県立川越女子高校合格を実現した山手学院の塾生による合格体験記です。

2022年

県立川越女子

●川越市立 初雁中 M.A.さん
●山手学院 川越本部校
●合格校 県立川越女子、大宮開成(特進選抜先進コース)


最高の出会い
 まず、山手学院の先生方「ありがとう」と伝えたいです。私が山手に通い始めたのは中学1年生の頃で、私はその頃、病気で学校に通えていませんでした。そこで、私が勉強で苦にならないよう、山手の先生方が丁寧に私を支えてくれました。感謝してもしきれません。
 また、ともに頑張る仲間ができて、最高の時を過ごせました。学校が大嫌いな私は、山手へ行くことで安心感を得て、最終的には、22時を過ぎても、平気で居座ろうとしていました。入試前日も、テストに対しての不安ではなく、山手で自習できなくなることに対して不安を抱いていました。そのような安心できる環境が存在してくれていて、とてもありがたかったです。
 さて、これから受験を控えるみなさん。これから待ち受ける、苦しいことや大きな壁には、全力でぶち当たってください。その先の道が輝かしいものであることをお祈りしています。

県立川越女子

●川越市立 第一中 S.R.さん
●山手学院 川越本部校
●合格校 県立川越女子、大宮開成(特進選抜Ⅰ類コース)


最強の味方
 「まずい。このままでは志望校に合格できない。」そう思っていた私ですが、無事に合格することができました。今まで、私を支えてくださった先生方には、感謝してもしきれません。
 私は、数学や理科が苦手です。それでも合格することができました。それは、山手学院の先生方が熱心に教えてくださったおかげです。先生方は受験勉強だけでなく、英語検定などの対策にも親身になってくれます。そのおかげで、英語検定二級を取得することができました。
 最後に、受験生の皆さんに伝えたいことがあります。山手学院の先生方はどんなときも私たちの味方でいてくれます。だから最高の結果を手に入れられるように頑張ってください。

県立川越女子

●川越市立 第一中 S.A.さん
●山手学院 川越西口
●合格校 県立川越女子、大宮開成(特進選抜Ⅰ類コース)


最後まで諦めないこと
 まず、私を支えてくれた先生方、家族に感謝を伝えたいです。
 私は、小学6年生の2月から、山手学院に通い始めました。初めての授業を受けたとき、解き方を細かく解説して下さり、これが塾の授業なんだと、とても感動しました。その後も私たちの苦手な教科の補習を通常授業とは別で行ってくださったり、英語検定の二次試験の対策をしてくださったりなど感動する機会がたくさんありました。
 しかし、私の努力が足らず、北辰テストなどではずっとD判定でした。それでも先生は、「最後まであきらめなかった人が受かります。」と言って、受検前日まで補習を開いて下さりました。おかげで私は、第一志望校に受かることができました。山手学院の先生は、どんな成績でも、最後まで支えてくださいます。みなさんも最後まで受検勉強頑張ってください。

県立川越女子

●川越市立 初雁中 Y.Y.さん
●山手学院 川越本部校
●合格校 県立川越女子、大宮開成(特進選抜先進コース・併願Ⅱ特待


たくさんのサポート
 まず始めに、山手学院の先生方にお礼を言いたいです。私は、中学準備講座から山手学院に在籍していました。そこから3年間、山手学院でサポートを受けながら第一志望合格を目指して勉強しました。
 途中で志望校をワンランク上げたので、そこからはとても厳しいものでした。途中で成績が伸び悩み、志望校を変えようか迷いましたが、先生方の手厚いフォローのおかげで、無事に合格することができました。
 これから受験を迎えるみなさんは、決してあきらめずに自分の夢を追いかけてほしいと思います。どんなに伸び悩んでも、山手学院の先生方は、必ず見捨てずに救ってくれます。だから、何かあったときにはいつでも山手学院を頼り、成長を続けてほしいです。
 ご武運をお祈りしています。

県立川越女子

T.H.さん
●山手学院 川越本部校
●合格校 県立川越女子、大宮開成(特進選抜先進コース)


