県立川越高校合格を実現した山手学院の塾生による合格体験記です。

2020年

県立川越高校 合格体験談

●川越市立 城南中 T.T.くん
●山手学院 川越西口校
●合格校 県立川越高校、川越東高校(普通コース)、城北埼玉高校


受験生としての自覚
 私が山手学院に入塾したのは、小学校六年生の春休みのときでした。初めは、塾に行って勉強するのがとても面倒でした。しかし、中学校三年生になり、自分が受験生であることを自覚し始めたころから、塾をよく頼るようになりました。
 中学校三年生の夏、私は今までに経験したことのないほどの勉強をしました。しかし、そのときはまだ志望校を受験することは難しいくらいの状況でした。
 受験まで残り二週間となったとき、その頃の自分をよく理解し、腹をくくって、塾の先生をたくさん頼って必死に勉強しました。不安な気持ちはありましたが、自分を信じ、諦めずに勉強したことで受験を成功させることができました。山手学院に通っていて良かったと思います。

県立川越高校 合格体験談

●川越市立 富士見中 S.T.くん
●山手学院 川越西口校
●合格校 県立川越高校、川越東高校(理数コース・特待B)、大宮開成高校(特進選抜Ⅰ類コース)


山手学院に通ってつかみとった合格
 私は山手学院で頑張ってきて本当に良かったと思います。三年生に進級した頃の私には、第一志望に届くような学力はなく、模試などでの志望校判定は常に努力圏でした。しかし、先生との面談などを通して、自分のやるべきことが分かり、全力で勉強に取り組むことができました。その結果、夏休みが終わる頃には学力が大きく伸び、良い成績を残すことができました。このとき、志望校との距離が縮まったことを実感し、勉強に対するモチベーションも上がってきました。
 二学期は、学校行事などでとにかく忙しく、学力が伸び悩む時期があり、学校の先生には、このままだと志望校は厳しいと言われていました。しかし、私は山手学院の先生方を信じて勉強を続け、併願校の受験で最高の結果を出すことができました。その勢いのまま、本番でも全力を出し切り、合格することができました。山手学院に通っていたからこそ、つかみとれた合格でした。

県立川越高校 合格体験談

●川越市立 大東中 H.O.くん
●山手学院 川越西口校
●合格校 県立川越高校、川越東高校(理数コース)、城西大学付属川越高校(特別選抜コース)


合格志望校合格は新たなスタート
 僕は中学二年生の冬期講習のとき、山手学院に入塾しました。山手学院の先生方の良質な授業によって、伸び悩んでいた僕の学力がぐんぐんと成長して、今まで幻のような存在だった高校にも手が届くようになりました。
 中学三年生の夏期講習から本格的に始まった受験勉強は、ゴールまでがとても長く辛いものでしたが、山手学院の先生方の親身なサポートのおかげでやりとげることができたと思います。特に講習中の授業はとてもためになりました。先生が授業に熱心なのはもちろんのこと、他の塾では教えてもらえないような入試に役立つ知識も教えてもらうことができたからです。
 山手学院の先生方は、よく「高校に合格することが全てではない」と言っていました。僕もその通りだと思います。志望校合格は新たなスタートになるので、今まで以上に勉強に集中して取り組み、充実した高校生活を送りたいです。

県立川越高校 合格体験談

●川越市立 城南中 Y.T.くん
●山手学院 川越西口校
●合格校 県立川越高校、川越東高校(理数コース)、大宮開成高校(特進選抜Ⅱ類コース)


励ましてくれた人がいたから
 私が山手学院に通い始めたのは小学六年生の春でした。小学生のときの私は勉強とは無縁の生活を送っており、非常にできの悪い生徒でした。しかし山手学院の先生方の丁寧な指導のおかげで成績はぐんぐん伸び、中学二年生の冬には特進クラスに進むことができました。
 私は一、二年生の頃の内申点がとても悪かったので、行きたいと考えていた県立川越高校をあきらめようとしていたけれど、先生方に励まされて三年生の一学期には内申点を大きく上げることができました。とてもうれしかったです。
 勉強を続けるのはとてもつらかったです。しかし励ましてくれる友人や先生方のおかげで入試本番まで乗り切ることができました。合格発表で自分の受験番号を見たときは、本当にうれしかったです。
 応援してくださった先生方、本当にありがとうございました。高校でもきっと頑張れそうです。

県立川越高校 合格体験談

●川越市立 福原中 S.N.くん
●山手学院 川越西口校
●合格校 県立川越高校、川越東高校(普通コース)、星野高校(共学部・S類特待選抜コース)


周囲と切磋琢磨して臨んだ受験
 僕は中学生になる頃から山手学院に通い始めました。その頃は塾や家でも真面目に勉強していませんでした。三年生になって、周りの友達が勉強に熱心に取り組んでいたので、自分もしっかりやろうと思っていました。しかし、一年生のときからしっかり勉強していたわけではなかったので、あっという間に周りの友達に追い抜かれてしまいました。
 でも、山手学院の先生は、面談を通じて育伸や北辰、定期テストなどから分かった自分の苦手を伝えてくれました。そのため、僕は苦手なところを中心に勉強に取り組むことができました。また、難関公立高校を目指す仲間と一緒に勉強した夏期合宿や正月特訓では、より緊張感が高まり集中できました。このような様々なサポートのおかげで、県立川越高校に合格することができました。
 山手学院の先生方、本当にありがとうございました。

県立川越高校 合格体験談

●川越市立 富士見中 K.K.くん
●山手学院 川越本部校
●合格校 県立川越高校、栄東高校(東・医クラス)、川越東高校(理数コース・普通コース)


