山手学院所沢西口校 | 埼玉県所沢市の塾

  • 住 所 埼玉県 所沢市 東町11-1グラシスタワー所沢2F
  • 電話番号 04-2929-3007
  • 最寄駅 西武新宿線 所沢駅 (徒歩5分)

●校舎予定へ

●通常期時間割へ●高校入試合格体験談へ

夏期講習受付中

講習内容など詳しくは夏期講習パンフレットをご覧ください。
日程、時間割については、校舎までお問い合わせください。
山手学院が初めての方は、お得なキャンペーンがあります。コチラをご覧ください。

山手学院所沢西口校 校舎予定

山手学院所沢西口校のご紹介

お子様の「継続力」を鍛えます!

 学校や塾における「学習」というと、「やらされるもの」と感じることが多いようです。しかし、本来「学習」とは学ぶ者が興味と楽しさを感じ、「自ら」能動的に行うものです。そしてその繰り返し、つまり「継続」によって得たものが確固たる知識として定着していくことになります。
 山手学院には「やる気にさせる指導、成績を上げる指導、合格させる指導」という三つの柱があります。所沢西口校では、わかりやすい授業を展開し、学習することの楽しさを伝えていきます。また、学習した内容を演習する際に、もう一度解説を行うことで内容の理解を深め、自信をつけさせます。特進クラスにおいては高度な考え方や解法を扱うことで向学心を育みます。そして授業内での演習と、宿題による家庭学習で、確固たる知識として定着させます。
 知識の定着は決して自然になし得るものではなく、日々の積み重ねによって得られるものです。所沢西口校では各教科の課題を次回の授業でチェックし、難問に対しては解説を実施いたします。さらに教科書準拠のワークによって日々の自主学習を促します。定期テスト前には学習の進捗状況の確認を行い、ワークを進められていない生徒に対しては、個別に学習改善のアドバイスをいたします。このような継続的な学習を実践させることで、自ら学ぶ学習習慣を身につけさせます。
 まずは、校舎の雰囲気を体感していただくことが何よりかと思います。ぜひ。所沢西口校の体験授業にご参加ください。スタッフ一同、心よりお待ちしております。

 

山手学院所沢西口校に通塾する小学生・中学生・高校生

所沢西口校の塾生が在籍する小学校

所沢小、南小、明峰小、荒幡小、北秋津小、泉小、他私立小など (これらの小学校の生徒が所沢西口校に通塾し、元気に授業に参加しています)

所沢西口校の塾生が在籍する中学校

、南陵中、美原中、中央中、向陽中、他私立中など (これらの中学校の生徒が所沢西口校に通塾し、仲間と切磋琢磨しています)

所沢西口校の塾生が在籍する高校

埼玉県内・東京都内の公私立高校

山手学院所沢西口校 校舎案内

◆所沢西口校

所沢駅西口徒歩5分。プロペ通りを抜けて、イオンさんの近くにあるグラシスタワー2階にあります。校舎のすぐそばには、塾生用の駐輪場もあります。

◆エントランス

エントランスに到着です。ドアを開けると、たのしく、まじめに学びあう学習空間が広がっています。

◆YGネット

来たとき、帰るときには「塾生証」を右下のリーダーにかざします。出席を管理するだけでなく、保護者様への登下校の「お知らせメール」を送信する機能もあります。

◆質問・相談コーナー

私たちが大切にしているのは「対話」です。やる気を引き出し、成績を伸ばし、志望校に合格する力は真剣な対話からうまれてくるからです。カウンターやテーブルではいつでも気軽に質問や相談ができます。

◆安全対策

お子様をお預かりする上で、私たちが大切にしていることそれは「安全」。エントランスだけでなく全教室にカメラを設置しています。外部からの不法侵入に備えています。また、講師は自分の授業を録画し、改善し、最高の授業を追い求めます。