努力は必ず報われる
 私は、中学1年生から山手学院に通い始めました。先生方は、優しく、わかりやすく勉強を教えてくださいました。そのおかげで、早い段階で基礎が固まり、学力がどんどん向上していくことを実感しました。しかし、学年が上がるにつれて成績が伸び悩み、苦しい日々を送ることもありました。そのようなときは、先生方が進んで面談、勉強会を実施して全力でサポートしてくださいました。おげさまで、無事川越女子高等学校に合格することができました。本当に感謝しています。
 自分の思うようにいかず、不安になったり逃げだしたくなったりすることが、この先必ずあると思います。私は、先生方から、辛い経験をたくさんするだけで幸せになれると教わりました。努力は必ず報われます。苦しくても、諦めずに前を見て進んでいってください。

県立川越女子

●川越市立 東中 O.H.さん
●山手学院 川越本部校
●合格校 県立川越女子、大宮開成(特進選抜先進コース)


自分に合った高校を
 私は、中2の冬期講習から山手学院に入りました。入塾したころは、高校の名前を2、3個知っている程度で、自分がどこを目指したいのかまったく分かりませんでした。しかし、先生が、高校に関する情報を逐一報告してくれたり、高校ごとの特徴を分かりやすく説明してくれたりしたおかげで、自分に合った高校を見つけることができました。北辰の結果が良くなかったり、不安を感じたときには、その都度三者面談を行ってくれました。また、毎日のように勉強会を開いて質問する機会をつくってくれたので、「ここが分からない」というモヤモヤもためずに、受検勉強に集中することができました。
 先生方のおかげで、受検勉強を乗り越えて川越女子高校に合格することができました。本当にありがとうございました。

県立川越女子

●川越市立 城南中 T..さん
●山手学院 川越西口校
●合格校 県立川越女子、大宮開成(特進選抜Ⅰ類コース)


勉強する姿勢が変わった
 私は中学2年生の春期講習から山手学院に通い始めました。最初は勉強に対するやる気が起こりませんでしたが、中学3年生になり、勉強に対する姿勢が変わりました。夏休みは、得意な理科と社会の基本的な問題を解くことで基礎を固められるようにしました。9月になり、川女ゼミが始まり周りの生徒との大きな差を感じましたが、その差を埋められるようにたくさん勉強しました。冬期講習が始まり、過去問を解くようになり、分からないところを先生に聞いて丁寧に教えていただき、苦手を減らしていくことができました。先生方がたくさんのアドバイスをしてくださったおかげで、試験本番に自分の全力を出すことができました。2年間たくさんの面で支えてくれた先生方に感謝しています。ありがとうございました。

県立川越女子

●川越市立 福原中 O.N.さん
●山手学院 川越西口校
●合格校 県立川越女子、淑徳与野(SA類)


あきらめずに挑戦できた
 私はこの受験を通して、受験において最も大切なことは、偏差値や点数などの数値ではなく、「あきらめずに挑戦すること」であるということを知りました。
 私が山手学院に入塾した理由は、姉や仲の良い友達が山手学院を薦めてくれたからです。塾に通い始めると、今自分がどれくらいの力を持っているのか、行きたい高校に行くためにはどのくらいの力が必要なのか、など、自分だけでは知ることのできなかったたくさんの情報を知ることができました。また、先生方がとても分かりやすく指導をしてくれたおかげで、塾の勉強はとても楽しかったです。もしも山手学院に通っていなければ、自分が川越女子高校を受験し、合格することはなかったと思います。私は、北辰テストで川越女子高校の合格圏に入ったことが一度もありません。それでも、最後の最後まで私を信じて、あきらめずに指導し、川越女子高校を勧め続けてくれた先生方のおかげで、私は受験することを決意することができました。本当に感謝しかありません。あきらめずに挑戦させてくれて本当にありがとうございました。これからもたくさん挑戦していこうと思います。

県立川越女子

●川越市立 山田中 N.K.さん
●山手学院 川越西口校
●合格校 県立川越女子、淑徳与野(SA類)、淑徳与野(SS類)


最後までねばり強く
 私は習い事の先輩と先生が川越女子高校に通っていたので、それにあこがれて川女を目指し始めました。しっかりと決めたのは中3の夏休みぐらいでした。それまで私はバレエに週4回ほど通っていたので、十分な勉強をできず、成績もあまり良くありませんでした。また、10月くらいまで早慶コースにいたため、理社の勉強量も全然足りず、川女に合格できるとは思っていませんでした。
 私は特に社会の成績が悪かったのですが、山手学院の先生方に問題をもらったり、記述を見てもらったりしながら、試験日直前までねばり続けました。その結果、過去問では安定して80点以上は取れるようになりました。山手学院の先生方には本当に感謝しています。
 受験を終えて、理社は少しでも早い時期から取り組み、自分の強みにしておくべきだと思いました。北辰テストでは、私はなかなか良い判定がとれませんでしたが、それでも合格することができました。次の受験生の皆さんも最後まで諦めず、頑張ってください!