勉強を楽しむ
 私は、中学校に入学する直前から、山手学院に入り、約3年間お世話になりました。
 山手学院に通い始めてから、自分の学力が向上していくのを感じることが多くなり、自信が生まれました。そして、この春まで、楽しく勉強を進めることができました。これからも、勉強を楽しむという意識がなくなることは決してないはずです。私は、このような意識で取り組み続け、憧れの川越高校を受験し、無事に合格することができました。
 私は、山手学院で本気で勉強すれば、どんな高校にも合格することができると思います。そのためにも、第一志望校を早めに考えておくことは本当に大事です。受験生としての意識を高められたのも、先生達のおかげです。感謝しかありません。ありがとうございました。

県立川越高校 合格体験談

●川越市立 川越第一中 T.K.くん
●山手学院 川越本部校
●合格校 県立川越高校、大宮開成高校(特選選抜先進コース・特待)、川越東高校(理数コース)


大切なのは努力すること
 僕は、小学5年生で山手学院に入塾しました。そして今、第一志望の県立川越高校に合格することができました。長い間お世話になった先生方に感謝しています。ありがとうございました。
 入塾したばかりの頃は、努力しない日々が続き、成績は芳しくありませんでした。中学校に入学してからも、英単語などを本気で覚えようとしませんでした。そのとき、僕は先生から、「反省して次の授業に臨みなさい」と強く注意を受けました。そのときになって、努力をすることの大切さをようやく知りました。それ以来、僕は毎日努力を重ねました。中学2年で選抜クラスに在籍した際には、できることをたくさん努力しました。中学校3年生になり、部活の引退を迎えるとともに、本気度をさらに加速させました。自習室を毎日利用し、宿題を行ったり、苦手な単元を復習したりしました。中学2・3年生で参加した夏期合宿では、今までに教わったことのない先生に質問し、難しい問題にもたくさん挑戦しました。これらの努力と先生方の丁寧なご指導のおかげで、大きく成績を向上させることができ、入試当日も自信をもって試験に臨めました。
 最後に、これから受験生となるみなさんに努力をすることの大切さを伝えたいと思います。努力は何においても必要です。僕は、学校生活でもう少し努力をすればよかったと、受験生になって痛感しました。通知表の評定が1違うだけで、入試での加点が大きく変わります。まずは、机に向かう時間を増やすことが大切です。日々の努力を重ねれば、第一志望の高校に合格できます。部活との両立など、難しいことも多いとは思いますが、みなさん頑張ってください。

県立川越高校 合格体験談

●川越市立 富士見中 H.A.くん
●山手学院 川越本部校
●合格校 県立川越高校、星野高校(共学部・α選抜コース)、川越東高校(普通コース)


早めの取り組みが大事だと痛感
 私は、憧れの先輩がいるという理由と、学校の魅力にひかれて、川越高校を受験することに決めました。
 小学校から中学校まで、学校外のクラブチームに所属していた私は、クラブチームを引退するまで塾に通わなかったので、本格的に学習をはじめるのが遅かったです。そのため、同じクラスの人たちとは学力差がありました。北辰の偏差値は回を重ねても上がることはなく、不安が大きくなっていきました。しかし、だんだんと塾に慣れ、先生にわからないところを聞くことで差を埋めることができました。また、日曜日にあったゼミで難しい問題を多く解き、学力も大きく上がりました。でも、一番大きかったのは、家族が受験勉強を支えてくれたことです。この経験から、疑問を早く解消し、集中して取り組むことが勉強においては大切だと感じました。
 この1年間の取り組みを忘れず、高校でも成功していけるようにしたいです。

県立川越高校 合格体験談

●川越市立 川越第一中 M.Y.くん
●山手学院 川越本部校
●合格校 県立川越高校、西武学園文理高校(理数科)、川越東高校(普通コース)


全教科バランス良く学習
 小6の冬期講習明けから入塾し、最初から志望校がある程度決まっていたため、そこに合格するための勉強をずっとしてきました。入塾したときには、数学と英語しか受講していませんでしたが、あとから全教科受講するようにしました。川越高校は公立高校なので、全教科バランス良く成績を上げていく必要があると思ったからです。山手学院では通常授業以外にも、講習や合宿、ゼミがあり、どれも演習量がとても多かったです。僕は、それがとてもよかったと思います。僕は家で勉強をするという習慣があまりなかったため、勉強をするために塾の自習室に来ていました。自習室に来ることで集中力が高まり、勉強がはかどりました。苦手な数学も克服することができました。合格に近道はありません。できることを1つずつ確実にやることが大切だと思います。山手学院は、そのサポートを全力で行ってくれます。苦手な教科だけを勉強するのではなく、全教科を勉強したほうが絶対に合格に近づくと思います。

県立川越高校 合格体験談

●川越市立 川越第一中 Y.K.くん
●山手学院 川越本部校
●合格校 県立川越高校、川越東高校(普通コース)


先生たちを信じてよかった
 僕は、中学1年生から山手学院に通い始めました。入塾した頃は、みんなより劣っていることは感じていましたが、あまりやる気になりませんでした。3年生になるまで成績が全然上がらず、悩んでいました。しかし、3年生になって、入試が終わるまで毎日塾に行くと両親に約束してから、どんどん成績が上がるようになりました。夏期合宿後の北辰テストでは、ぐんと成績が伸び、山手学院の力はすごいなと思いました。2学期になって、本格的に進路選択をはじめて、川越高校を目指すことにしました。そこからは勉強ばかりの日々でした。とても辛い日々が続きました。そこで助けてくれたのは、友達や先生方でした。その人たちのおかげで、勉強が楽になりました。今では、先生方を信じて、毎日勉強してきてよかったと思います。この1年、勉強ばかりの日々でしたが、みんなに助けられて合格することができました。みんなには感謝でいっぱいです。

