難関公立高校必勝ゼミ

難関公立高校合格を目指して、得点力を極限まで高めます

対象高校:県立浦和、浦和第一女子、大宮、県立川越、川越女子、市立浦和など

●実施要綱

【会 場】山手学院 坂戸校
【教 科】数学・英語・理科・社会(4教科セット)
【対 象】難関公立高校を目指す中学3年生
【期 間】2019年12月~2020年2月の日曜日
【時 間】数学・英語 14:00~16:10(60分×2)
     理科・社会 16:20~17:50(90分×1)

 ※費用・授業日程などの詳細は校舎までお問い合わせください。
 ※数学+理科と英語+社会を隔週で交互に実施いたします。

●ゼミ受講者の公立入試平均点と全県平均との差

教科ゼミ受講者平均点全県平均点全県平均との差
国語64.5点58.3点+6.2点
数学(学校選択問題)58.0点53.5点+4.5点
英語(学校選択問題)70.1点64.3点+5.8点
理科79.2点44.5点+34.7点
社会86.8点60.3点+26.5点

 上の表は昨年度の難関公立対策ゼミ受講生の『県公立高校入試得点の平均点』を表にしたものです。全県平均と比較して、今回もすべての教科において高い数値を出すことができました。昨年度から大幅に内容を変更した難関公立対策ゼミは、目標通り『理科・社会で高得点を確保し、数学・英語で差をつけること』に多くの受検生が成功しました。今年度は、数学・英語の授業時間を拡大し、更に高得点を目指します。

●難関公立ゼミの特徴

①学校選択問題に対応

 従来の入試では、課題に対してどう対応するか、ということが問われることが多く、課題の背景や理由を考えることを求めるような出題は基本的にありませんでした。しかし、実施から今年度で4回目を迎える公立入試の学校選択問題では、十分な知識や技能の習得を前提とした、「思考力・判断力・表現力」を強く意識した問題が出題されています。これらの力を意識した問題では、「正解が一つに定まらない問題に対して、自分が持っている知識を総動員して解答すること」が求められます。配点が高めに設定されているため、これらの問題でどれだけ得点できるかが合否を分けていることは間違いありません。難関公立対策ゼミでは、合否を分ける問題にしっかり対応し、合格を勝ち取ります。

②実戦的なテスト演習

 難関公立対策ゼミでは、知識のインプットよりもアウトプットを重視して授業を実施します。授業では、最初に30分間のテストを実施します。テストの解説授業後、各回に設定した重要問題を演習します。重要問題は入試問題の中でも差がつきやすい問題にテーマを絞り、ライバル達に圧倒的な差をつけて合格を勝ち取ることを目指します。

③各教科の学習内容

【数 学】

 数学の学校選択問題では、小問集合等で出題されるような基本問題でも十分な計算力を必要とする問題が多くあります。また、数学的な解法技術・視点を身に付けていないと解きにくい問題が多いのも特徴です。数学の難関公立対策ゼミでは、テスト形式の問題演習を通じて、落としてはいけない問題を確実に正解する計算力を養います。さらに、各単元の有名頻出問題の解法習得により、差のつく問題を解くためのトレーニングを行います。

【英 語】

 英語の読解問題は、全国的に難化・長文化の傾向にあります。難関公立ゼミでは、近年の入試問題でよく出題されている題材の文章を読みながら、素早く内容を読み取り、様々な形式の設問に答える訓練をおこないます。また、英作文においても、短時間で自分の意見をまとめられるよう、頻出構文の定着と運用方法を指導していきます。同時に併願私立高校入試に必要な知識事項も扱うことで、すべての入試に対応できる総合力を鍛えていきます。

【理 科】

 公立入試の理科では、知識のみでは選択肢を選べず、覚えた知識を活用して答えを導き出す問題が近年増えています。難関校に合格するためには、これらの問題の他に記述問題や高度な計算問題にも対応できる力を身につけなくてはなりません。このゼミでは、表やグラフを読み取る問題や記述問題などの暗記だけでは対応できない差のつく問題を中心に演習を行い、入試でしっかりと解答するための力を養成し、実力向上を目指します。

【社 会】

 公立入試では、文章記述問題や資料解釈問題、歴史上のできごとの順番を問う問題など、思考力や表現力を問う問題が出題されています。これらの問題は他の問題よりも正答率が低いことが多く、難関校合格のためには、これらの問題で正答できるようにする必要があります。この難関公立ゼミでは、難関校を志望する生徒が地理・歴史・公民の各分野でおさえておくべき重要問題を中心に演習を行い、得点力アップをはかります。

 

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