県立川越女子

●川越市立 大東西中 K.R.さん
●山手学院 川越西口校
●合格校 県立川越女子、狭山ヶ丘(Ⅰ類)


諦めずに接してくれた先生に感謝
 私は小学生の頃から山手学院に通っていました。私は、努力することと計画通りに物事を進めることがとにかく苦手で、いわゆるダメ人間と呼ばれるような人間でした。中学3年生になってもそれは変わらず、受験に関する目標も特に持たないまま、ぼんやりと過ごしていました。しかし、塾の先生方はそんな私にもいつも熱心に指導をしてくださいました。私にも諦めずに接してくれた先生方には、とても感謝しています。
 これから受験する人に伝えたいことは2つあります。1つ目は、やはり勉強は早めに始めておいた方が良いということ、2つ目は、自分が今どんな状況に置かれても、案外どうにかなるということです。皆さんには保護者の方や先生方といった心強い味方がついています。何事も諦めずに頑張ってください。

県立川越女子

●新座市立 第二中 H.N.さん
●山手学院 新座校
●合格校 県立川越女子、星野(女子部)(文理特進コース)、細田学園(特進コース)


合格を掴むために
 私はこの1年で諦めない事の大切さを身をもって学びました。私は中学1年生のときに川女の文化祭に行き、こんな高校に通いたいなと思っていました。そして3年生になっていざ北辰を受けてみるとC判定でした。最初の頃はそのうち伸びるかなと真剣に考えずにいたけど、そのうちは来ませんでした。どうすればいいのか分からなくなり、何をすべきかという質問からこの問題がわからないなどの細かい質問すべてに山手の先生方は丁寧に対応してくれました。その結果過去問演習ではB判定を取ることが出来ました。また、私は1年、2年といい内申が取れていませんでした。しかし中三になりたてのころ山手で内申の大切さを知り、一学期からより一層頑張ることで中3では44という数字を取ることが出来ました。色々な事が重なり何とか掴んだ合格だけど、山手に通ってなければ実現しなかったと思います。ありがとうございました!

県立川越女子

●ふじみ野市立 大井中 K.R.さん
●山手学院 ふじみ野校
●合格校 県立川越女子、淑徳与野(SA類)


何度も解くと見えてくるもの
 私は中学3年生から山手学院に通い始めました。受験のことは知らないことばかりでしたが、山手の先生が1年間の流れなどを教えてくれました。授業では、どんなに難しい問題も分かりやすく解説してくれました。質問をしても、図などを書いてくれながら説明してくれて理解が深まりました。
 受験直前になると予想問題などを用意してくれて本番を想定した演習をたくさんでき、時間配分もできるようになりました。難関公立対策ゼミでは同じくらいのレベルの人たちと難易度の高い問題を解くことができるので、とてもためになりました。復習を大切にし、山手学院のテキストを何周も解くと、学力も向上すると思います。いつも親身になって指導してくれた先生方にとても感謝しています。ありがとうございます。

県立川越女子

●ふじみ野市立 福岡中 J.A.さん
●山手学院 ふじみ野校
●合格校 県立川越女子、大宮開成(特進選抜Ⅰ類コース)


最大の近道は諦めないこと
 私は志望校の川越女子高校に合格することができましたが、それは周りで私を支えてくれた人たちがいてこそのものだと思います。
 いつも傍らで応援してくれた家族や、共に切磋琢磨した友達の存在に何度も助けられてきました。学習面では、塾の先生方にとてもお世話になりました。特に、入試によく出る形式の問題を丁寧に解説してもらえたり、自分が解いた過去問の結果と通知表の評価から合格率を計算してもらえたりしたことがとても役に立ったと思います。私は、過去問の合格率はあまり良くなかったのですが、そのおかげで「もっと頑張ろう」と思え、勉強のモチベーションにつなげることができました。今がどんな状況でも、諦めずに最後までやり通すことの大切さと周りの人への感謝を常に忘れずに、高校でも勉強を頑張っていこうと思います。

