対象校舎:所沢東口校・所沢西口校・東所沢校・小手指校・藤沢校・入間校・狭山校

【日曜ゼミ】難関公立高校必勝ゼミ

難関公立高校合格を目指して、得点力を極限まで高めます。

対象高校:県立浦和、浦和第一女子、大宮、県立川越、川越女子、市立浦和など

 「難関公立高校必勝ゼミ」は、難関公立高校の合格を勝ち取るために必要な「とれる問題は確実に得点すること」はもちろん、「難易度が高く、差がつきやすい問題にどう対応するか」を常に意識し、得点力を極限まで高めることを目標としたゼミです。得意・不得意を出来るだけなくし、5 教科すべてにおいて、「深い理解力」と「高い得点力」を養成していきます。
 高い志を持つ皆さんの参加を、お待ちしております。

合格の目標点
県立浦和高校 420 点
浦和一女高校 410 点
大宮(普) 高校 410 点
県立川越高校 400 点
川越女子高校 400 点
市立浦和高校 400 点

※上記の数字は「合格が十分期待できる点数」とお考えください。
※上記高校の受験者の通知表評定はおよそ40以上です。

各教科担当より

国語

 埼玉県公立高校入試では、幅広い知識を身につけ、どの分野でも万遍なく点数をとっていくことが求められます。授業では、いろいろなジャンルの文章読解、古文対策、記述指導を徹底して行い、国語で高得点が取れるようにしていきます。当日、国語で90 点以上が取れるように、学習を進めていきます。

数学

 数学で高得点を取るためには、関数や図形の融合問題や、数式を利用した記述問題の対策が不可欠です。特に図形分野では、作図や証明が毎年出題されており、記述力を高めることが必要です。
 難関公立高校必勝ゼミでは、毎年大問1、大問2で差が出ている「数学的な考え方」を強化していきます。また、関数や図形の少し難しい問題にも対応するために、さまざまなパターンの問題を用いて十分な演習を積んでいきます。

英語

 浦和をはじめとした難関公立高校では、80 点以上の得点が目標となります。つまりリスニングから英作文まで苦手をなくしておかなければなりません。このゼミでは難関公立高校を受検するみなさんが確実に合格を勝ち取るために、相当数の問題を実践していきます。入試に頻出の構文理解、長文読解の完成、語彙力の強化等、このゼミでは様々な視点を強化し、合格点必達を目指します。

理科

 知識を正しく身につけているだけでは、試験時間内に高得点を目指すことは難しいです。重要なことは、身につけた知識の使い方をどれだけ知っているか、なのです。そのためには様々なタイプの良問を正しい視点で演習することが必要です。
 この難関公立高校必勝ゼミでは、過去に出題された全国の入試問題の中から厳選された良問を演習し、解説を通して知識の使い方を学びます。難関校合格を勝ち取るための得点力を身につけることができます。

社会

 当日得点90 点以上を目指すためのコースになります。社会で90 点以上をとるためには、記述対策が必要不可欠になります。聞かれやすい記述問題を扱っていきながら、記述のしかたを学習していきます。具体的なスケジュールは9月から12 月までの4ヵ月間で地理・歴史の実践演習を行っていき、地理・歴史分野の完成を目指します。1月からは公民分野の記述対策も行っていき、さらなる飛躍を図っていきます。

定着度確認テスト

 難関公立高校必勝ゼミでは、国数英の3科目を学習する週と、理社の2科目を学習する週を交互に設定しています。理社2科目の週の3限目に「定着度確認テスト」を実施し、定期的に学習の定着度を確認していきます。
 自分の現在の位置を確認するとともに、同レベルの志望校を持つ生徒達と切磋琢磨することで、着実にレベルアップを図ってください。

【日曜ゼミ】所沢北高校必勝ゼミ

所沢北高校合格を目指して、バランスよく得点力を高めます。

対象高校:所沢北 理数科・普通科

 平成 28 年度入試から「理数科」の募集を開始した、旧2学区屈指の人気校「所沢北高校」の合格を目指すためのゼミです。
 難易度は年を追うごとに高くなり、近年では難関国立大学の合格実績も着実に増えてきています。毎年高倍率の入試が繰り返され、難関公立高校と遜色のないレベルの学力が必要とされています。また、所沢北高校の理数科は、令和3年度入試より数学と理科で傾斜配点を実施します。
 各教科バランスのとれた学力を身につけ、万全の態勢で入試本番を迎えましょう。

