県立松山女子高校合格を実現した山手学院の塾生による合格体験記です。

2020年

県立松山女子高校

●川越市立 鯨井中 N.C.さん
●山手学院 霞ヶ関校
●合格校 県立松山女子高校、山村学園高校(総合進学コース進学クラス)


落ち着いて受けられた入試
 入試は最初からとても落ち着いて受けることができました。
 中学一年の終わり頃に塾に入りましたが、理科と社会がほとんどできませんでした。理科と社会は中学三年になってから取りました。入試では理社で点数に差がつくので、重要な教科です。中三の始めの頃は理社に全然自信が持てませんでしたが、夏期講習や正月特訓を受けてから理社の偏差値が上がり、だんだん自分に自信が持ててきました。
 数学、英語も北辰テストでは毎回不安定な点数ばかりとっていましたが、二月の始め頃には安心できる点数がとれるようになりました。入試当日では集中力を切らさず、一つ一つ丁寧に解くことを心がけました。入試を落ち着いた状態で受けることができたのは、塾の授業から得た知識と自信のおかげだと思います。今までありがとうございました。

県立松山女子高校

●鶴ヶ島市立 藤中 M.K.さん
●山手学院 鶴ヶ島校
●合格校 県立松山女子高校、山村国際高校(特別進学コースB)


勉強方法を見直せました
 私は吹奏楽部に所属していて夏休みまで勉強にあまり専念することができませんでした。特に理科と社会は重要用語があいまいなままだったため、すごく苦労しました。さらに他の教科を集中してやると別の教科ができなくなることが時々あり、とても悩まされました。なかなか勉強がうまくいかずに焦っていたときもありましたが、苦手な部分と重要用語の暗記をすることをを学習の中心に改めて据えてみることがしました。
 何度も用語問題をやったので、今では多くの用語を身につけることができ入試でも書くことができました。そして、行きたかった高校に合格することができました。すごく嬉しかったし、勉強を最後まで頑張った甲斐があったなと思いました。勉強のやり方を一から見直してなかったら合格できてなかったかもしれないなと思います。自分にあうやり方で、やるべきことをやるのが何よりも大切だということを実感しました。