県立川越高校 合格体験談

●坂戸市立 若宮中 Y.S.くん
●山手学院 川越本部校
●合格校 県立川越高校、川越東高校(理数コース・普通コース)


塾のサポートのおかげで合格
 私は、中学1年生の春に山手学院に入りました。小学生のときは全く勉強してこなかったので、最初は授業についていくことが精一杯で、あまり良い成績を取ることができませんでした。しかし、夏期講習や冬期講習を通じて、机に向かって勉強する習慣がつくようになりました。特に、3年生の夏期合宿ではスマホに触れることもなく1日10時間も勉強する経験ができ、ぐんぐん成績が伸びるようになりました。私は、理社の授業を受講していなかったのですが、理社の先生方は私の質問にも丁寧に回答してくださいました。おかげで、当日の理社は安心して解答することができました。私が志望校に合格できたのは、塾のサポートのおかげです。高校でも頑張りたいと思います。

県立川越高校 合格体験談

●朝霞市立 朝霞第五中 Y.W.くん
●山手学院 朝霞台校
●合格校 県立川越高校、川越東高校(理数コース)、城西大付属川越(特別選抜コース)


夏期勉強合宿で一気に力がついた
 私は、第一志望であった埼玉県立川越高等学校の入学許可候補者となることができて、今まで支えてもらった家族や先生方にとても感謝しています。
 中学2年生の冬に志望校を決めてから、入試の直前まで、普段の授業に加え、夏期講習や合宿、ゼミ、正月特訓などさまざまな行事を通して、学力をどんどんのばしていき、志望校合格を可能にすることができました。特に夏期勉強合宿では、1日12時間もの勉強で、一気に力がつきました。
 入試の直前は県立模試で、入試本番に向けての練習もかねて、直前での自分の力をたしかめ、当日、全力を出せるような準備が出来ました。
 最後の最後まで、このように指導してくださった先生方にはとても感謝しています。本当にありがとうございました。

県立川越高校 合格体験談

●和光市立 和光第三中 S.K.くん
●山手学院 個別スクール和光校
●合格校 県立川越高校、星野高校(共学部・α選抜コース)、東京成徳大学高校(特別進学コース)


あきらめないで頑張り続ける
 僕は夏休みが終わってから山手学院に入り、本格的に勉強を始めました。それまでは部活動などを一生懸命に行っていました。部活動に全力で取り組んでいたので、引退後はすぐに気持ちを切り替えることができました。はじめは何から学習に取り組めばよいのか全くわかりませんでしたが、塾の先生の指導のおかげで自分のするべきことが明確になりました。学習することがはっきりしてくると少しずつですが学力が上がってきていることが実感できました。しかし、模擬テストでは思うように点が取れないこともありました。そういうときも、これから何をするべきか丁寧にアドバイスしてもらいました。最後の最後まで諦めずに頑張ったので、第一志望合格を勝ち取ることができました。努力は裏切らないということを証明できたと思います。これから受験生になるひとも、目標に向かって最後まで諦めずに頑張ってください。

県立川越高校 合格体験談

●狭山市立 入間野中 Y.K.くん
●山手学院 狭山校
●合格校 県立川越高校、川越東高校(理数コース)


中身の濃い7ヶ月間
 私は中3の1学期まで塾に通わず、通信教育を利用して勉強していました。しかし、夏休みが勝負だと言われてきたので、山手学院に入塾することにしました。3科のみの受講でしたが、自主学習と組み合わせて充実した勉強ができました。特に、国語と数学は、夏休み明けの北辰テストで偏差値を10以上上げることができました。また、その後始まった日曜ゼミでは、自分と同じくらいの高校を目指す生徒のみが集まるため、質の高い授業を効率良く受けたり、自分の立ち位置を知って自信にしたりできました。正月特訓では入試に特化した対策ができただけでなく、正月に行うことでライバルに差をつけられると思い、自然とやる気が湧いてきました。入試ギリギリまで、これまでにやった教材の解き直しをし、しっかりと定着させることができました。
 この7ヶ月間、山手学院で学んだことは多く、たくさんの情報を聞けたので安心して受験勉強や受験校決定ができました。本当にここに通えてよかったです。お世話になった先生方、本当にありがとうございました。

県立川越高校 合格体験談

●狭山市立 堀兼中 Y.M.くん
●山手学院 狭山校
●合格校 県立川越高校、川越東高校(普通コース)、西武学園文理(エリート選抜東大クラス)


塾で作った学習習慣
 私は、中学3年の夏期講習から山手学院に入塾しました。そのため、やり尽くすことができないほど教材がたまってしまいました。そのことを先生に話したところ、やるべき教材とそうでないものを選んでくださいました。自分がどう勉強すれば良いのか悩んでいたときも、先生は的確なアドバイスをくださいました。先生方に勉強の方針を明確に教えていただいたからこそ第一志望校に合格できたと思っています。
 私は夏休みまでクラブチームでテニスをしていました。それまでは勉強の習慣ができていなかったのですが、毎日自習に行くことでそれらが作られていきました。自分が分からないところを先生方はとても丁寧に解説をしてくださり、苦手をすぐになくすことができました。時には不安になることもありましたが、先生方が全力で応援やサポートをしてくださったため、合格することができました。山手学院の先生方、本当にありがとうございました。

県立川越高校 合格体験談

●越生町立 越生中 S.H.くん
●山手学院 東毛呂校
●合格校 県立川越高校、川越東高校(普通コース)、東京農業大学第三高校(Ⅰコース)