県立川越女子

●川越市立 砂中 T.M.さん
●山手学院 新河岸校
●合格校 県立川越女子、山村学園(特別選抜SAコース)


諦めないことの大切さ
 入試2日前まで私は自信がありませんでした。なぜなら私は、最後の北辰以外でずっとC判定で、担任の先生からは「あなたの偏差値と内申点だと厳しいよ」といわれていたからです。
 しかし、私は諦めたくないと思い、勉強をつづけました。その結果私は合格することができました。私が受験を通して大切だと思ったことは目標を持ち続けることです。
 絶対に同じ高校に行きたい友人がいて、ともに高校生活を送るために頑張りました。その結果、私は諦めることなく頑張ることができました。
 目標を持つことは自分のモチベーションを上げることと諦めないで勉強することにつながります。私は7月の北辰で偏差値59を取りましたが、1月の北辰では偏差値66を取ることができました。
 悪い結果がでて諦めることは簡単ですが、自分の成長に全くつながりません。諦めなければいい結果は必ず報われるので、入試直前まで諦めずに頑張りましょう。

県立川越女子

●川越市立 高階中 S.N.さん
●山手学院 新河岸校
●合格校 県立川越女子、大宮開成(特進選抜Ⅰ類コース)


私をサポートしてくれた先生たち
 私は、小学6年生の時に山手学院に入塾しました。ずっと個別授業を受講していましたが、中学三年生からは集団授業に変更しました。
 最初は周りのレベルの高さや、授業のスピードについていけず大変でしたが、先生方にたくさん質問をして、わかるまで徹底的に教えて頂いたおかげで授業についていけるようになり、塾が楽しくなりました。
 夏期講習からはほぼ毎日自習室に通いました。程よい緊張感の中で集中して勉強することができたので、実力が付いたのだと思います。
 また、受験期間中は学業のことだけでなく精神面に関しても山手学院の先生方にはサポートしていただきました。
 本当に感謝しています。ありがとうございました。

県立川越女子

●川越市立 鯨井中 M.C.さん
●山手学院 霞ヶ関校
●合格校 県立川越女子、星野(女子部)(Ⅲ類特進選抜コース)


山手の授業で苦手を克服
 志望校を川女に決めたのは中1の初めでしたが、しっかりとした志望理由はありませんでした。中2の夏に本当に川女に行きたいと思った頃には勉強も難しくなり、山手のサポートがなければ成績は下がっていたと思います。中3になってからは理社の授業も受けるようになり、日々の授業や講習に支えられて合格することができました。中学の勉強は、苦手を作っても潰すことが大事だと思います。特に数学は苦手になりがちな単元が多いです。避けがちな苦手単元を改善するために、山手の日々の授業やテキストが役立ちました。夏期講習や冬期講習のおかげで偏差値がみるみる上がり、川女のボーダーに達することができました。私は内申が平均よりも低かったため、人よりも得点を取れるか心配でしたが、ほとんどの教科で目標得点を取ることができました。感謝の気持ちを持って高校生活を楽しみたいと思います。

県立川越女子

●川越市立 霞ヶ関東中 K.A.さん
●山手学院 霞ヶ関校
●合格校 県立川越女子、淑徳与野(T類)


目標を高く持つことが大事
 私が第一志望を筑附に決めたのは中3の5月でした。それから国立対策を始め、駿台テストも受け始めました。最初はまったく歯が立たず、問題の意味も分からないような状態でしたが、山手の先生方に解説してもらったり過去問をたくさんこなしたりして少しずつ得点を上げることができました。私は英語が苦手でしたが、分からない単語を調べるときに、関連する他の単語も辞書で引き、知識の幅を広げました。また、日常的に英文を流しリスニングの対策もしました。通常授業に加え、夏期、冬期の講習、集中特訓、ゼミも受けました。毎日自習室にも通い、分からないところはすぐに先生に教えていただきました。結果として筑波大附属には合格できませんでしたが、本当によい経験ができたと思っています。これだけ努力しても適わない人がたくさんいると知り、より一層の努力をしようと思いました。高い目標を持ち、成長し続けたいと思います。

