難関国私立高校合格を実現した山手学院の塾生による合格体験記です。

2021年

鶴ヶ島市立 富士見中 S.U.さん
●山手学院 川越本部校
●合格校 筑波大学附属、豊島岡女子学園、大宮開成(特選-先進)


勉強を楽しむ
 私は、学生時代に山手学院に通っていた父に勧められて入塾しました。父は、山手学院で学んだことが、大人になった今でも活きていると言っていました。実際に私も、山手の先生方に、学校で悩んだときには真剣に相談に乗っていただいただけでなく、高校受験の先を見据えたアドバイスもいただいたことで、一生活かしていける知識や経験を得ることができました。本当にありがとうございました。
 今後、高校受験を迎えるみなさんへ、アドバイスが2つあります。1つは、勉強を楽しむこと。楽しいと思える教科や単元を1つでも見つけてください。そうすれば、学力も自ずとついてきます。もう1つは、自分の居場所を見つけること。学校が大嫌いだった私には、山手が自分の居場所でした。学校でも家でも構わないので、心を落ち着かせられる場所を作ってください。この先、苦しい思いや挫折を味わうこともあると思いますが、乗り越えれば良い経験になります。ご健闘をお祈りしています。

日高市立 高麗川中 Y.N.くん
●山手学院 川越本部校
●合格校 慶應義塾志木、栄東(東・医)


未来を見据えた授業
 私は、中2の3月に山手学院に入塾しました。その前の2月から体験授業に通っていたのですが、そのときから明るく接してくださり、楽しく通塾することができました。
 また、新型コロナウィルス感染症拡大の第1波の際には、皆が不安な気持ちを抱える中、先生方に情報を発信していただきました。模試や学校見学への影響を知ることで、不安が少し取り除かれました。緊急事態宣言の発令を見越してカリキュラムを前倒しにしてくださったことも、私を安心させてくれました。発令中はZOOMを使った授業や課題の提示、個別での補習を実施して下さり、学習面で大きなアドバンテージを得ることができました。解除後は補習の時間を捻出して下さり、さらに学習が進みました。
 個人的なフォローも徹底していました。駿台模試の結果を基に課題を提示していただいたり、自己推薦の書類を何度も添削していただいたりしました。受験の相談や面接練習を何度もしていただきました。集団授業の質もさることながら、個人的なフォローも細やかでした。そのおかげで弱点をカバーでき、駿台テストの最後2回で大きく成績を伸ばせました。このことが大きな自信となり、私の支えとなりました。
 そして、私を最も助けてくれたのは、常に未来を見据えた授業です。授業の最初に、高校でどう成長したいかなどの問いかけがあり、目標が明確化され、奮い立たせられました。他にも、高校受験のためのことはもちろん、これからの学習に活かせることを教えていただきました。これらのことが、試験当日、面接で返答する際に活きました。
 私は高校生になっても、山手学院で身に付けた学びの姿勢を保って、よりレベルの高い自分を目指します。

川越市立山田中 T.S.くん
●山手学院 川越本部校
●合格校 慶應義塾志木、川越東(普通)


志望校への強い想いと自信
 私が慶應義塾志木高校を初めて訪れたのは中学1年生のときです。そのときに感じた雰囲気が忘れられず、それから3年間、私は常に慶應志木への入学を意識し続けていました。
 私は最初の選抜判定テストでは合格できず、年度の途中から選抜クラスに入りました。それまで在籍していたクラスとの授業スピードや難易度の差が激しく、最初は全くついていけませんでした。途中で諦めかけてしまうことが何度もありました。しかし、慶應義塾志木高校に絶対に入りたいという強い想いで、必死についていきました。そして、とうとう合格を掴み取ることができました。
 私が今まで頑張れたのは、ともに競い合い、励まし合った仲間、厳しく優しく熱い指導をしてくれて、私のことを思い続け、涙を流して喜んでくれた先生方、見守ってくれた両親、たくさんの人の支えがあったからです。
 これから受験を迎えるみなさん、志望校への強い想いと自信を持ち、自分を信じて勉強に励んでください。必ず合格を掴み取れます。頑張ってください。

川越市立 野田中 W.T.くん
●山手学院 川越本部校
●合格校 慶應義塾志木、栄東(東・医)