入試に向けて効果的だったこと
 僕は二年生の始まりに山手学院に入塾しました。塾の先生方は一つ一つ丁寧に指導してくださり、また質問にもきちんと答えてくださりました。山手学院で先生方の教わったことは自分のためになるものばかりでした。そんな中、僕が最もためになったと思うのは、夏の勉強合宿です。一日十時間以上という勉強は決して楽なものではありませんでした。しかし、周りのライバルから多くの刺激をもらいながら勉強をしたおかげで忍耐力を身につけることができ、帰ってからも気を抜かずに勉強に取り組めました。
 約一年という、とても長い期間での受験に向けた勉強の中で、ときには諦めそうになることもありましたが、丁寧に教えていただいた先生方、ともに学ぶ友達、支えてくれた家族のおかげで頑張ることができました。山手学院に通っていなければ、今の自分はいなかったと思います。本当にありがとうございました。

県立川越高校 合格体験談

●鶴ヶ島市立 鶴ヶ島中 R.H.くん
●山手学院 坂戸校
●合格校 県立川越高校、栄東高校(東・医クラス・B特待)、川越東高校(理数コース・A特待)


山手だからこそできたこと
 僕は中2の3月ごろから入塾し、約1年間先生にさまざまなことを教わり、力をつけ第一志望に合格することができました。僕が一番実力を伸ばすことができたと感じた時期は、夏休みです。夏休みに行われた夏期合宿で、5日間だったけれども、勉強をする習慣や普段の授業で習わないような応用的な解き方を身に付けることができました。
 また、9月から始まった難関公立ゼミも入試にとても役立ちました。入試に出るような形で実際に問題を解き、難しい問題の対応力や、入試によく出る形を知ることができました。そのほかにも、学校説明会や個別相談会などで、志望校選択に役立つことをイベントとして実施してくれたおかげで、安心して高校受験に臨むことができました。山手学院のおかげで今の自分がいると思います。
 高校でも、山手学院で学んだことを活かして、頑張っていきたいです。1年間ありがとうございました。

県立川越高校 合格体験談

●鶴ヶ島市立 鶴ヶ島中 T.K.くん
●山手学院 坂戸校
●合格校 県立川越高校、栄東高校(東・医クラス)、川越東高校(理数コース)


山手学院での日々
 僕は、小6の冬期講習から通い始めました。標準から応用まで、多くの問題を解き、様々な力が身につきました。最初は勉強が嫌になりそうなときもあったけれど、同じ塾の仲間と共に支え合いながら努力し、伸ばすことができました。
 講習や合宿で普段よりもたくさん勉強し、自信をもつこともできました。最初は日程が長いと感じたときもあったけれど、実際に過ごしてみると、とても早く感じました。先生方の授業や解説がとても分かりやすく、苦手な分野もしっかりと理解し、克服することができました。
 長い間、支えてくれた山手の先生方、本当にありがとうございました。高校でも学んだことを生かして頑張りたいです。

県立川越高校 合格体験談

●坂戸市立 若宮中 I.Y.くん
●山手学院 坂戸校
●合格校 県立川越高校、城北埼玉高校(フロンティアコース・B特待)、城西大学付属川越高校(特別選抜コース)


最高の環境で過ごした1年間
山手学院に入ってすぐ、僕が入ったのはV2クラスでした。特に数学が苦手だったのですが、集団での授業に加え、個別授業を取って苦手をつぶすことでだんだんと実力を伸ばし、特進クラスまで上がって最終的には川越高校に合格することができました。
 僕は絵を書くことが好きで、勉強の際には自分の好きなようにまとめたノートで重要語句を頭に叩き込み、記述問題集の分からない問題には片っ端からふせんを貼って学校の先生に質問に行きました。4月に受けたはじめての北辰と比べて、最後の北辰では3科の偏差値が6上がりました。
 僕がこの1年を通して思ったことは、周りの環境も勉強する上で大切だということです。山手の先生は優しくて、いつも安心感を与えてくれました。1年しか通っていないのに、3年通った中学校よりも卒業したくありません。今、山手に入ってよかったとはっきり思っています。1年間本当にお世話になりました。

県立川越高校 合格体験談

●坂戸市立 坂戸中 K.T.くん
●山手学院 坂戸校
●合格校 県立川越高校、川越東高校(理数コース・A特待)


自然にクラスに溶け込めた
 僕は中3の夏期講習から入塾し、夏休み明けから難関公立ゼミでお世話になりました。
 夏期講習では、先生方は入塾したばかりの僕を既にいた生徒と同じように接してくださりました。そのおかげで自然とクラスに溶け込むことができました。心にゆとりをもつことができました。先生方一人ひとりが面白く、つい笑ってしまうこともありましたが、それでも授業の内容は頭に入ってきてとてもよい経験になったと思います。難関ゼミでは、名前のごとくレベルの高い生徒が集まり、問題も良問ばかりで自分をよい環境の中で成長させることができました。
 自分が無事に第一志望校に合格できたのも支えてくださった先生方や家族のおかげだと思っています。支えてくださり、ありがとうございました。

県立川越高校 合格体験談

●坂戸市立 坂戸中 D.N.くん
●山手学院 坂戸校
●合格校 県立川越高校、川越東高校(理数コース)、城西大学付属川越高校(特別選抜コース・S特待)