県立川越女子

●日高市立 高萩北中 Y.S.さん
●山手学院 鶴ヶ島校
●合格校 県立川越女子、山村学園(特別選抜SAコース・特待生A)


目標を貫いた三年間
 「目標を決めたら、最後まで貫き通す」これを忘れずに3年間勉強してきました。私は中学1年生のときから、川女に行きたいと目標を決めていました。きっかけは、川女の文化祭で見た書道部のパフォーマンスです。私は書道が好きで、絶対に入学したいと強く思い、志望校に決めました。きっかけは人それぞれだと思いますが、実際に学校に行って雰囲気を想像することをおすすめします。志望校を決めたら、あとは頑張るのみ!と思っていましたが、誘惑が訪れる場合もあります。(私はありました。)しかし、夏期講習や集中特訓など、やるべきことが山ほどあるので、誘惑どころではありません。たくさんの復習の後には、自分の力がとても伸びているはずです。日々復習を積み重ね、とるべきところをしっかりとれば、本番も大丈夫だと思います。不安になるときもあると思いますが、自分を信じて頑張ってください!

県立川越女子

●Y.H.さん
●山手学院 鶴ヶ島校
●合格校 県立川越女子、山村学園(特別選抜SAコース・特待生A)


強い気持ちで頑張る
 私は中学3年生の6月から山手学院に通い始めました。当時、志望校は決めていましたが、偏差値が足りていませんでした。川女といえば山手学院と思い、この塾を選びました。私は正直偏差値が上がるとは思っていませんでした。けれども、夏休み明けの北辰テストで志望校の偏差値に達することができました。そのとき、山手学院に通っていて、本当に良かったと思いました。先生方は、分からないところを丁寧に教えてくださったり、新しい知識を教えてくださったりと、感謝しかありません。また、夏と冬の講習や、集中特訓があり、自分に無かった応用力が高められたと思います。時に、勉強することが嫌になったこともありました。その時は、自分が川女に通う姿を想像して、気持ちを高めていました。志望校には、「絶対に合格する」という強い気持ちを持ち続ければ受かると思いました。受験生は夢に向かって頑張ってください。応援しています!

県立川越女子

●川越市立 川越西中 T.S.さん
●山手学院 伊勢原校
●合格校 県立川越女子、大宮開成(特進選抜Ⅰ類コース)、山村学園(特別選抜SAコース)


あこがれ続けた学校へ
 私が川越女子を目指したのは、スーパーサイエンスハイスクール指定校だったからです。私は中学校に入学したときから川女を目指していましたが、やる気が出ずに悩んだこともありました。
 私は中2の終わりに山手学院に入塾しました。入塾後はそれまでに比べ、1日の勉強時間が2~3時間増え、一定時間集中して勉強できるようになりました。北辰テストや塾のテスト、学校の定期テストではその成果が出て、少しずつ成績も上がり、自信が持てるようになりました。
 しかし、12月の北辰テストでは、合格率は3割ほどという判定がでました。母も私も少しあきらめかけていました。それでも私が最後まで川女合格を目指し続けられたのは、山手学院の先生方が温かく見守り、応援し続けてくださったからです。本当にありがとうございました。
 これから受験を迎えるみなさん、勉強がいやになったときは自分なりの集中方法を見つけてがんばってください。

県立川越女子

●川越市立 霞ヶ関西中 K..さん
●山手学院 伊勢原校
●合格校 県立川越女子、淑徳与野(SA類)、星野(女子部)(Ⅲ類特進選抜コース)


8敗1勝
 私は中3の春期講習から山手学院に通い始めました。初めは、特進クラスのレベルについていくのが精一杯でしたが、しっかりと宿題に取り組んで復習をすることで、少しずつ力がついていくのを感じました。
 北辰テストでは、偏差値が足りずに私立高校の個別相談で満足いく結果を得られず、不安を抱えながら私立高校の受験をしました。しかし、山手学院の先生方の言葉に励まされ、今までやってきたことを信じて試験を受けました。無事合格することができ、公立入試に向け自信がつきました。その後、最後の北辰テストがありました。私立高校入試に向けあれだけ勉強したのだから良い結果が出ると信じていました。しかし、結果を見て諦めかけました。偏差値は前回から大きく下がり、C判定でした。そのときの「北辰で8回負けても、本番で1回勝てばいい」という先生の言葉に励まされ、気持ちを奮い立たせました。迎えた公立高校入試当日先生方からいただいたメッセージのおかげで緊張がほぐれ落ち着いて問題を解くことができました。合格発表のとき、自分の受験番号を見つけたときは、今までの努力は無駄ではなかったと感じました。
 私を合格まで導いてくださった先生方には感謝してもしきれません。本当にありがとうございました。
 これから受験を迎える皆さん「もう無理かも。」と思っても、そこからが本番です。最後まで自分を信じてがんばってください。

