県立所沢高校合格を実現した山手学院の塾生による合格体験記です。

2021年

M.F.さん
●山手学院 朝霞台校
●合格校 県立所沢高校、細田学園(選抜G)・浦和麗明(特選Ⅲ類)


応援の力で合格
 私は中学一年生の頃からずっと行きたかった高校に合格しました。正直中一から中二は全然勉強していなかったため、初めて受けた北辰では合格率が十パーセントでした。中三の夏になってから山手学院に通い始めて、少しずつ学力も上がっていき特に夏期・冬期特訓で、数学、社会の学力が大きく変わったように感じました。昔より問題を解くのが好きになりました。最後の一ヶ月県立模擬では少しずつ点数が上がってきて、自分の自信にもつながってきました。正直二月の北辰テストで十パーセントをとったときはもう諦めていました。でも家族や学校の先生などにも応援され最後まで諦めずに勉強することができてよかったです。山手に入ってから学力が本当に上がったので、入ってよかったなと思いました。所沢に合格できたのも塾や学校の応援があったからだと思います。本当に感謝しています。

所沢市立 東中 R.I.さん
●山手学院 所沢東口校
●合格校 県立所沢高校、西武台(選抜Ⅱ)


大逆転
 三年生になった春に、志望校を所沢高校に決めましたが、私が本当に頑張ったのは、冬期講習から受験本番までだったと思います。それまでの期間は、勉強をしていないわけではありませんでしたが、本気になれてはいませんでした。こんなに何か一つのことに集中して頑張ったのは生まれて初めてでしたが、育伸テストでも北辰テストでも全然良い結果が出せなくて、所沢高校を志望するのはやめたいと何度も思いました。科目によっては偏差値が三十台や四十代と、所沢高校に入るためには二十以上足りていないこともありました。志望校判定もほとんどが要検討で、良くて努力圏の一番下でした。それでも私が頑張れたのは、そんな成績にもかかわらず応援してくれた山手の先生や、両親、友達がいたからでした。発表の日になっても、本当に絶対に受かれないと思っていました。合格通知を手にした今、まだまだ信じられません。ですが、ここで気をゆるめず、高校でも頑張りたいです。一年間お世話になりました。本当にありがとうございました。

所沢市立 東中 N.M.さん
●山手学院 所沢東口校
●合格校 県立所沢高校、山村学園(総進選抜)、細田学園(選抜L)


少しずつでも努力を重ねる
 私は、中学校三年間で、すこしずつでもいいから努力する大切さを学びました。
 私が塾に入ったのは、小学校六年生のときでした。そのときは、なんとなく勉強をしているだけで、勉強に対する特別な意識はありませんでした。中学一年生になると、塾でテストを受ける機会が多くありました。私はある時の英語のテストで十六点を取ってしまったことがあります。その衝撃から、少しずつ勉強に対する意識が変わりました。私は英語が苦手だったので、毎日少しでもいいからやることを目標にして受験勉強をしました。北辰テストでは、あまり得点が伸びず、英語が足を引っ張ることが多くありましたが、入試当日では最もいい結果を出すことができました。これからも少しずつでも努力することを大切にしていきたいと思います。

県立坂戸高校

所沢市立 南陵中 K.S.くん
●山手学院 所沢東口校
●合格校 県立所沢高校、明法(普通)


苦手科目を諦めない
 ぼくは三年生になったばかりの頃は、北辰テストで思うように点を取ることができず伸び悩んでいました。十月くらいまでは北辰テストの合格率でも五十パーセントをほとんど超えず、合格圏に入ったこともありませんでした。十月に入り、勉強時間を増やしたことで十一月の北辰テストでは合格率が五十パーセントを超えて合格圏に入ることができました。特に、三年生の初めに最も苦手としていた国語が急に点数が取れるようになり、受験時には国語が一番の武器になりました。苦手な科目だからと最初から諦めないでコツコツと勉強を続けることと、気合を入れて勉強時間を増やすことが大切だと実感しました。受験直前には、他の教科の点数もかなり高くなり、自信を持って入試に挑むことができました。
 受験は終わったけれど、ここで勉強をやめずコツコツとやっていきたいです。特にあまり点の良くなかった理科にもっと磨きをかけていきたいと思っています。

