県立浦和高校合格を実現した山手学院の塾生による合格体験記です。

2020年

県立浦和

●川越市立 南古谷中 I.H.くん
●山手学院 南古谷校
●合格校 県立浦和高校、川越東高校(理数コース)、栄東高校(東・医クラス)


夢に向かって
 僕が山手学院に入塾したのは中学3年の夏でした。入ってからは、先生たちが細かいところまで教えてくださり、北辰テストの偏差値がどんどん上がりました。本番前の模試では少し下の方で安心できる状態では無かったですが、そこから3週間は先生たちにできていないところをアドバイスしてもらい、合格することができました。
 後輩のみなさん、自分の夢に向かって、宿題、復習をしっかりしてください。そこに山手の先生のアドバイスが加わると第一志望に合格できるはずです。山手の先生のみなさん、僕を合格まで導いてくださりありがとうございました。

県立浦和

●所沢市立 北野中 G.M.くん
●山手学院 小手指校
●合格校 県立浦和高校、川越東高校(理数コース)


理社の強化が勝利の鍵
 掲示板に自分の受験番号があったときの喜びは一生忘れられない。今までの努力が全て報われるような思いだった。
 入試当日の一ヶ月前、僕は落胆していた。なぜなら北辰テストの志望校判定でC1だったからだ。明らかに原因は理社だった。このままではまずいと思い、すぐに手を入れた。塾のテキスト、日曜ゼミの教材をひたすら解き直した。間違えた所、わからなかった所は全て記録し、ミスを減らす努力を行った。
 今回、僕が志望校に合格できたのは、僕一人の力ではない。家族や友達、山手の先生の支えがあったからこそ合格できたのだ。特に、山手以上のきめの細かい指導をする塾はないとさえ思う。
 受験生のみなさん。模試の結果はあくまで目安であり、それが悪くてもまだ不合格と決まったわけではない。模試の結果がどうであれ、当日の試験終了のチャイムまでが勝負である。山手と自分を信じて自分の夢を掴み取れ!

県立浦和

●所沢市立 狭山ヶ丘中 H.M.くん
●山手学院 藤沢校
●合格校 県立浦和高校、川越東高校(理数コース・A特待)


おすすめの受験勉強
 僕は、今とても嬉しいです。なぜなら、第一志望校に合格したからです。僕は中一の夏前にはもう志望校を決めていました。しかし、中三の夏までは部活動なども忙しく、あまり勉強する時間を確保できていませんでした。このままではまずいと思い、夏休み中は、夏期講習だけでなく、家でも学習時間を確保しました。夏期合宿にも参加し、実力の近いライバルたちと切磋琢磨し、A クラスで二位を取れたことは自信につながりました。その後の北辰テストでは、それまでの中で最も良い偏差値が出て、夏の努力が報われたと思いました。その次の北辰テストでもさらに集中して学習し、過去最高の偏差値をとって私立高校を決めることがでました。なるべく早めに行きたい私立に必要な偏差値をとっておくと気が楽になるということを伝えたいです。
 冬休みにはよりいっそう学習時間が増えました。私立の過去問はこの頃にやり始めるのが良いと思います。そして私立受験では、緊張せずに受験の雰囲気に慣れて、そして楽しむことが大切です。
 私立受験が終わったら、県立の過去問を始めるのが良いと思います。解く順番はなんでも良いけれども、1つの科目を時間を計ってしっかりやりましょう。本番での時間配分を考えるためにも、リスニングだけ残すとか漢字と作文だけやるとかは絶対やめた方が良いと思います。二月に入ったら本当のラストスパート。これまでの演習で分からなかったところを確認しましょう。ミスを無くすことも心がけましょう。
 そして本番。朝の移動中に復習できるものを持っていきましょう。もしも間違っていたらあせってしまうので、科目が終わっても答え合わせはあまりしない方が良いと思います。僕は間違っているところに気がつき、本当に落ち着きませんでした。
 これから受験する人がまずがんばってほしいのは内申です。県立入試なら、1年から3年までの学年評定の全てが本当に大事なので、オール5をとるつもりで努力しましょう。
 モチベーションを保つために、ノートなど自分が頑張ったといえる物質的なものを作りましょう。それを見ると自分の努力を確認することができ、気持ち的に落ち着けると思います。最後になりますが、一生懸命勉強し、第一志望合格を目指して頑張って下さい。

県立浦和

●所沢市立 所沢中 Y.Y.くん
●山手学院 所沢西口校
●合格校 県立浦和高校、川越東(理数コース)、西武学園文理(エリート選抜東大クラス)


後悔しない選択をしよう
 私は中学2年の2月に山手学院に通い始めました。それまで、受験のことなどまったく頭になく、毎日ゲームばかりしていたため成績は悪く、山手学院では一番下のクラスからのスタートでした。しかしそれからは、校舎での普段の授業はもちろんですが、春期講習・夏期講習・勉強合宿・難関校ゼミなどに真面目に取り組むようになりました。その結果、成果が出始め、中学3年生の12月には特進クラスに入ることができました。
 勉強の実力は上がりましたが、受検校についてとても迷っていた時期もありました。内申点や加点が全く足りていない県立浦和高校に挑むのか、合格の可能性が高い県立川越高校を受検するのかという選択でした。私は、入塾した当初は県立浦和高校なんて到底受かるはずのない高校だと思っていました。しかし、私は山手学院で多くの助けをもらい、偏差値を10近くも上げ、最初の自分からは信じられないほどの変化を遂げて、県立浦和高校に受かることができました。
 これから受験する後輩のみなさんには、「あの時あの高校を受けていれば受かったかもしれない」というような後悔をしないため、絶対に「受けたい高校」を受けてほしいと思います。また、山手学院はその高校に行くための手助けを全力でしてくださる塾だと思います。今まで本当にありがとうございました。