私を支えてくれた山手学院
 私は小学6年生の「中学準備講座」から、山手学院で学習してきました。中学1年生・2年生は特進クラスに通い、先生方の丁寧な指導のおかげで、学力を向上させることができました。そういった中で、より高いレベルの勉強をしたいという思いと、野球に全力で打ち込みたいという思いが重なり、入塾したときの県立志向から、早慶の付属校へと志望校を切り替えました。3年次に選抜クラスに入り、難しい授業内容や駿台テストの結果に諦めそうになることもありましたが、先生方のサポートや仲間たちの刺激もあり、毎日ひたむきに努力を重ねられました。すると、徐々に駿台テストでも良い結果を取れるようになり、自信がつきました。自己推薦に向けては、先生方が書類の添削や面接練習をしてくださり、本番では緊張も力に変えることができました。
 山手学院の先生方は、合格へ至るまでに、様々な面で私を支えてくださいました。本当にありがとうございました。

K.N.くん
●山手学院 川越本部校
●合格校 慶應義塾志木、川越東(理数)


サポートが充実していた山手学院
 僕は中学2年生の春に、山手学院新河岸校に入塾しました。それまでは定期テスト前にしか勉強しなかった僕が、気付くと、自習室で宿題に加え、自主学習もするようになっていました。また、先生方の授業がわかりやすく、おもしろかったので、勉強への意欲はどんどん向上していきました。そして中学2年生の夏、選抜クラスに合格し、より難しい内容に取り組むようになりました。選抜クラスで中学範囲を一通り終え、かなり早い時点から発展的な内容を学べたことは、僕にとって大きな力となりました。選抜クラスには個性豊かな仲間がいたため、楽しく勉強することができました。
 僕は自己推薦という形で合格することができましたが、それも、山手学院の先生方に助けられたからです。出願書類の添削や面接練習を何度もしていただきました。最初は話すことが苦手でしたが、様々な質問を用意してくださったので、本番は自信を持って、大きな声で話すことができました。
 また、授業外であっても課題の解説をしてくださったり、補習授業を何度も実施してくださったり、山手学院のサポートはとても充実していました。本当にありがとうございました。

川越市立 川越第一中 H.A.くん
●山手学院 川越本部校
●合格校 慶應義塾志木、栄東(東・医)


山手学院の最高のサポート
 第1志望校に合格できたという最高の形で、この作文を書かせていただけることを心から嬉しく思います。
 4年前の春の入塾面談のとき、軽い気持ちで「慶應に行きたい」と行ったときの僕は、おそらく、今の僕を想像できなかったでしょう。しかし、それを有言実行させてくれたのが山手学院でした。
 僕は中学2年生のとき、志望校を県立から私立に変更し、選抜クラスに入りました。しかし、駿台テストの合格判定は悪く、逆にクラスメイトの高い成績を見て、「自分は本当にこのクラスにいていいのか」と思うこともありました。けれども、山手の先生が、そんな僕を励まし、最高のサポートをしてくださったおかげで、努力を続けることができました。僕は自己推薦入試での合格となりましたが、書類記入から面接練習まで、先生方が丁寧に手伝ってくださったからの結果です。合格の瞬間は、人生で感じたことのないほどの強い達成感に包まれたことを今でも忘れることができません。山手での4年間は、ここでは語りきることのできないほど濃密なものでした。
 最後に、大変お世話になった山手学院の先生方、いつも面倒を見てくれた両親、ともに闘ってくれたクラスメイトに、感謝の意を表したいと思います。ありがとうございました。

川越市立 高階中 K.H.くん
●山手学院 川越本部校
●合格校 早稲田実業、川越東(理数)


山手学院の優しい指導
 第一志望校が決まったのは中3の夏だった。3年生の春までは公立高校を第一志望としていたが、もっと難しい問題に取り組みたいと思い、夏の選抜判定テストに向けて勉強した。部活動も早めに辞め、個別授業も受講し、今思えば、私の受験勉強はこのときから始まっていた。そして、選抜クラスに合格することができた。しかし、第一志望校が決まっていなかった私は、夏休みを利用して、さまざまな高校の部活動に参加することにした。そして、最も印象に残った早稲田実業を第一志望とすることにした。
 結果だけ見れば、私は推薦入試で合格を勝ち取ったが、とても厳しい道のりだったように思う。私は、特に文章を書くことが苦手だったため、小論文の対策にはとても苦労した。しかし、先生に添削をしていただくうちに、少しずつ文章をスムーズに書けるようになっていった。また、面接練習も、たくさんの先生方の力を借りて行った甲斐があり、自分の意見をはっきりと正確に言えるようになっていった。
 合格を知った瞬間は、今までに自分が行ってきたことが認められたようで、とてもうれしかったのを覚えている。今まで優しく指導してくださった先生方、共に闘ってきたクラスの仲間、そして家族に、本当に感謝している。私はこれからも努力し続けていきたい。

