題集を定期的に解いていました。英語と数学は苦手だったので、個別指導で先生に教えてもらいながら、英語は特に長文演習を何回も行いました。数学は、大問1の比較的簡単な問題をミスなくとれるように練習していました。理科と社会は、1年生と2年生の内容が入試に直結するので、ワークや塾でもらった参考書をとにかく解いていました。ワークや参考書などは、1回目はすべて解き、2回目は間違った問題をひたすら解き、3回目はもう一回すべて解くという方法がオススメです。勉強はとにかく間違った問題をそのままにしないことが大事なので何回も解くようにしましょう。最後は自分の行きたいという思いが大きな力になります。志望校選びをしっかりして、自分の行きたい高校へ向けてがんばってください!