県立川越女子

●坂戸市立 千代田中 O.N.さん
●山手学院 若葉校
●合格校 県立川越女子、山村国際(特進選抜コース)


志望校の大切さ
 私は中学2年生の冬から山手学院に通い始めて良かったと思います。入塾したときは志望校も決まっていませんでしたが、夏休みに川越女子高校の説明会に行き、川女生の堂々とした姿や楽しそうに行事に取り組む姿を見て、私もこの一員になりたいと思い、志望校を決定しました。
 私は部活の引退が中学3年の9月と周りより遅かったのでとても不安でした。そのため引退してからの土日には、塾の自習室に行って勉強していました。また、塾で配られた教材を活用して基礎を固めたり、応用問題に挑戦したりしました。そのおかげで私は、川越女子高校に合格できたと思います。もちろん自分だけの力ではなく、一緒に頑張り笑い合える友達や先生、家族などの支えや応援があったので最後までやりきることができました。これから受験を迎える皆さん、周りの人への感謝の気持ちを持って頑張り抜いて下さい。応援しています。

県立川越女子

●坂戸市立 浅羽野中 K.T.さん
●山手学院 坂戸校
●合格校 県立川越女子、淑徳与野(SA類)、星野(女子部)(Ⅲ類特進選抜コース)


ハプニングを乗り越えて
 私は、試験当日英語の時間、急に腹痛に襲われトイレに行きました。みなさんも過去問を解けば分かりますが、英語の試験は一分一秒を争います。トイレから戻ったとき、試験時間あと15分、そして私の机の上にはまだ半分も解けていない問題用紙がありました。後から考えてみれば、トイレから戻った時点で「諦める」という選択もできたのかなと思います。
 ですが、諦めずに死に物狂いで解きました。そして合格を勝ち取りました。ここまでの話で何を伝えたかったのかというと、「当日、どんなハプニングが起きても絶対に諦めないでほしい」ということです。本当に、当日は何が起こるのか分からないです。得意教科でつまずいても、数学が全く分からなくても、合否は五教科の合計で決まるので絶対に最後の一秒まで諦めないで下さい。諦めなかったら少しずつ勝機がみえてきます。がんばってください!みなさんの第一志望合格を、心から願っています。

県立川越女子

●越生町立 越生中 Y.K.さん
●山手学院 東毛呂校
●合格校 県立川越女子、星野(女子部)(文理特進コース)


志望校に合格して
 憧れの川越女子高校に合格し、今こうしてこの作文を書くことができていることをとてもうれしく思います。
 私は、中学3年生のときに夏期講習を受けたことをきっかけに、山手学院へ通い始めました。授業を受けたときは、学校と違ってスピードが速く、ついていくのがやっとでした。しかし、楽しく分かりやすく教えてくださる先生方のおかげで、自分の弱点を少しずつ克服していくことができました。北辰テストではなかなか思うような結果が出せず、進路を変えようか悩んだときもありましたが、先生方の「大丈夫!諦めずに頑張ろう!」という言葉に背中を押され、塾の問題集や日曜ゼミの問題を繰り返して復習し、わからないところは先生に聞いて、試験日まで自分のできることを精一杯やりました。先生に質問すると、一つひとつを丁寧にわかるまで教えてくださるので、苦手だった部分を克服することができ、先生方には感謝しかありません。
 結果発表で自分の受験番号を見つけたとき、とても嬉しく思わず泣いてしまいました。同時に山手学院の先生方に出会えて、そして信じて良かったと心の底から思いました。
 これから受験を迎えるみなさんも、自分の希望を諦めずに追いかけてください。きっと輝く未来が待っている。