所沢市立 南陵中 K.S.さん
●山手学院 所沢西口校
●合格校 県立所沢高校、星野(α選抜)


自分の勉強法を見つけよう!
 私は、受験を通して考えたことが二つあります。
 一つ目は、自分に合った勉強法を見つけることの大切さです。一年生のときは、教科書にマーカーを引いて覚える方法で学校の定期テストに臨んでいましたが、なかなか高得点を取ることができませんでした。しかし、教科書にマーカーを引いた後に、その問題を覚えるようになるまでワークを繰り返し解くという方法に切り替えると、テストでは満足できるぐらいの点数を安定して取れるようになりました。自分だけの勉強法を見つけるのはとても楽しく感じられました。さらに結果に反映されると、私のモチベーションもグッと上がりました。
 二つ目は、助け合える友達についてです。受験本番が近づくにつれ、焦りや不安がとても大きくなっていましたが、いろいろな話ができる友達に救われました。受験生という同じ立場にいたからこそ、本番ギリギリまで助け合うことができたのだと思います。感謝の気持ちでいっぱいです。切磋琢磨して、共に第一志望合格を手に入れた友達は、一生の友達だと思います。
 高校でも、学力の向上と共に充実した高校生活を送れるように時間を有意義に使いたいと思います。

県立坂戸高校

所沢市立 狭山ヶ丘中 Y.I.くん
●山手学院 藤沢校
●合格校 県立所沢高校、城西大学付属川越(特進)


不安な気持ちに打ち勝つために
 私は中3のときに山手学院に入りました。最初は、受験に対して不安な気持ちが大きかったですが、時が経つにつれ、勉強する時間を長くすることでその不安も徐々に薄まっていきました。
 夏休みに入り、本格的に受験勉強を始めました。最初は長時間の勉強はきつかったですが、どんどん慣れていき、それにつれて学力も上がっていきました。
 冬になり、私立高校の受験が近づいてくると、また不安な気持ちが強くなっていきました。それを払拭するには勉強するしかない、と思い、冬休みは食事と睡眠以外の時間はほとんど勉強に充てました。
 2月は、理社を中心に勉強しました。私は理科が苦手だったので、山手学院のテキストを何度も解きなおしました。県立受検当日、とても緊張しましたが、ここにいる全員が同じ気持ちだと思うと、自然と落ち着くことができ、自分の力を出し切ることができ、無事合格することができました。
 高校でも、この受験を通して学んだことを生かして、頑張ります。

入間市立 藤沢中 M.S.さん
●山手学院 藤沢校
●合格校 県立所沢高校、山村学園(選抜


志望校への想い
 私は中3の10月くらいから本格的な受験勉強を始めました。夏休みまではあまり勉強しておらず、中学校の先生からは「所沢高校は無理」と言われてしまっていました。
 しかし、「どうしても所高に行きたい!」と思い、真剣に勉強を始めました。初めは基本的な事柄を中心に勉強し、徐々にレベルを上げて発展問題にも取り組んでいきました。県立の受検日までこれをつづけました。
 「もう受検は無理」と思うことは数えきれないほどありましたが、「所高に入りたい、楽しい高校生活を送りたい」という気持ちのほうが何倍も強く、その気持ちを持ち続けたおかげで最後まで頑張り切ることができました。
 高校入試は、人生で一番緊張すると思います。皆さんも、、弱い気持ちに負けず、頑張ってください。きっと良い未来が待っています。

