県立坂戸高校合格を実現した山手学院の塾生による合格体験記です。

2022年

県立坂戸高校

●川越市立 城南中 K.Y.くん
●山手学院 川越本部校
●合格校 県立坂戸(普通科)、山村学園(総合進学GLコース)


必要以上の努力を
 私は、山手学院に入塾してから、苦手だった英語が得意になりました。最初のころは、英作文の書き方がわからず悩んでいましたが、先生から書くコツを教えてもらい、何度も練習をすることで英作文を書くことが好きになりました。また、英語の長文読解を読むのも最初のころは面倒くさいと思っていましたが、スラッシュを引いたり、重要なところに印をつけながら読むことで、英語の長文を読むことが楽しくなりました。
 各教科の文章記述問題では、積極的に先生に添削をしてもらうことで、自分の書いた答えのどこが正しくて、どこが違うのかを知ることができたので、とても役に立ちました。そして、最後の追い込みであった冬期講習や集中特訓では、自分の苦手分野を再認識することができ、それらの内容を中心にテキストを何度も解き直すことで、当日に得点をとることができました。山手学院のおかげで自分を変えることができ、入塾して良かったと思っています。

●川越市立 霞ヶ関東中 M.H.さん
●山手学院 霞ヶ関校
●合格校 県立坂戸(普通科)、大妻嵐山(スーパーアドバンスSSコース) 


山手で劇的に上がった成績!
 私は2年生の9月に山手学院に入塾しました。それまで他の学習塾に通っていましたが、私には合っていなかったようで、学校の定期テストではあまりよい成績を取ることができませんでした。しかし、山手学院で勉強するようになって、結果に劇的な変化が見られました。なんと学年トップ15に入ることができたのです。それからどんどん勉強が楽しいと思えるようになりました。そのおかげで第一志望である県立坂戸高校と大妻嵐山高校に合格することができ、大妻嵐山高校ではスライドで一番上のクラスへ、さらに奨学生を取得することができました。もともと50前半だった偏差値も最高で71まで伸ばすことができました。私は山手学院に入って、とても有意義な時間を過ごすことができたと思います。受験生の皆さんも、これから大きな壁にぶつかることがあるかもしれませんが、塾を信じて頑張ってください。応援しています。

県立坂戸高校●川越市立 名細中 I.H.くん
●山手学院 鶴ヶ島校
●合格校 県立坂戸(普通科)、山村国際(特別選抜コース)


基礎を身につけた夏期講習
 僕は、もともと勉強するのがとても嫌いでした。それは受験シーズンに入っても同じで、家で勉強を全くしていませんでした。そのせいで、北辰テストの結果も、何度もうまくいきませんでした。しかし、先生方の話を聞き、少しずつ受験に対する意識が変わっていき、勉強量も次第に多くなっていきました。
 また、夏期講習では朝の八時から自習をするために塾に来ていました。その成果もあって、一つ一つの基礎が定着し、その後の北辰テストの結果を安定してとることができました。
 そして、受験日が近くなってきた際には、先生がこれまで言ってきたことや、自分が今までに気づいたことを思い出し、確認しながら学習することができました。その中で、自分の苦手だったところは先生方に丁寧に説明してもらいました。僕は、最後まで支えてくれた、親や先生方にとても感謝しています。

●川越市立 霞ヶ関東中 H.H.さん
●山手学院 霞ヶ関校
●合格校 県立坂戸(普通科)、星野(共学部)(α選抜コース)


やるべきことをしっかりとやる。
 志望校に合格するために、塾の自習室を利用して勉強をし、先生に分からないところを聞くようにして頑張りました。私は家で集中してできないところがあり、自習室で集中し、友達と一緒に勉強することでやる気も出ました。受験となると中2までとは変わりもっと勉強しなくてはいけないので、ほぼ毎日塾に行き、宿題もこなすという習慣がいつの間にか付いていました。同じ志望校の友達もいたので、どうしても比べてしまって焦ることもありました。偏差値やテストの点でいろいろと混乱し、頭の中を整理することが大変で、いい点が取れても安心できず、毎日きつかったです。受験が終わった今、ふり返ると、毎回の宿題や確認テストの勉強など、やるべきことをしっかりとやることが大切だったのだと感じます。その結果として志望校に合格できたのだと思います。

県立坂戸高校●川越市立 名細中 K.R.くん
●山手学院 鶴ヶ島校
●合格校 県立坂戸(普通科)、山村学園(特別進学ELコース)