県立川越女子

●工学院大学附属中 A.C.さん
●山手学院 所沢東口校
●合格校 県立川越女子、星野(女子部)(Ⅲ類特進選抜コース)


私が体験した受験競争について
 私は先日受験競争というものを体験しました。その激しい戦いである受験がどういうものだったかを紹介します。私立高校は三教科だからこその難易度なので、油断大敵です。公立高校は受験生皆の緊張が計り知れないと同時に共感できるものでもありました。受験当日のアドバイスとして山手の先生方からは「何があっても、前のテストは引きずらない。」と言われました。そのおかげで私は全ての科目に全力を出すことができました。苦手で不安要素だった理社も落ち着いて解きましたが、時間はギリギリでした。合否発表までの8日間は眠れない日もありましたが、掲示板に自分の受験番号を見つけたときは久しぶりにぐっすり寝られる気がしました。
 私は受験勉強を始めるのが遅かったため、もし落ちていたら一生自分を恨んでいたと思います。しかし、山手学院に入ったことで、そうならずに済みました。皆さんも受験勉強を計画的に進めて、ぜひ悔いの残らない受験にしてください。

県立川越女子

●所沢市立 中央中 S.S.さん
●山手学院 所沢東口校
●合格校 県立川越女子、錦城(特進コース)、星野(女子部)(文理特進コース)


自分の成績を見て諦めないで
 私は中3の夏休みに行われた学校説明会に参加したことをきっかけに川越女子を志望しようと決意しました。
 私が学期ごとに重視した勉強は、1学期は学校の定期テスト、2学期は北辰テスト、3学期は私立高校および県立高校の過去問演習でした。ここで苦労したことは、どんなに勉強をしても北辰テストで思うような結果につながらなかったことです。私の傾向として、1回のテストで5科すべてが満足する結果を出せたことがありませんでした。得意教科は数学で、苦手教科は国語でしたが、その数学でもテスト毎に点数の変化に波があり、グラフを見るといつもガタガタでした。
 さらに、最後の北辰テストでは、D判定に近い結果を出してしまいました。3学期になってからも成績が上がらなかった私は、何度も自信を無くし、今まで目指してきた川越女子を受験するのをやめようかとも考えるようになりました。そんな私を支えてくれたのは、塾や学校の先生、親、そしてそばに居てくれる友人の存在でした。
 受検の前月まで合格が危うかったですが、自分ができる限りの力を発揮できたことが合格に繋がったのだと思います。私がこれからの受験生に伝えたいことは、北辰テストの結果が良くなくても、最後まで諦めないでほしいということです。3学期の勉強次第で自分の人生が変わると言っても過言ではないでしょう。目標の高校に行きたいという強い気持ちがあれば、きっと合格できます。頑張ってください。

県立川越女子

●F.M.さん
●山手学院 小手指校
●合格校 県立川越女子、星野(女子部)(Ⅲ類特進選抜コース)


最後まで諦めないこと
 受験で大切なことは、志望校に行きたいという気持ちを忘れないことです。私は、小学生の時から川女に行きたいと思っていました。だから、辛く苦しい状態が続いても、あきらめませんでした。
 私の苦手科目は社会でした。そして、この一年間でのびた科目も社会でした。はじめは社会が足を引っ張り、志望校合格が全く見えませんでした。しかし、山手学院の先生に解説をしていただいたり、課題を進めたりしたことで、解ける問題が増えていきました。最後の塾のテストでは、高得点を取れて自信がつきました。塾に入りたての頃、私にとって川女は、手の届かない高校でした。だから何度も、志望校を下げようと思いました。模試の結果は毎回努力圏でした。それでも、私は、川女に行きたいという気持ちが強かったので、家族や友達、先生方から励まされながら、最後まで勉強を続けることができました。高校でも、目標をもって頑張ります。

県立川越女子

●入間市立 豊岡中 U.I.さん
●山手学院 入間校
●合格校 県立川越女子、錦城(進学コース)、西武学園文理(グローバルクラス)