2020年

県立坂戸高校

●所沢市立 南稜中 I.K.くん
●山手学院 所沢東口校
●合格校 県立所沢高校、狭山ヶ丘高校(Ⅱ類)、東京電気大高校


ラストスパート
 僕は、三年生のはじめに入塾して、コツコツと日々の勉強を行っていました。しかし、それは最低限の量しか勉強をしていなかったことでもあります。北辰テストでは、毎回合格確率が90パーセント以上でしたが、二月に行われた肝心の県立模試ではかなりひどい結果を出してしまいました。
 僕はその結果に吐き気を催すほどのショックを受け、心を入れ替えました。それからは最低限の勉強量ではなく、必死に勉強を進めていきました。その結果、所沢高校に受かることができました。これまで導いてくださった先生方、ありがとうございました。

●所沢市立 所沢中 S.A.さん
●山手学院 所沢西口校
●合格校 県立所沢高校、狭山ヶ丘高校(Ⅲ類)


志望校合格の秘訣
 私は所沢高校に合格して、一年間の自分を振り返ってみました。
 私は塾に通いながら学校で10月下旬まで生徒会や混声合唱団で活動していました。そのため周りよりも勉強の時間が短くなってしまいました。私が所沢高校に合格できた理由は二つあると思っています。一つ目は、毎回の授業内容を復習してノートにまとめたことです。周りよりも勉強できていない分、絶対に遅れてはならないと思い、授業内容をしっかりと覚えるようにしました。これによって重要語句を覚えることができ、入学試験本番でもしっかりと問題を解くことができました。二つ目は、自習室を利用していたことです。私は家庭学習が苦手で、生徒会や混声合唱団の活動が放課後遅くまであり、帰宅すると寝てしまうことがありました。しかし自習室に行けば、先生方がいるので寝てしまうことなく集中して勉強することができました。また、先生方が分からないところや難しいところを丁寧に教えてくれました。
 私はこの一年間過ごしたことを忘れず、高校でも勉強をがんばろうと思います。そして大学進学を目指していきます。

県立坂戸高校

●所沢市立 狭山ヶ丘中 K.H.くん
●山手学院 藤沢校
●合格校 県立所沢高校、狭山ヶ丘高校(Ⅱ類)


理社で追い込もう
 中一の時は、高校の事なんてまるで考えず、はっきりと通いたい高校が決まったのは中二の最後くらいでしたが、それでも中三の三学期ほど勉強したことはありませんでした。いえ、自分が遅すぎただけで、他の人はもっと早く勉強していたかもしれません。ですが、遅かれ早かれ追い込みの期間は誰にでもやってくるのです。だったら早く勉強した方が断然いいに決まっています。ヤバいと思い始める前に勉強しましょう。中三の二学期からは、スマホのゲームの使用時間を一日三十分未満にし、学校から帰ったら塾に行って勉強する事を強くお勧めします。また、北辰の解き直し、過去問(特に公立)の解き直しは必須です。あと、理社は得点源なので、しっかり勉強しましょう。社会、歴史は語呂合わせでゴリ押しできますし、公民は自分が主体となって考えると分かりやすいです。理科は、色々な問題に総当たりしパターンを覚えましょう。受験勉強頑張って下さい。

●川越市立 川越西中 K.C.さん
●山手学院 伊勢原校
●合格校 県立所沢高校、狭山ヶ丘高校(Ⅲ類)


道を指示してくれたから
 私が塾に通い始めたきっかけは受験勉強の仕方がわからなくなった時でした。それまではやり方がわからなくて、勉強する時間も短くて、成績が思うように上がりませんでした。塾に通い始めてからは、勉強する時間が何倍も増え、苦手なところも徹底的に勉強するようになり、過去問でもだんだん点が取れるようになりました。
 併願で受けた狭山ヶ丘高校は、スライドで上のコースに合格することができ、第一志望の所沢高校に向けて、大きな自信をつけることができました。公立入試の日まで、過去問や苦手なところを何度もやりました。入試では、苦手だった分野も解くことができました。
 私が第1志望に合格できたのは、多くの人の支えがあったおかげです。高校では勉強や部活をがんばって、たくさん活躍したいです。本当にありがとうござました。