◆教室【小学生・中学生 クラス指導用】

1クラス10名~20名定員のサイズです。少人数で仲間たちと学力と意識を切磋琢磨。

◆大教室

保護者会やイベント時には可動式の壁を取り払い、大きい教室を作ります。 午後10:00まで利用できる自習室も用意しています。

◆教室【小学生・中学生・高校生 個別スクール用】

先生が真ん中に、生徒さんは左右に座ります。最大でも先生1人で生徒さんは2人まで。授業は一人ひとりに合わせた完全オーダーメイド。授業以外の自習も可能です。

山手学院所沢西口校 時間割

小学生 ジュニア・進学コース

公立中学進学を予定している小学生のための基礎学力・応用力 育成コースです。

学年 コース 教科 曜日 時間割 1日の授業時間
小3 ジュニア 国・算 17:00~18:40 90分(各45分)
小4 進学 国語 17:55~18:40 45分
算数 17:00~18:00 60分
小5 進学 国語 17:00~18:40 90分(45分×2)
算数 17:00~18:40 90分(45分×2)
英語 17:00~17:45 45分
小6 進学 国語 17:00~18:40 90分(45分×2)
算数 17:00~18:40 90分(45分×2)
英語 18:00~18:45 45分

小学生 オプションコース

・楽しく英語を学ぶジュニアイングリッシュ ・進級式学習のレグルスコース

コース 学年 教科 曜日 時間割 1日の授業時間
ジュニア イングリッシュ 小3 小4 英語 17:00~17:45 45分
レグルス 小学政務学年 国・算 17:00~18:40 45分(1コマあたり)

中学生 特進・進学コース

進学サポート県内NO.1! 高校入試は山手学院にお任せください。

特進国・数・英月・木・金19:20~20:5590分(45分×2)

学年 コース 教科 曜日 時間割 1日の授業時間
中1 進学 国・数・英 火・月・金 19:20~20:55 90分(45分×2)
中2 進学 国・数・英 月・水・金 19:20~20:55 90分(45分×2)
21:05~21:50 45分
21:05~21:55 45分
理科 21:05~21:50 45分
社会 21:05~21:50 45分
中3 進学・特進 国・数・英 火・木・土 19:30~21:40 120分(60分×2)
理・社 19:25~22:10 160分(各80分)

個別スクール

学年 コース 教科 曜日 時間割 1日の授業時間
中学受験以外の小学生 個別指導 4科 月~土 下記からお選び下さい ※60分
中学受験小学生~高校生 個別指導 5科 月~土 下記からお選び下さい 80分

①13:00~14:20
②14:30~15:50
③16:00~17:20
④17:30~18:50
⑤19:00~20:20
⑥20:30~21:50
※中学受験以外の小学生は1コマ60分授業です。
◆「習い事がある小学生」「部活動が忙しい中・高生」など、一人ひとりのご都合に合わせた指導が可能です。生徒ごとにカリキュラムを組んで指導します。私立中学の人にも最適なコースです。


2020入試 合格体験談【高校受験】

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●所沢市立 所沢中 T.K.くん
●山手学院 所沢西口校
●合格校 筑波大学附属・城北・川越東(理数科【A特待】)


あこがれの高校へ
 私が筑波大学附属高校を第一志望としたのは、中学3年生の夏休みに学校見学会に参加したときのことでした。教育方針や生徒の雰囲気がよく、この高校に入学したいと強く感じました。しかし、継続的に受験していた駿台予備校の全国模試での成績は、合格には程遠いものでした。  この状況でも、山手学院の先生方は私に前向きなアドバイスをくださって、少しずつ入試傾向に対応できるようになりました。  11月の全国模試で、成績不振に陥ってしまったときも、先生方が一緒に真剣に考えてくださったおかげで、自分の問題点を見出すことができました。それからその問題点を克服するための勉強を集中的に行い、すぐに成績を立て直すことができました。  入試当日には、高校まで応援に駆け付けていただき、緊張していた私を本番に送り出してくださり、入試を冷静に迎えることができました。合格発表の日、自分の受験番号を見つけたとき、長い間頑張り続けた努力が報われた喜びと、あこがれの高校に入学できる嬉しさがこみ上げてきました。  努力は絶対に無駄にならないということを信じ、今後もたゆまぬ努力を続けていきたいと思います。

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●所沢市立 南陵中 H.K.くん
●山手学院 所沢西口校
●合格校 早稲田大学高等学院・川越東(理数科)