合格の目標点
普通科 入試得点 355 点
内申点 38以上
理数科 入試得点 370 点
内申点 40以上

各教科担当より

国語

 小説文は読みやすい文章が毎年出題されますが、文字数5000 字弱とかなりの量を読まなければなりません。説明文では、文章内容の抽象度が年々高くなっており、読みにくい、難しいと感じる受験生も多くなってきています。このような入試問題に立ち向かうためには、類似問題を用いた事前の演習が必要不可欠となります。所北ゼミでは、演習を積み重ね、入試本番の得点力を高めていきます。

数学

 学校選択問題は難易度の高い問題が出題される傾向にありますが、基礎的な内容を含む大問1・2だけで42点を超える配点がありますから、そこで確実に得点することが大切です。また、大問2以降は数学的な考え方や記述力が求められています。ここで大きく差がついているのが実情です。
 所沢北高校必勝ゼミでは、図形や関数の頻出パターンの演習を通して総合力を高めていきます。また、作図や証明といった記述力の強化を進めていきます。

英語

 英語の読解問題は、全国的に難化・長文化の傾向にあります。このゼミでは、近年の入試問題でよく出題されている題材の文章を読みながら、素早く内容を読み取り、様々な形式の設問に答える訓練をおこないます。また、英作文においても、短時間で自分の意見をまとめられるよう、頻出構文の定着と運用方法を指導していきます。同時に併願私立高校入試に必要な知識事項も扱うことで、すべての入試に対応できる総合力を鍛えていきます。

理科

 所沢北高校合格のためには、得点差のつきやすい単元や問題で点数を取ることが大切です。
 所沢北高校必勝ゼミでは、「知識問題を確実に正答するために各単元の知識を完全に身につけること」、「その知識を利用し、図やグラフから様々な情報を読み解いていくこと」を中心に指導を行います。また、配点の高い「記述問題」の対策も十分に行い、万全な状態で入試に臨めるように演習を積んでいきます。

社会

 埼玉県公立高校入試でよく出題される、表やグラフの読み取り問題や各分野の基本問題を完璧にとれるように指導していきます。(もちろん、記述対策にも力を入れていきます。)9月から12 月までの4ヵ月間で地理・歴史の実践演習を行っていき、地理・歴史分野の完成を目指し、1月からは公民分野の演習と確認を行っていきます。たくさんの問題を解いてもらい、いろいろな視点を学んでもらいます。

定着度確認テスト

 所沢北高校必勝ゼミでは、国数英の3科目を学習する週と、理社の2科目を学習する週を交互に設定しています。理社2科目の週の3限目に「定着度確認テスト」を実施し、定期的に学習の定着度を確認していきます。
 自分の現在の位置を確認するとともに、同じ志望校の生徒達と切磋琢磨することで、着実にレベルアップを図ってください。

早慶ゼミ

早稲田・慶應附属高校の合格を目指す

 早慶ゼミは早稲田・慶應附属高校を目指す生徒のためのゼミです。早慶附属高校の入試問題に対応できる思考力、応用力を養います。

【実施会場】
 川越本部校

【教科】
 数学▶100分 英語▶100分

早慶ゼミの特長

 早稲田・慶應附属高校の入試問題は特徴と傾向があり、それに沿った対策を実施していきます。
 授業はただ過去の問題を演習するだけではなく、入試に対応できる思考力、応用力を養うためのテキストを準備し、入試までの5 か月間で入試を突破できるだけの実戦力を身につけます。