山手で学んだ勉強法
 僕は、中学3年生の春期講習から入塾し、それまでの偏った勉強からバランスの良い勉強法に乗り換えることができました。そのおかげで、今まで一番不得意だった理科と社会も徐々に点数が上がりました。
 また、夏期合宿で、1日中勉強するという体験を初めて味わったことで、長時間勉強することが苦でなくなったため、自主的にも自習室を利用し、苦手科目を勉強できました。
 山手学院に入って自分の苦手科目が明らかになり、重点的に勉強することで、学力が上がり、志望校に合格できたと思います。教えて下さった先生方には、とても感謝しています。1年間ありがとうございました。

県立川越高校 合格体験談

●坂戸市立 坂戸中 M.M.くん
●山手学院 坂戸校
●合格校 県立川越高校、創価高校、川越東高校(普通コース)、城西大学付属川越高校(特別選抜コース)


苦手を克服できた
 僕は、英語が苦手で山手学院に入塾しました。そして、3年生になって本格的に受験勉強をスタートさせました。北辰テストでは、英語の偏差値が最初に比べて15くらい上がりました。また、得意な数学と理科では繰り返し復習することで安定して点数を取ることができました。
 難関公立ゼミでは、難しい問題に取り組み、自分の苦手な範囲を見つけることができ、苦手な場所を克服することができました。先生方のとても分かりやすい授業のおかげで第一志望校に合格することができました。本当にありがとうございました。

県立川越高校 合格体験談

●鳩山町立 鳩山中 I.M.くん
●山手学院 坂戸校
●合格校 県立川越高校、星野高校(共学部・S類特進選抜コース)


山手学院との出会い
 私にとっては人生初となる受験で第一志望だった県立川越高校に合格することができました。しかしその道のりは決して楽なものではありませんでした。なぜなら私の受験勉強のスタートはいささか遅く、本格的に取り組み始めたのは3年生の夏休みごろからでした。当時は理科と社会があまり得意ではなく、3年分の勉強をしました。今となってはしっかりと1年生のころからしっかり勉強しておけばよかったと思います。もっとも、1年生ころから他の先輩の反省の言葉を聞いていた気もしないではないですが。
 この受験を通して、私は勉強の大切さ、さらに言えば、予習・復習やそれに取り組む意識の大切さを学びました。この学んだことを高校生三年間活かしていきます。最後に一生に一度の高校受験が笑顔で終わることができて本当に良かったです。

県立川越高校 合格体験談

●所沢市 Y.M.くん
●山手学院 所沢東口校
●合格校 県立川越高校、川越東高校(理数コース・普通コース)、城北埼玉高校(B特待)


通知表の大切さ
 僕は、三年生になって本番の県立入試の点数の目標を立てた際に、一年生、二年生の通知表が悪かったため、当日の得点をとても高くしないといけなくなってしまいました。
 このような経験から僕は、一年生、二年生、三年生を通して、中学校生活で一番重要なことは通知表をしっかり取ることだと思いました。もちろん、楽しむことも重要ですが、入試本番のテストのとき、通知表の数字を取っている人と、取っていない人の緊張感も変わると思います。通知表の数字が高いほうが、リラックスして入試に臨めます。これを読んでいる皆さんには、通知表をしっかり取って欲しいと心から思います。
 長い間、山手学院にはお世話になりました。ありがとうございました。

県立川越高校 合格体験談

●所沢市立 所沢中 M.K.くん
●山手学院 所沢西口校
●合格校 県立川越高校、城西大学付属川越高校(特別選抜コース)


たくさんの人に支えられたことに感謝
 私が山手学院に入塾したのは、小学4年生のときです。近所の友人に誘われて通い始めました。当時の私は、毎日遊んでばかりでろくに勉強などしていませんでした。そのため、学力診断テストや塾で受けるテストはとてもひどい点数でした。塾のテストの成績優秀者に、私の友人の名前がよく載っていたのですが、私はなかなか載せることができませんでした。それがとても悔しくて必死になって勉強するようになりました。その結果、勉強の成果が点数に表れるようになり、少し自信が持てるようになりました。
 中学校での慣れない生活が始まり、忙しい毎日が続きました。勉強が難しくなる一方、小学生に比べて自宅にいる時間が短くなり、自主学習の時間も短くなりました。その結果、受講していなかった国語の成績が一気に下がってしまいました。必死に勉強しましたが、理社と違って簡単には結果が上がりませんでした。日が経つにつれて不安になり、焦りも感じていました。いつの間にか国語が苦手科目どころか嫌いな科目になっていました。そんなとき、私はある先生と出会いました。N先生です。先生は私を変えてくださいました。特進クラスの人間が間違えてはいけないような問題をミスしたときでも、いつも先生は熱心に指導して下さいました。応援して下さいました。授業以外の補習や作文添削もしていただきました。本当に感謝しています。
 苦しくて辛くて逃げだしたくなったり、諦めかけたりすることが何度もありました。しかし友人や家族、そして山手学院の先生方に励まされ、支えられてきたから合格することができました。私一人では絶対に無理でした。今まで本当にありがとうございました。

県立川越高校 合格体験談

●入間市立 上藤沢中 D.K.くん
●山手学院 藤沢校
●合格校 県立川越高校、川越東高校(普通コース)、錦城高校


周りの支え
 僕は、受験勉強をはじめたころは、川越高校に行けるだけの学力はなく、正直合格は難しいと思っていました。ただ、川越高校に行きたいという気持ちはずっと持ち続けていました。途中であきらめかけた時もありましたが、自分なりに精いっぱい努力し、先生や家族の支えもあり、合格できました。
 振り返ってみると、合格したいという「想い」と、実際に勉強する「努力」が重要だということに気づきました。また、周りの人の支えがあってこそ頑張って来られたと思っています。今後、感謝と努力を忘れずに、高校でも頑張りたいと思います。