後輩のみなさんへ
 後輩のみなさんへ伝えたいことがある。たとえ行きたい高校を見つけるのが遅くてもあきらめないでほしい。  私は、もともと県立高校を志望していた。しかし、中3の11月に私は運命的な出会いを果たした。校門に入ったときから、いつもの学校見学とは違う雰囲気を感じていた。そして、説明会と校舎見学を通して、私はある確信を得た。「ここで学びたい。ここに通いたい」というワクワクした気持ちが抑えられなくなっていた。それから1か月という時間を経ても、自分の「学びたい」という気持ちは揺るぎないものであった。志望校を決めてから出願までの期間はわずかに1か月。加えて願書を書き終えたのは、郵便局が閉まる2時間前だった。まさにギリギリの受験である。しかし、現に私は今第一志望の高校に合格している。私の受験において最も重要だったのは、高校を決めた時期より学びたいと思う「心」であることは明白だ。  では「心」だけで合格できるのだろうか。いやそうは言いきれない。私が志望校に合格できた真の理由は、勉学によって教養を身につけ、学校生活においてはたくさんの挑戦と経験を重ねたおかげである。これは様々な人の協力によってできたものであると思う。私に勉学を教えて下さった山手学院の先生方や、私にたくさんの挑戦のチャンスをくださった学校の先生方に私は支えられてきたのだ。受験が終わった今、それを一番感じる。  どの学校を受験するとしても大切なことは4つある。  一つ「勉強を継続すること」。二つ「中学校でしかできない良い経験をたくさんすること」。三つ「志望校へ進学したいという気持ちを持ち、決して諦めないこと」。四つ「周りの人たちへの感謝の気持ちを忘れないこと」。この四つを継続して行うことで、あなたは確かな実力を養うことができるはずだ。後輩のみなさん、ぜひ実践してみてほしい。

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●所沢市立 所沢中 Y.Y.くん
●山手学院 所沢西口校
●合格校 県立浦和・川越東(理数)・西武学園文理(エリート選抜東大)


後悔しない選択をしよう
 私は中学2年の2月に山手学院に通い始めました。それまで、受験のことなどまったく頭になく、毎日ゲームばかりしていたため成績は悪く、山手学院では一番下のクラスからのスタートでした。しかしそれからは、校舎での普段の授業はもちろんですが、春期講習・夏期講習・勉強合宿・難関校ゼミなどに真面目に取り組むようになりました。その結果、成果が出始め、中学3年生の12月には特進クラスに入ることができました。  勉強の実力は上がりましたが、受検校についてとても迷っていた時期もありました。内申点や加点が全く足りていない県立浦和高校に挑むのか、合格の可能性が高い県立川越高校を受検するのかという選択でした。私は、入塾した当初は県立浦和高校なんて到底受かるはずのない高校だと思っていました。しかし、私は山手学院で多くの助けをもらい、偏差値を10近くも上げ、最初の自分からは信じられないほどの変化を遂げて、県立浦和高校に受かることができました。  これから受験する後輩のみなさんには、「あの時あの高校を受けていれば受かったかもしれない」というような後悔をしないため、絶対に「受けたい高校」を受けてほしいと思います。また、山手学院はその高校に行くための手助けを全力でしてくださる塾だと思います。今まで本当にありがとうございました。

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●所沢市立 所沢中 K.M.くん
●山手学院 所沢西口校
●合格校 県立川越・城西大付属川越(特進)


たくさんの人に支えられたことに感謝します
 私が山手学院に入塾したのは、小学4年生のときです。近所の友人に誘われて通い始めました。当時の私は、毎日遊んでばかりでろくに勉強などしていませんでした。そのため、学力診断テストや塾で受けるテストはとてもひどい点数でした。塾のテストの成績優秀者に、私の友人の名前がよく載っていたのですが、私はなかなか載せることができませんでした。それがとても悔しくて必死になって勉強するようになりました。その結果、勉強の成果が点数に表れるようになり、少し自信が持てるようになりました。  中学校での慣れない生活が始まり、忙しい毎日が続きました。勉強が難しくなる一方、小学生に比べて自宅にいる時間が短くなり、自主学習の時間も短くなりました。その結果、受講していなかった国語の成績が一気に下がってしまいました。必死に勉強しましたが、理社と違って簡単には結果が上がりませんでした。日が経つにつれて不安になり、焦りも感じていました。いつの間にか国語が苦手科目どころか嫌いな科目になっていました。そんなとき、私はある先生と出会いました。N先生です。先生は私を変えてくださいました。特進クラスの人間が間違えてはいけないような問題をミスしたときでも、いつも先生は熱心に指導して下さいました。応援して下さいました。授業以外の補習や作文添削もしていただきました。本当に感謝しています。  苦しくて辛くて逃げだしたくなったり、諦めかけたりすることが何度もありました。しかし友人や家族、そして山手学院の先生方に励まされ、支えられてきたから合格することができました。私一人では絶対に無理でした。今まで本当にありがとうございました。