川越市立 初雁中 Y.S.さん
●山手学院 川越本部校
●合格校 豊島岡女子学園


先生や仲間たちと夢を掴む
 私は中学1年生の春から山手学院に通い始めました。先生方のわかりやすい授業のおかげで、成績は順調に伸びていきました。ところが、中学3年生の10月頃から、急に成績が落ちてしまうことがありました。とても焦りましたが、ここで躓くまいと、過去問や先生が出してくださる課題に必死に取り組みました。「解けない問題」が「解ける問題」になることで生まれた自信が、私を合格へ導いてくれたのだと思います。
 山手学院の先生方、ずっとサポートしてくれた両親、そして、共に切磋琢磨してきた仲間たちに、とても感謝しています。本当にありがとうございました。
 最後に、受験生のみなさんへ。勉強には波があります。努力の成果が出ずに苦しいときもあるかもしれません。でも、強い気持ちで、自分を信じれば、必ず良い結果に繋がるはずです。つらいときは、自分のことをわかってくれる先生方や仲間の存在を思い出し、自分の夢を掴み取ってください。

私立中 K.H.さん
●山手学院 川越西口校
●合格校 早稲田大学本庄(普通)、大宮開成(特進選抜先進)


やりたいことと両立できた
 私は小学3年生の頃から山手学院に通い始めました。小学6年生で中学受験をして私立中学校に入学しました。
 私が高校受験をしようと思ったのは中学1年生の冬で、スケートの先輩が慶應義塾女子高校に合格したと知り、私もスケートと勉強の両方を頑張りたいと考えたからです。最終的に中学3年生の夏から早稲田本庄高校を目指し、高校課程の学校の勉強もスケートも妥協せず、本格的に受験勉強をし始めました。精神的につらい時期もたくさんありましたが、五月から勉強時間を毎日記録して、受験までに1200時間以上勉強し、最後まで勉強とスケートを両立したと自負しています。
 受験当日、手ごたえがまったくなく、合格できるか不安でしたが、なんとか合格することができました。
 スケートをやりながら、しかも週2回の個別授業とゼミだけしか受講していなかったにもかかわらず第一志望校に合格できたのは、全力でサポートしてくださった山手学院の先生方のおかげです。本当に感謝でいっぱいです。ありがとうございました。

川越市立 高階中 H.K.さん
●山手学院 川越西口校
●合格校 早稲田大学本庄(普通)、大宮開成(特進選抜先進


支えがあったから
 私が憧れの早稲田本庄に合格できたのは、周りの人の支えがあったからです。私はα選抜を受験しました。志望校選択でとても悩んだときには、先生にたくさん相談に乗っていただきました。出願を決意したのは先生が背中を押してくださったからです。α選抜には、書類審査と面接試験があります。自己PR文を作成する際は、先生に丁寧に添削していただき、アピールポイントが詰まった作文を完成させることができました。面接練習では、先生がさまざまな角度から質問をしてくださったので、試験当日は、自身を持って受け答えをすることができました。このように、山手学院の先生方は、いつでも親身になって私の手助けをしてくださりました。また、私の家族も、私を全力で応援してくれて、合格が決まったときには、自分のことのように喜んでくれました。私は、家族、先生方をはじめ、私を応援してくださった全ての人に感謝しています。ありがとうございました。

川越市立 野田中 Y.Z.くん
●山手学院 川越西口校
●合格校 早稲田大学高等学院(普通)、大宮開成(Ⅰ類)


大変なことも乗り越えられた
 中学校入学前、私は周りのみんなから勉強が遅れないかとても不安でした。しかし、そこで支えてくださったのが山手学院でした。私は、中学1年の春期講習から入塾しました。当初は、問題にほとんど答えられず、とても辛かったですが、先生の解説等を聞いて、解ける問題がたくさん増えました。そのときの喜びは今でも覚えています。
 中学2年生の夏に、私は志望校を決めました。目標の高校に向けて、塾の自習室によく通っていました。分からない問題はすぐに先生に質問し、できない問題を減らすことに常に取り組んでいました。しかし、その年の冬から3年生の春にかけて、新型コロナウイルスの影響により、塾に通うことができなくなりました。私はとてもショックで、勉強の習慣が途絶えてしまいそうでした。そんなとき、山手学院が毎週授業動画をネット上に上げてくださり、自粛期間にも熱心に勉強に取り組めました。自粛期間が明けると、普通の授業に加えて、フォローもしてくださりました。
 私は、山手学院の先生方のおかげで第1志望の高校に合格することができました。山手学院に入塾して本当に良かったです。第1志望の高校合格への道を導いてくださった山手学院には感謝しかありません。ありがとうございました。