自信につながった集中特訓
 僕は、3年生の夏期講習から、山手学院に通わせていただきました。その当時は、坂戸高校にはほど遠い偏差値で、内申点も低く、かなり厳しかったです。最初は授業について行くのが難しいときもありました。そんなときも先生の手厚いサポートがあり、学力が伸びていく実感がありました。月を重ね受験が近くなって行くにつれて、不安も増えることもありましたが、知識も定着させていくことができました。そして、最後の冬期講習も終えて、今となればあっという間に受験になり、問題には山手学院の先生方に教えてもらった問題がとても多く、合格することもでき、改めて本当に山手学院に通っていて良かったと思うことができました。
 集中特訓は自信につながり、行って良かったとすごく思える講習でした。山手学院に通っていて、すごく良かったです。

県立坂戸高校●川越市立 名細中 M.R.くん
●山手学院 鶴ヶ島校
●合格校 県立坂戸(普通科)、星野(共学部)(a選抜コース)


心強い山手学院の講習
 僕は、小学校6年生の終わり頃から、山手学院に通い始めました。そのおかげで、基礎をしっかりと固めることができ、難しい問題を解くことができるようになりました。
 また、3年生の夏期講習では、今までの復習をしっかりと行うことができたので、夏で今までできなかった部分をできるようにすることができました。さらに、夏休み中の勉強時間がとても多くなり、長い時間集中することもできるようになりました。
 冬期講習でも、最後の追い上げをすることができ、良い勢いのまま、受験に臨むことができました。山手学院での講習は、今までのできなかったところを発見し、克服することができるので、自分が受験勉強をする上で、とても心強いものになりました
 集中特訓は自信につながり、行って良かったとすごく思える講習でした。山手学院に通っていて、すごく良かったです。

●川島町立 西中 K.Y.さん
●山手学院 若葉校
●合格校 県立坂戸(普通科)、東京農業大学第三(Ⅰコース)


授業の時間以外も大切だと実感した
 2年生の後半から坂戸高校に行くという目標をたてて受験勉強を始めました。受験勉強を始めた当初は学力が足りず、どこの塾に通うか迷っていました。そこで、山手学院の体験授業を受けて、とても分かりやすく、楽しかったので入塾を決めました。なかなか成績が伸びず、坂戸高校の受験を諦めようかと思うこともありましたが、授業だけでなくゼミや自習などを通して、先生方が丁寧に指導してくれたので徐々に色々なテストの成績が上がっていきました。受験日ギリギリまで対策授業をしてくれたので、緊張することなく自信をもって本番を迎えることができました。先生方の支えはとても心強く山手学院を選んで本当に良かったと思っています。ありがとうございました。

●川越市立 霞ヶ関中 Y.R.さん
●山手学院 伊勢原校
●合格校 県立坂戸(普通科)、山村学園(総合進学GLコース)


無理だと思ってたけど無理じゃなかった
 私は中2の冬期講習で山手学院に入りました。そのときの私はまともに自分から勉強をせず、定期テスト前日でもSNSばかり見ていました。でも、山手に入ってからは少しずつ自分から勉強する時間が増えていきました。
 私は3年生になっても志望校がなかなか決めきれず悩んでいた時期がありました。先生が坂戸高校を勧めてくれたのはそんな時期でした。最初は行く気がなかったけれど高校見学に行って坂戸高校に行きたいと思いました。しかし、会場テストでの判定でも通知表でも私には難しいと思いました。12月の会場テストでも努力圏で、1月の最後のテストで合格圏に入れなかったら違う高校に行くと親と決めて勉強を続けました。何度も無理だと思って坂戸高校をあきらめようとしました。でも先生が何回も面談をしてして勇気づけてくれました。1月のテストではなんとか合格圏に入ることができ、自分でも何かが吹っ切れて覚悟が決まりました。坂戸高校に行くために勉強をつづけるしかないと。入試当日、難しい問題があまりできなくても先生からのアドバイス通り気持ちを切り替えて次の教科に集中することができました。合格発表の日はとても緊張して、自分の番号を見つけたときは思わず叫んでしまいました。とてもうれしかったです。これから受験生になる皆さんに言いたいことはとにかくあきらめるなということです。あきらめなければできることを教えてくれた先生方、本当にありがとうございました。

県立坂戸高校●越生町立 越生中 H.S.くん
●山手学院 東毛呂校
●合格校 県立坂戸(普通科)、東京農業大学第三(Ⅰコース)


仲間の存在
 私が山手学院に入塾したのは中学2年の夏でした。その時私は、学力に伸び悩んでおり、勉強に前向きになれない気持ちでした。しかし、山手学院の先生方がとても丁寧に教えてくださり、学校のテストでは50点以上上げることができました。また、受験に向けて勉強していくなかでレベルの高い塾の仲間と切磋琢磨しあうことで、自分をさらに高めることができました。そして無事に第一志望の学校に合格することができました。
 第一志望に合格することができたのは、塾の先生方や家族、仲間の存在があってからこそだと思います。高校に行っても、約1年半この塾で学んだことを活かして常に上位にいられるように頑張っていきたいです。