早慶ゼミ 各教科のご案内

数学

 早稲田・慶應附属高校入試には、首都圏各地から優秀な受験生が集まり、合格ライン上には何百人もの受験生がひしめき合っています。このゼミでは過去十数年に渡る早慶附属高校の全問題を徹底分析して作成されたオリジナルテキストを使用し、早慶特有の傾向にあわせた対策問題を徹底演習していきます。また、早慶附属高校の入試問題のほとんどは答えの数値だけでなく、途中の考え方を記述させるような形式になっているので、得点につながる解答作成の方法も同時に指導していきます。

英語

 早稲田・慶應附属高校の入試問題に向かう上で必要な、「語彙力」「知識(文法力・構文力)」「スピード」を身につけることを目標にした第一段階。早慶附属高校の入試問題に特有の出題形式・設問内容において、「得点を取れる答案作成力」を養うことを目標にした第二段階。これらを克服することで、合格は大きく目の前に近づいてきます。最高峰の入試問題で、高得点を取れる力を、この5か月間で身につけていきます。

入試対策ゼミ

基礎力から実践力まで養う

  近年の出題傾向に合わせて作成されたテキストを用いて、効率よく、効果的に学習を進めていきます。苦手な教科や単元を克服するための受講や、得意科目をさらに得点源にするための受講など、自分の目的に合わせた受講が可能です。

【実施会場】
 山手学院各校舎

【教科】
 数学▶90分 英語▶90分 国語▶90分
 ※1教科から受講できます。

入試対策ゼミの特長

効率よく入試対策ができる

 入試までの約6ヶ月間を前期と後期に分け、それぞれの時期に必要な対策を効率よく進めていきます。
 前期は基本的な知識の定着を目標に、会場テストの対策や入試本番に向けての土台を築きます。後期は県公立入試問題に的を絞った内容で、実戦的な演習を重ねていきます。

1教科90分の授業

 1教科あたり90分の授業です。入試頻出分野を中心に問題演習に取り組んでいきます。

1教科から選択可能

 入試対策ゼミは、国語・数学・英語の3教科から受講する講座を選択できます。
 「得意教科の実力を磨く」「弱点を克服する」など自分の目的に合わせて、教科ごとに受講する講座のレベルを選択できます。

入試対策ゼミ 各教科のご案内

国語

【前期(9月~11月)】
 古文を中心とした学習を進めていきます。会場テストで出題される古文でしっかり得点できるようにすることを目的に、県公立入試で必要な力も身につけていきます。また、授業の最初には漢字や語句、現代文法を中心とした確認テストを古文と合わせて実施することで、入試に必要な語彙力を身につけます。

【後期(12月~2月)】
 過去3年間に全国の公立入試で出題された問題を中心に、合格するための実践力を身につけることを目的に実施します。学習内容は、出題頻度の高い現代文や漢字・語句、現代文法、古文、作文と、県公立入試問題で出題される内容すべてです。特に記述問題は、合格点をとるための答案の作成方法を伝授します。

数学

【前期(9月~11月)】
 会場テスト対策として、毎回の授業で、テスト形式の演習に取り組みます。会場テストで得点すべき問題に絞って、得点力アップのための実践演習を続けていきます。それに加えて、既習範囲の応用問題演習にもじっくりと取り組んでいき、自信をもって答えられる問題を増やしていきます。 入試に向けた基礎力アップにも最適な講座です。

【後期(12月~2月)】
 公立高校入試対策を中心に、重要単元の必須事項の完全マスターを目指し、問題演習に取り組んでいきます。全国の公立高校の入試問題を題材とし、志望校合格のための解法スキルのレベルアップに取り組みます。分野別の入試対策演習を積み重ね、入試でよく出る「小問・関数・図形」の重要問題を正確に解ける力を育成します。

英語

【前期(9月~11月)】
 短い英文を読みながら、会場テストや公立高校入試で出題される形式【適語補充・適文挿入・和問和答・内容真偽・英問英答】の設問を徹底的に演習します。同時に英作文の演習を数多く重ねることで、早い段階で『英作文の型』を築いていけるようにします。

【後期(12月~2月)】
 実戦的な文章読解に取り組みながら、公立高校入試における時間配分や、それぞれの設問に対する解答方法を訓練します。また、私立高校入試でよく出題される典型的な文法問題にも取り組みながら、得点力を強化していきます。