川越市立 城南中 W.R.さん
●山手学院 川越西口校
●合格校  中央大学附属(普通)、大宮開成(Ⅱ類)


苦手科目も丁寧に教えてくれた
 私は中学2年生のとき、山手学院に入塾しました。入塾当初、志望校は決まっておらず、塾での3者面談で先生が勧めてくださった中央大学附属高校に興味を持ちました。3年生の春には、「中央大学の法学部で様々なことを学び、大人になったら検察官になる」という明確な目標を持ち、苦手な英語と国語も基礎から勉強を頑張りました。
 しかし、過去問を解き始めると、英語の問題の時間が全然足りなくて大変でした。英語の先生は、私がどうしても時間内に解ききれないので、時間の使い方についてたくさんアドバイスをしてくださりました。過去問を解く回数を重ねるうちに、時間の使い方が上達して、点数は少しずつですが上がりました。先生方は、基礎を固める指導をしたり、色々な相談を受けたりしてくれました。また、合格するための戦略も教えてくれました。私が高校に合格できたのは、家族の応援や、先生の丁寧な指導のおかげだと思います。  高校でも頑張っていきたいです。

志木市立 志木中 T.M.くん
●山手学院 志木校
●合格校  中央大学附属、明治大学付属中野八王子


下剋上の受験
 僕は勉強が嫌いで、ゲームに逃げてばかりいたせいか、中1・中2の成績は全体の半分以下という成績でしたが、コロナによる休校期間中に僕は変わりました。スマホとゲームを押し入れにしまい、受験までやらないことにした結果、勉強する習慣がつき、定期テストで学年10位以内に入るようになりました。しかし、北辰テストでは結果がいまいちで、ショックを受けていました。
 そこで、通知表をとる定期テスト対策と、第一志望校を中心とした過去問重視の勉強スタイルに変えました。過去問は何度も解き、間違った個所をノートにまとめるようにしました。
 迎えた受験当日、会場で多くの受験生が過去問を手にしているのを見ましたが、僕の過去問が一番ボロボロだったので、自信をもって試験に臨めました。中1・中2から志望校合格へ、僕の受験はまさに「下剋上」でした。僕を支えてくれた先生方、両親に感謝したいです。

志木市立 志木中 Y.M.くん
●山手学院 志木校
●合格校   中央大学附属、大宮開成(特進選抜先進)、星野(S類特進選抜)


自信の持って勝ち取れた合格
 私が山手学院に入塾したのは中学一年生のときでした。授業や先生方の親しみやすさが自分には合っており、それまでの自宅学習では漠然としていた勉強の進め方や受験に対するイメージが、徐々に明瞭にされていきました。
 コロナ禍でも、授業や学校説明会の動画配信など、きめ細かいフォローにより、勉強に対して不安を感じることはありませんでした。
 私が志望校を決定したのは中学三年生の秋でした。先生方との面談を経て、難関私立高校の勉強に絞ることになり、通常のクラスに加えて個別指導で過去問演習などを行いました。加えて、冬期講習や正月特訓による学習の総仕上げにより、自信をもって受験に臨み、合格することができました。
 このような貴重な経験をさせてくれた山手学院に心から感謝すると同時に、高校生活も実りあるものにしていきたいと思います。

志木市立 志木中 T.T.くん
●山手学院 志木校
●合格校  立教新座


仲間と支えあった受験生活
 私は中学三年生の時に山手学院に入塾しました。入塾する前と後では、学習に対する意欲が大きく変わりました。その理由は、一緒に学習する友達の存在があったためだと思います。以前は、周囲の人と比較することなく一人でただ勉強する日々でした。それが、周囲の友達と勉強の話をすることで「悔しい」などといった様々な感情が生まれました。そのような感情は、私のやる気を掻き立て、さらに成長させてくれました。
 私はこのように友達に支えられ、また山手学院の先生方や家族、学校の先生など多くの人に支えられていました。受験を通して、普段関わっている人たちのありがたみを感じ、受験は一人の戦いではないことを実感できました。皆さんも、一緒に勉強する友達を大切にし、励ましあいながら勉強に取り組むとよいと思います。
 つらいと感じることもあると思いますが、最後までくじけずに頑張って下さい。応援しています。