県立川越高校 合格体験談

●川越市 S.R.くん
●山手学院 南古谷校
●合格校 県立川越高校、川越東高校(理数コース)、大宮開成高校(特進選抜Ⅰ類コース)


継続は力なり
 僕が山手学院に入塾したのは中学1年生の春です。入塾した頃は塾の宿題とまだ慣れていない中学校生活との両立が難しいときがありました。それで、塾をつらいと思うことが何回かありました。でも少したつと塾での授業がどんどん楽しく、おもしろいものになってきました。そして僕にとって週3回の塾はとても楽しみで待ち遠しいものになりました。
 中学3年生になって、自分には「受験生」という意識が芽生え始めました。夏休みには夏期合宿や夏期講習で力を磨き、北辰テストで力を出して、冬休みには冬期講習と正月特訓を受けて様々なことを学びました。
 そして、2月の模試では今までの力を出すことができました。そして、そこでできないところを学び直して入試に挑み合格することができました。ここまでこれたのは先生のおかげです。ありがとうございました。

県立川越高校 合格体験談

●川越市立 東中 O.S.くん
●山手学院 南古谷校
●合格校 県立川越高校、川越東高校(理数コース)


目標に向かって
 私は受験に合格できて自分の努力した1年間が結果につながるということの喜びを実感することができました。勉強は好きではありません。しかし、志望校に合格するという目標達成のためなら努力することができました。受験が近づいてくるにつれて、少しずつ勉強時間を増やし、集中することができました。
 塾には中学2年の冬から入り、自分のできることをさらに増やすことができました。夏休み明けの北辰テストでは今までで最も低い点数で、辛い思いをしました。自分のできないことの多さに恐ろしく思い勉強が嫌になってきましたが、目標をあきらめるわけにはいかないという思いで頑張りました。新しい知識が増えるということにだんだん喜びを感じ、勉強も好きになってきました。
 目標を達成しても今後大学受験も控えているので高校での3年間も大切にしたいです。努力することは当たり前ですが、とても難しいことだと思うので自分を誇りに思います。

県立川越高校 合格体験談

●越市立 砂中 T.K.くん
●山手学院 南古谷校
●合格校 県立川越高校、川越東高校(普通コース)、大宮開成高校(特進選抜先進コース)


毎日の積み重ねを自分を創る
 私は3年生になった最初の授業で自分の学力の無さにおどろきました。他の人は問題をすらすら答えているのに私だけぜんぜん答えることができませんでした。私はそこから1年間たくさん勉強をし、なんとか合格することができました。このことを通して、私は1年生や2年生のときからしっかりと勉強しておくことがいいと思います。3年生に入ってからすべて覚えようとすると、とても苦労します。3年生になる前からコツコツと勉強しておくと良いと思います。
 もう一つ、私が合格するために必要だと思うことは、内申点を多く持っておくことです。「1年生のうちはいーやー」などと思っていてはいけません。内申点は受験に大きくかかわります。1年生のときから多くの内申点を取ってください。それが大切だと思います。
 このように私は3年生になって後悔したことがいくつもありました。受験を通し、一つ一つのことが大切だと分かりました。

県立川越高校 合格体験談

●ふじみ野市立 大井東中 Y.N.くん
●山手学院 ふじみ野校
●合格校 県立川越高校、川越東高校(普通コース)


自分を変えた夏期合宿
 僕は中学2年生の冬に入塾しました。初めのころは、わからない問題がたくさんありましたが、日々の授業や夏期合宿、ゼミなどを通じて、難しい問題がだんだん解けるようになりました。特に、夏期合宿でたくさんの問題を解いたことで、実力をアップさせることができました。また、夏期合宿で長時間勉強をしたことで勉強する習慣がつき、そのことが夏期合宿以降の勉強に役立ちました。
 高校生になっても、山手学院で学んだことを生かして頑張っていきたいです。

県立川越高校 合格体験談

●川越市立 砂中 R.M.くん
●山手学院 新河岸校
●合格校 県立川越高校、川越東高校(普通コース)、城北埼玉高校(フロンティアコース)


質の高い授業
 志望校を決めた時は合格できるかどうか不安でしたが、山手学院の手厚いサポートにより、無事に第一志望に合格することが出来ました。
 まず、所属校舎で手厚いサポートを受けることができたことです。受験生向けの特別教室を作ってくれるなど、様々な面で僕の受験勉強を支えてくれました。そのおかげで、勉強により一層集中できました。
 また、もちろん普段の授業の質も良く、各講習も充実しています。色々な授業の中で一番僕の力になってくれたのは、難関公立ゼミです。僕が今まで受けた授業の中で最も質が良く、得点力の向上に役立ちました。
 最後まで諦めなければ、合格のチャンスをつかみとれます。これから受験をする方は、頑張って下さい。

県立川越高校 合格体験談

●川越市立 砂中 Y.T.くん
●山手学院 新河岸校
●合格校 県立川越高校、川越東高校(理数コース)


先生たちの「神対応」
 僕は、県立川越高等学校に見事合格することが出来ました。
 川越高校は、山手の先生や学校の先生に薦められ志望しました。しかし、北辰の結果や県立模試の結果は、必ずしも高い合格可能性を示すものではなく、自信をなくすこともありました。
 しかし、丁寧なフォローや正月特訓のおかげで、少しずつ成績を上げることができました。僕が山手学院に1番感謝したいことは、塾生への対応のすばらしさです。自分の課題を先生方が一つひとつ提示してくださり、それらを潰すことで力をつけることができました。本当に「神対応」だったと思います。
 高校でも山手学院に入塾し、大学受験の勉強をサポートしていただきたいと思っております。