勉強を頑張ってよかった
 私が山手学院に入塾したのは小学五年生の頃でした。小学生の頃はレグルスに入り、その後集団授業に入りました。中3になり特進クラスに入りました。その授業では得意な英語はついていけるものの、苦手な数学は分かる問題よりも分からない問題の方が多かったです。しかし、先生方は質問すれば絶対に答えてくれます。そのおかげで解けるようになった問題もたくさんあります。私はみんなより長い期間部活動をしていました。それに加えて毎日習い事でした。なので人より塾以外での勉強が少なかったと思います。それでも川越女子に合格できたのは諦めなかったからです。勉強のことで母と喧嘩したり、悔しくて泣いたときもありました。それでもたくさん勉強して、第1志望の高校に合格することができました。合格発表で自分の番号を見つけたとき、喜びと同時に3年間勉強を頑張って良かったなと思いました。私がいちばん嬉しかったのは、最後に勉強を頑張ってよかったと思えたことです。受験生のみなさんは最後に自分がそう思えるような勉強をしてほしいと思います。最後に、どんな時でも熱心にご指導していただいた先生方、同じ教室で授業を受けた仲間、支えてくれた家族には感謝しかありません。ありがとうございました。

県立川越女子

●入間市立 西武中 I.K.さん
●山手学院 入間校
●合格校 県立川越女子、星野(女子部)(Ⅲ類特進選抜コース)


眠気と疲れに勝る授業
 私が山手学院に入塾したのは中学1年生の頃でした。その頃は部活動の練習が体力的にきつくて、勉強しなくてはと思っても、家に帰ると疲れと眠気で勉強に身が入らない日々でした。そこで兄が通っていたこともあり、山手学院に通ってみることにしました。授業が面白くて、刺激もあり、疲れや眠気よりも楽しさの方が勝りました。中学2年生からは新型コロナウィルスの影響で学校の授業の進みが遅くなってしまいました。しかし、そんな中でも変わらずに山手学院の授業は進み、安心して勉強を続けることができました。成績も伸び、北辰テストでも志望校の合格圏の判定が出るようになりました。それでも入試前は不安が消えることはありませんでした。でも、山手学院の先生方は過去問の添削を丁寧にしてくださり、前向きになれるアドバイスをしてくださいました。そのおかげもあり、落ち着いて入試に臨むことができました。今まで本当にありがとうございました。

県立川越女子

●入間市立 豊岡中 Y.W.さん
●山手学院 入間校
●合格校 県立川越女子、星野(女子部)(Ⅲ類特進選抜コース)


早めに志望校を決める
 私は中学2年生の頃から山手学院に通い始めました。家から近かったということが山手学院に決めた理由でしたが、通ってみてとてもよかったと思えることがたくさんありました。まず、先生と生徒の距離感が近いということです。先生方はいつもフレンドリーなので質問がしやすく、理解するまで丁寧に教えてくださいます。受験に向けてどんな勉強が自分にとって必要かというアドバイスもくださり、全力で一人一人の第一志望合格に向けてサポートしてくださるのでとても心強かったです。これから高校受験を迎える皆さんには、早めに志望校を決めることを大切にしてほしいと思います。そうすれば合格するまでにどれぐらい学力を上げる必要があるかじっくりと考えて対策を立てることができます。それぞれの目標に向かって頑張ってください。

県立川越女子

●さいたま市立 大宮西中 M.H.さん
●山手学院 日進校
●合格校 県立川越女子、大宮開成(特進選抜Ⅱ類コース)、栄北(特類)


苦しいほど感動は大きい!
 私が川越女子を目指したのは中3の5月ごろでした。私は成績がよいわけではないのでずっと不安な気持ちで勉強していました。また、「無理ならば志望校を下げればいいや」と緩い考え方をしていました。しかし、難関ゼミに通ってその考えは変わりました。自分も周りの人たちのようにできるようにしなければいけない、と思い、本気で勉強するようになりました。最初は全くできずに嫌でしたが、しっかり自分と勉強に向き合うことができるようになり、ゼミにも通ってよかったと感じています。
 私の友達が志望校を下げ、私は思うような結果を出せていなかった時にあきらめようとしていましたが、塾長に「苦しいほど感動は大きいよ」と励まされて、最後まであきらめずに取り組めました。川越女子に合格することは困難だと思っていましたが、立ち止まらずに努力を続けたことがよかったのだと思います。日進校の先生方には感謝の気持ちでいっぱいです。山手学院を選んでよかったです。この3年間、たくさんのことを学ぶことができて幸せでした!