県立所沢高校合格を実現した山手学院の塾生による合格体験記です。

2022年

県立坂戸高校●新座市立 新座中 F.N.くん
●山手学院 新座校
●合格校 県立所沢、細田学園(選抜Lコース)、山村学園(総合進学GLコース)


入塾してよかったこと
 僕は中学2年生の冬期講習から山手学院に入塾しました。その頃はまだ志望校も決まってなく、やりたい部活のある学校に行ければいいと思っていました。しかし、入塾して先生と面談等で話をしていくうちに、頑張って所沢高校を受験してみようと思うようになりました。
 3年生1回目の北辰テストでは偏差値が48しかなくとても落ち込みましたが、山手での北辰解き直しに参加し、問題への取り組み方や北辰対策を学んでいくうちに少しずつ点数が取れるようになり、偏差値も60まで上がりました。厳しく指導するのではなく僕がやる気を出せるように指導してくれたので山手学院に入塾してよかったと思っています。
 先生からの「受験前日まで伸びる」という言葉を信じ最後まであきらめずに頑張って合格することができてよかったです。
 ありがとうございました。

●所沢市立 北野中 T.N.さん
●山手学院 小手指校
●合格校 県立所沢、山村学園(特別進学ELコース)


知らないことを減らす
 受験を通しての一番の気づきは、苦手だと思っていた分野が、実は苦手ではなく「知らない」だけで、知らないを減らせば問題が解けるようになり、苦手ではなくなっていた、ということです。
 県立入試は、五教科の勉強が必要です。最初は五教科なんて絶対無理だと思っていました。ですが、この「知らない」をなくすことで、点数を取ることができるようになりました。三教科の偏差値を60以上に上げようとすると難しい問題を解けるようになる必要がありますが、五教科では「知らない」を減らすことでかなり成績を上げることができました。これが私の合格の最大の要因なのではないかと思います。
 そのため、今は行きたいと思える学校に合格できた嬉しさと、もっと前から勉強を始めておけば、難しい問題へのチャレンジができたのではないかという後悔が入り混じった、そんな心境です。

●所沢市立 小手指中
●山手学院 小手指校
●合格校 県立所沢、山村学園(総合進学GLコース)


科目ごとの勉強法
 最初はどんな高校があるのかわからず、自分のレベルも理解していませんでした。しかし高校説明会や学校紹介動画などを見ていくうちに自分に合いそうな学校を見つけることができ、そこへの合格に向けて頑張ってきました。私は社会が好きなので、高得点を目指して時代の流れや中学の定期テストの勉強で使用していたまとめノートを活用して勉強しました。そのほかはほとんど苦手教科なので、自分がわかりやすいと思えるノートを作ったり、講習や授業を受けたりしました。ちゃんと志望校を決めたのは12月で遅かったけれど最後まで所沢高校を目指せてよかったと思います。北辰テストは毎回結果が大きく揺れていて入試では今までのテストで一番緊張したけれど難しい問題は自分を含め周りも解けないと前向きな気持ちで頑張り合格することができました。