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●所沢市立 所沢中 H.K.さん
●山手学院 所沢西口校
●合格校 中央大学杉並・狭山ヶ丘(Ⅱ類)


私が学んだこと
 私が山手学院に入ったのは中学1年生の冬でした。今まで勉強に真剣に向き合ってこなかった私にとって志望校合格は遠いものでした。しかし、中学3年生になり行われた山手学院の夏の勉強合宿や冬の大晦日・正月特訓でほかの生徒たちの志望校にかける思いや先生方の熱意を強く感じ、自分も頑張ろうと思うようになりました。そこから私は意識を変えて授業を受け、家ではその日やった授業の復習を毎日続けました。その結果、偏差値や成績も少しずつ上がっていきました。  自分のために努力を続けることの大変さや、努力が実ったときの嬉しさをたくさん学ぶことができたと思います。  私はこの経験を通して偏差値や成績を上げるという大きな目標を作るよりも、今の自分にできることを毎日続けることが合格に繋がると思いました。そして自分のペースで勉強する私を理解し、手厚いサポートをしてくださった先生方に本当に感謝しています。ありがとうございました。

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●所沢市立 南陵中 K.H.くん
●山手学院 所沢西口校
●合格校 所沢北(普通)・狭山ヶ丘(Ⅱ類)


あきらめない
 僕が今回の受験で、最後まであきらめないことの大事さ、を学びました。僕はもともと器用な方ではなく、運動神経もあまり良い方ではありません。そのため内申点は伸びず、志望校の合格者の内申点平均にはまったく及んでいませんでした。その時僕は志望校を下げることを考えましたが、山手学院の先生が、志望校は下げずにこのまま頑張っていこう、と言ってくださり、志望校を変えずに受検することにしました。受験は長期戦です。長い間努力を続ければ、内申点の差を埋めることができます。僕は、山手学院で各季節の講習に参加し、「夏期合宿」「所沢北ゼミ」「大晦日正月特訓」にも参加しました。それらは決して楽なことではありませんでした。しかし確実に自分の力になったと思っています。その結果、志望校に合格することができました。ぜひこれから受験するみなさんも努力を惜しまず、志望校に合格してもらいたいです。

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●所沢市立 所沢中 S.A.くん
●山手学院 所沢西口校
●合格校 所沢・狭山ヶ丘(Ⅲ類)


志望校合格の秘訣
 私は所沢高校に合格して、一年間の自分を振り返ってみました。  私は塾に通いながら学校で10月下旬まで生徒会や混声合唱団で活動していました。そのため周りよりも勉強の時間が短くなってしまいました。  私が所沢高校に合格できた理由は二つあると思っています。一つ目は、毎回の授業内容を復習してノートにまとめたことです。周りよりも勉強できていない分、絶対に遅れてはならないと思い、授業内容をしっかりと覚えるようにしました。これによって重要語句を覚えることができ、入学試験本番でもしっかりと問題を解くことができました。二つ目は、自習室を利用していたことです。私は家庭学習が苦手で、生徒会や混声合唱団の活動が放課後遅くまであり、帰宅すると寝てしまうことがありました。しかし自習室に行けば、先生方がいるので寝てしまうことなく集中して勉強することができました。また、先生方が分からないところや難しいところを丁寧に教えてくれました。  私はこの一年間過ごしたことを忘れず、高校でも勉強をがんばっていこうと思います。そして大学進学を目指していきます。