県立川越高校 合格体験談

●新座市立 第四中 H.T.くん
●山手学院 新座校
●合格校 県立川越高校、川越東高校(普通コース)、城北埼玉高校(選抜クラス・B特待)


復習の成果
 僕が山手学院に入塾したのは、中三の春でした。その頃は中一、中二の学習内容があやふやで、偏差値も川越高校より十低いくらいでした。
 そんな自分が志望校を意識し始めたのは、中三の一学期の後半で、北辰で安全圏に入ったことがきっかけでした。山手の授業で、分からないことをそのままにせず、地道に復習を重ねた最初の成果でした。それからしばらくは順調でしたが、二学期の北辰や校長会テストで点数が下がってしまいました。
 二学期、三学期の担任の先生との面談で「内申も低く、校長会の結果を見ても川高は厳しい」と言われたのは大きなショックでした。しかし、それは自分の一面に過ぎないと、前向きに捉え直しました。
 山手に入っていなければ、川越高校には手が届いていなかったでしょう。成績が振るわないときも熱心に寄り添い、指導してくださった山手の先生方に深く感謝します。

県立川越高校 合格体験談

●川越市立 鯨井中 O.S.くん
●山手学院 霞ヶ関校
●合格校 県立川越高校、川越東高校(理数コース)、大宮開成高校(特進選抜先進コース)


ライバルの存在が良い刺激になった
 僕は山手学院をはじめ、家族や友人など様々な人々の助けがあったおかげで第一志望である川越高校に合格できたと思います。僕は小学校五年生のときに山手学院に入塾しました。そのため、中学校へ入学した後も学習内容をしっかり定着させることができ、定期テストでは上位を維持することができました。
 僕は中学三年生になったとき、受験勉強に一層励むようになりました。塾の開いている日は塾へ行って自習をし、開いていない日は近くの図書館で勉強しました。また各講習、夏期合宿、ゼミ、正月特訓での先生方の熱意のある指導により、学力を伸ばすことができました。そして、僕は負けず嫌いであるため、ライバルの存在が自分にとって良い刺激となり、お互いを高め合うことができました。そのおかげで合格できたのだと思います。試験当日、校舎の先生方の顔を見てとても安心し、先生方のかけてくれた言葉を聞いて、自信を持つことが出来ました。
 山手学院に入塾して本当に良かったと思います。
 最後に、今まで支えてくれて、合格発表の日に一緒に喜んでくれた校舎の先生方に感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。

県立川越高校 合格体験談

●川越市立 名細中 T.S.くん
●山手学院 霞ヶ関校
●合格校 県立川越高校、川越東高校(普通コース)


仲間との支えあい
 僕は、小学生から山手学院に通っています。僕が川越高校を選んだ理由は、制服がなく、生徒が主体となって行事に取り組めるからです。また、兄が川越高校に進学し、毎日楽しそうに通っているのが羨ましかったからです。
 そんな川越高校に、僕が合格することができたのには、二つの理由があります。
 一つ目は、先生方の熱心な指導だと思います。内容の濃い熱心な指導で、学力がどんどん伸びていきました。僕が苦手な単元の課題をくださったおかげで、弱点を克服することができました。また、質問した時もすぐに答えてくださるので、とても学力が伸びたと思います。
 二つ目は、仲間の存在です。受験は一人で立ち向かうものではありません。仲間との支え合いが絶対に必要だと思います。
 これらのことから、僕は合格することができました。そして、支えてくれた人たちに心から「ありがとう」と、感謝しています。

県立川越高校 合格体験談

●川越市立 名細中 O.R.くん
●山手学院 鶴ヶ島校
●合格校 県立川越高校、川越東高校(理数コース・特待A)


熱意
 川越高校に行ったら「なんか変なヤツ」になりたい。それが私にとっての受検に対する熱意だった。ふざけていると思われそうだが、形はなんであれ、「熱意」が一番大切だと、今になって思う。勉強するという意志。山手学院には本当に助けられた。毎日ゲームばかりですっかりサボり癖がついていた私に、勉強の仕方を教えてくれたからだ。講習のえげつない勉強量や膨大なテキストも、合格に必要な足場だったのだと思う。
 だが、何よりも大切なのは先に述べた熱意だ。私たちの熱意と山手学院のサポートが組み合わされば、それは最強の武器だろう。
 おそらく今後は今まで以上に勉強をすることになるが、きのこの山を食べすぎたり、昔飼っていた亀の話をする山手の先生方を思い出せば、きっと勉強が楽しめると思う。
 これを読んでいる受験生には、是非勉強を楽しむ力をつけてほしい。自分を信じて頑張れば、絶対に合格できます!!

県立川越高校 合格体験談

●鶴ヶ島市立 藤中 R.I.くん
●山手学院 鶴ヶ島校
●合格校 県立川越高校、川越東高校(普通コース)、星野高校(共学部・S類特進選抜コース)


伸びた成績
 僕は三年の春に山手学院に入塾するまでは定期テストの点も内申点もあまりよくありませんでした。しかし、三年の春に入塾してからは今まで二桁だった定期テストの順位は一桁になり、内申点も大幅に上がりました。受験に向けた模擬テストも回を重ねるごとにいい成績をとることができました。山手学院の先生方は、僕の作文を添削してくださったり、忙しいときも質問に答えてくださったりと様々な面で受験勉強をサポートしてくださいました。そのおかげで、受験に前向きに取り組むことができ、一年や二年のときには合格できないと思っていた志望校に無事、合格することができました。行ける学校ではなく、行きたい学校へ、その思いが実現してよかったです。