川越市立 川越西中 A.S.さん
●山手学院 伊勢原校
●合格校  豊島岡女子学園、栄東(アルファ)、大宮開成(特別)、その他合格校(特選Ⅰ類)


多くの人に支えられた入試
 私が、豊島岡女子学園高等学校を目指したのは、中学二年生の秋でした。この学校に憧れを抱き、「受かりたい」という信念を貫いてきました。ですが、この学校に合格するには厳しい状況でした。そこで、毎日のように自習室を活用したり、分からない部分は先生に聞くなどしたりして、この一年余り努力してきました。
 今覚えば、私が「合格」を勝ち取るまでの課程は、本当に多くの人に支えられてきたものであると思います。コロナや風邪にかからないよう健康に気を使ってくれた両親を始め、わからない部分を丁寧に教えてくれたり、不安になった私を励ましてくれたりといつもそばにいてくれた先生たち。第一志望校の合格を目指し、共に勉強に明け暮れた友達。支えてくれた人が多くいたからこそ、最後まで頑張り、合格を取ることができたのだと思います。
 入試本番では、自分に自信を持って臨むことを意識していました。山手学院で過ごした日々のことを思い出すと、不思議と緊張がほぐれました。おかげで、自分自身の持っている最大限の力を発揮することができたと思います。
 自分が憧れ続けた場所を母校として、今まで以上に勉強し、夢を叶えるために邁進したいです。
 最後になりましたが、合格のために支えてくれた全ての人々に向けて伝えます。「本当にありがとうございました。」

川越市立 霞ヶ関中 H.F.くん
●山手学院 伊勢原校
●合格校  中央大学附属、川越東(普通)、城西川越(特別選抜)


自分の理想を譲らない
 私が山手に通い始めたのは、小6の三学期、中学準備講座からでした。当時は小学生なのに勉強がとても嫌いで、0点をとったこともありました。そんな私を引っ張ってくれたのは、山手学院です。山手学院の先生は個性派ぞろいです。どの先生もクセがすごいです。しかし、授業はとても分かりやすく、質問はいつまでも、理解するまでとことん答えてくれます。私はいつも自習室に入り浸っていたこともあり、先生方とのコミュニケーションをたくさん取ることができ、勉強するのが段々と楽しくなっていったのを覚えています。
 私が志望校を決めたのは1年生の頃でした。1、2年生の頃はあこがれの高校で、「行けたらいいな」くらいにしか思っていませんでした。しかし、3年生となり受験勉強を始めていくと、本当に行きたいと思えるようになりました。自分でも頑張ったと思える程度勉強したら、成績もどんどん上がっていきました。北辰テスト国語満点は一生誇れるものとなりました。
 私は、どんなに自分のレベルと行きたい高校のレベルに差があっても、本当に行きたいという強い意志があれば、合格できると思います。何度も私は周りから「落ちるよ」と言われました。しかし、その人たちへの反骨精神は合格への大きなパワーとなります。絶対合格したいという強い意志が大事です。
 山手学院で過ごした時間はとても楽しく、密度が濃い時間でした。山手サンキュー!

所沢市立 南陵中 S.M.さん
●山手学院 所沢東口校
●合格校  中央大学附属、星野(S類特進選抜)


可能性10%からの合格
 私は、中学一年生の三月から特進のクラス指導を受講し、三年生の九月に個別指導の併用受講を始めました。
 中央大学附属高校が私の第一志望校になったのは二年生の夏でしたが、一年生の頃から常に内申で高い値を取れるように意識していたので、内申の数字という点ではあまり心配はありませんでした。しかし、緊急事態宣言による長期の休校や、夏合宿が中止になってしまったことによって、受験生である私に甘えや気の緩みが生じ、受験が終わった今振り返ってみても、とても受験生とは言えない毎日を過ごしてしまっていました。さらに、11月・12月の北辰テストで合格の可能性10%という現実を突きつけられ、「正直厳しいかもしれない」「第二志望の高校でもいいや」と思ってしまうことさえありました。それでも山手学院の先生方は私のために時間を割いて教えてくださり、また、個別指導では私の苦手な部分を克服するために私に合った問題を毎回用意してくださりました。そのおかげで、入試までの約1か月は自分でもはっきりと実感できるほどに学力の伸びを感じ、更なるやる気と自信を持つことができました。
 支えてくださった先生方がいたからこそ、私は「中央大学附属高校合格」という目標を成し遂げることができました。先生方に合格を報告した際の祝福の言葉と笑顔がとても嬉しかったです。山手学院には本当に感謝しています。ありがとうございました。

