県立松山高校合格を実現した山手学院の塾生による合格体験記です。

2020年

県立坂戸高校

●坂戸市立 桜中 K.Y.くん
●山手学院 若葉校
●合格校 県立松山高校(理数科)、星野高校(共学部・α選抜コース)


楽しくなった勉強
 私は三年の夏休みから山手に通塾するようになりました。最初のうちは中学校の授業より難しく、分からないことがほとんどでした。学習のペースも速く、高校入試を自分が甘く見ていたことに気づかされたことを覚えています。しかし、一・二ヶ月もすると、学習したことが脳に定着してきて、今まで難しいと感じていた問題を解けるようになっていきました。このような状態になってからは、毎日勉強に楽しく取り組むことができるようになりました。
 山手に通う前では、中学校の定期テストでさえ難しく感じていましたが、今では受験問題に難なく取り組めるようになった自分に正直驚いています。数多くある塾の中で山手学院と出会い、勉強が楽しくなり、志望校にも合格することが出来て本当に良かったです。

県立坂戸高校

●鶴ヶ島市立 南中 S.S.くん
●山手学院 鶴ヶ島校
●合格校 県立松山高校(理数科)、城西大学付属川越高校(特進コース)、東京農業大学第三高校(Ⅰコース)


苦手に向き合うことができました
 僕は、理科と英語がすごく苦手でした。理科は、自分にとって理解することが難しく、英語は、文法や単語がよく分からなかったです。英語は、春休みあたりからコツコツ単語を覚えたり、文法を練習しました。夏休み後は、先生に英作文を見てもらい、自分の理解できていない文法や、単語のスペルミスを教えてもらいました。理科は、冬休み前まであまり勉強していなかったため、冬休みが終わったあたりからほぼ毎日理科の問題を解いていました。理科の分からないところは塾の先生に質問をしたりして、理解していなかったところを理解できるようになるまで繰り返し練習しました。何回も練習したため、本番では自身をもってテストに臨むことができました。他の教科も、山手学院でたくさんの問題を解かせてもらったため、本番で落ち着いてテストを解くことができました。高校でも、ポイントをおさえながら勉強をしていきたいです。

県立坂戸高校

●川越市立 川越西中 K.I.くん
●山手学院 伊勢原校
●合格校 県立松山高校(普通科)、東京農業大学第三高校(Ⅱコース)


日々の努力が将来を変える
 僕は中学1年生のときは勉強という言葉が頭になく、全く勉強していませんでした。塾にこそ入りはしたものの自習室を利用することはありませんでした。しかし、2年生の2学期に友達から自習をしに塾へと誘われました。そこで、みんなが定期テストへ向けて勉強をしている姿を見て自分も勉強しなくてはならないと目が覚め、初めて勉強への意欲が湧き、定期テストへ向けて努力し始めました。1年生のときは60~70点台だったテストの点数が勉強したおかげで80点台や90点台を取れるようになり、学年順位も20位以内に入るようになりました。勉強を頑張るとその努力が結果として返ってくることに気づき、3年生になると入試に向けてひたすら勉学にはげむと通知表も良くなり、第1志望校にも無事合格することができました。
 僕から今の中学生のみなさんに向けてのメッセージは、諦めず日々の努力を重ねると、自分の将来が変わってくるということです。光輝け、中学生!