県立川越高校 合格体験談

●川越市立 霞ヶ関東中 M.H.くん
●山手学院 伊勢原校
●合格校 県立川越高校、川越東高校(理数コース)、城西大川越高校(特選選抜コース・A特待)


志望校に合格するまで
 中学1年のときに第1志望校を県立川越高校とした。当時は国語を苦手とし、他教科も合格には難しい状態ではあった。この1年間で国語の基礎をしっかりと身に付けると共に、好きな数学を伸ばそうと勉強した。
 中学2年のときに第1志望校を確定させ、その他の受験校もほぼ確定させた。夏に少しの挫折を味わったのだが、今思えば、それこそが「今の自分」を作る最大の要因だった。
 中学3年になると、受験校をすぐに決め、勉強をこれまで以上ににした。国語は克服するも、英語に苦しんでいた。毎日取り組んで向上に努めていたが、1人の友人の存在が大きかった。常に私を引っ張ってくれるような、手の届きそうにない人。彼の存在こそが勉強も、他の全ても私の力を大きくしてくれたと感じる。ただ、行動するのは自分。先を進む背を追う努力をした結果、今がある。
 スタートするためのスタートラインにたった私の中に秘める思いは、前を向いている。

県立川越高校 合格体験談

●川越市立 霞ヶ関西中 H.H.くん
●山手学院 伊勢原校
●合格校 県立川越高校、川越東高校(理数コース)


無駄にならなかった努力。
 山手学院という塾に入るのは、正直嫌々でした。今までの学校でやってきたものとは違う、自分のレベルを大きく超える勉強。受験が近づくにごとに増えていく勉強時間。かなり辛かった時期もありました。
 しかしある日、進路面談のときに塾長の先生から言われた「この学校なら、君の将来の夢につながることができる。」という言葉が、僕のやる気を奮い立たせました。
 僕の将来の夢はゲームクリエイター。何をやるかによりますが、基本的に数学は通らなくてはいけない道でした。数学が苦手な僕は、何度もテキストを解き直し、少しでも苦手でなくなるように努力しました。どうにかして合格できるように。
 そして合格発表の日。貼りだされた紙に書かれていた自分の受験番号を見つけた時の喜びは、他の何にも変えがたいものでした。あの努力と時間は無駄じゃなかった。その思いが頭の中に流れていました。

県立川越高校 合格体験談

●川越市立 川越西中 S.K.くん
●山手学院 伊勢原校
●合格校 県立川越高校、川越東高校(普通コース)、城西大学付属川越高校(特別選抜コース)


私の「受験勉強」の仕方。
 私は、小学生の頃から山手学院に通ってきましたが、中学生になり、他の中学校から来た人たちに追い越され、辛い思いをすることもありました。しかし、そんなときでも、あせって上のコースを目指すのではなく、自分の力を高めることができるコースを選ぶことができたことが、今につながっていると思います。
 私は、受験勉強を夏休みから始めました。夏休みは、合宿や講習があったため、勉強していましたが、2学期の最初はまた勉強から離れてしまいました。10月、11月になるとクラスでも自然と受験ムードになって行きます。勉強では我流を通してもいいですが、このムードには乗って勉強するとよいと思います。
 私は、受験の直前で、勉強だけをやっていたわけではありません。母に「落ちるよ」と言われたこともあります。しかし、これをやれば大丈夫とおもうことをやることの方が、1日中勉強し続けるより効果的だと思います。これをやれば大丈夫という勉強なんてないと思っていましたが、今はその通りだと思っています。自分を信じて頑張ってください。私をここまで育ててくださった塾の先生や家族にとても感謝しています。

県立川越高校 合格体験談

●川島町立 S.H.くん
●山手学院 若葉校
●合格校 県立川越高校、川越東高校(理数コース)


夢に向かって
 私が県立川越高校に初めて行きたいと思ったのは、中学一年生のときで、そのときはまだ漠然とした夢でした。しかし、山手学院に入って、夢が現実味を帯びてきました。特に夏期合宿では、一日ずっと勉強をしてたくさんのことを学びました。志賀高原という勉強に適した気候、環境で、知識を蓄えることができました。また、大晦日・正月特訓もとても力になりました。それまでに得てきた知識を再確認できるだけでなく、細かいところもしっかりと学ぶことができました。そして、念願の県立川越高校に合格することができました。山手学院で勉強してよかったです。

県立川越高校 合格体験談

●鶴ヶ島市立 藤中 H.M.くん
●山手学院 若葉校
●合格校 県立川越高校、城西大学付属川越高校(特進選抜コース)


僕を支えてくれた人達
 僕は志望校であった県立川越高校への受験勉強を行う上で、更に難易度の高い問題に取り組むため、中学三年の夏から山手学院に入塾した。
 入塾した当初は夏期講習の最中でもあったため、普段の授業よりも時間が長いことからとても大変だったのを今でも覚えている。特に苦手科目であった英語の時間は、他の科目の倍以上の長さの授業を受けていた気がした。
 そして、夏には他にも夏期合宿などがあり、勉強漬けではあったが、本当に有意義な時間を過ごすことができたと思う。
 僕は以前、どの塾にも属さず主に家庭学習を中心に学校の定期テストに臨んでいた。しかし、山手学院に入塾したことをきっかけに様々な勉強をすることができ、無事志望校に合格することができた。それはもちろん身を粉にして授業を行ってくれた塾の先生方のおかげでもあるが、それ以上に僕にこのような環境をつくってくれた両親のおかげであると僕は思っている。
 半年という短い期間ではあったが、時間と労力を消費し自分を応援してくれた人のためにも、高校生活でも頑張りたいと思う。