所沢市立 南陵中 A.O.さん
●山手学院 所沢西口校
●合格校  中央大学杉並


合格必勝勉強法!
 私が第一志望校を決めたのは、中三の九月ごろでした。第一志望校が決まるまでは、受験勉強といっても何をしたらいいのかわからず、いまいちやる気も出ずに、正直面倒だと思っていました。しかし第一志望校が決まってからは、絶対に受かってやるという気になって、途端にやる気が出ました。確かに受験勉強はかなりつらかったですが、第一志望校に受かるためだから、とがんばることができました。
 志望校は部活重視で決めました。ほかにも、付属校だからとか、通い場所にあったから、共学だから、という理由もたくさんありました。しかし、やっぱりやりたいことを最優先にしました。だからこそ、本当に行きたいと思えました。
 塾では、個別指導の数学を取って、数学を強化しました。私は数学が本当に苦手で、なかなか身につかないことも多かったのですが、それでも大場先生は粘り強く、何度も同じところを教えてくれました。
 冬休みには、三教科の冬期講習に加えて、理科の個別指導を取りました。先生はすごく忙しかったはずなのに、授業の合間をぬって日程を組んでくれました。本当に真剣に私の受験に向き合ってくれて感謝しています。
 過去問については、点数の取れる教科は2回で終わらせて、そこからは苦手な数学と社会を徹底的にやりました。数学は何度も解いて解法を覚えました。社会は本当に覚えられなかったので、弥生時代から平成まで、主な出来事の年表をノートに書いたり、年号や関係の深い人物を覚えるために、単語帳を作ったりして覚えました。
 そして、ここに書いた一連の努力や協力のおかげで、無事第一志望校に合格することができました。がんばって本当によかったと思います。そして後輩のみなさん、これからがんばってもなかなかうまくいかないこともあるとは思いますが、後悔だけはしないように、最後まで全力でやりきることが本当に本当に大切だと思います。

所沢市立 所沢中 M.Y.さん
●山手学院 所沢西口校
●合格校  明大中野八王子、狭山ヶ丘(Ⅰ類)


高校受験を終えて、今思うこと。
 私が山手学院に入塾したのは、中学一年生の春でした。勉強を好まず、目標も持っていなかった当時の私の学力は、思うように伸びませんでした。そんな私が大きく変われたのは、勉強の楽しさを実感した中学三年生の春でした。
 私は三年生に進級するころ、コロナウイルスの影響で中学校に行けなくなり、私にとっての学習環境の一つが失われました。また、その後に塾の授業もオンライン授業になってしまい、自分の意志で勉強することが重要になりました。私はこれを境に、家で積極的に勉強できるかが鍵となる生活に変わりました。一人で完全に理解できない問題は、塾の先生に会える機会を活用して解決し、次に見たときに自力でできるように徹底して取り組みました。ある程度自由に志望校を選ばせてもらえたのもこの時の努力の成果だと思っています。それ以外でも、多くの人からアドバイスをもらい、自信をもって入試に臨むことができました。
 以上のことは、家族や塾の先生方などの多くの支えがあったからできたことだと、受験を終えた今、痛感しています。これから受験を迎える皆さんも、日々の努力と感謝を忘れず、頑張ってください。

狭山市立 入間野中 N.S.さん
●山手学院 藤沢校
●合格校  中央大学附属


頑張れる環境が山手学院にはある!
 私は中学2年生の2月に山手学院に入塾しました。中3のクラス替えで特進クラスに入りましたが、周りのレベルが高く、毎回の授業を必死に受けていました。怠けやすい私にとってこの環境はとても合っていて、学習への意欲を高めることができたと感じています。
 入試直前は毎日、塾へ通っていました。分からない問題は、必ず先生に聞いて、その場で解決するように心がけていました。入試1週間前の補習中に行った過去問で、合格点には程遠い点数を取ってしまった時もありましたが、そんな時でも先生方は丁寧に指導してくれました。本当に最後までお世話になりました。
 入試本番では、「過去問を解くように。特別なことをしない。」という先生のアドバイスが役に立ちました。入試の感覚は、正月特訓や補習の時と同じ緊張でした。その緊張に慣れていたため、冷静にこれまでの勉強の成果を発揮することができたと思います。
 私の合格は先生方の指導があってこそだと思います。勉強を苦に思わず、楽しく学ぶことができました。本当にありがとうございました。